弱い犬ほどよく吠える

ダメな大人の見本帳。

いつか来るかもしれない初めましてのために

 前回のブログで最後になると思ったのに、年末に身動きも取れずただただDVDと動画を見る時間がぼっこり発生したら色々と思いが連なってしまったので、もうひとブログ書こうと思い立ってしまいました。くそうインフルエンザめ。

 

 改めましてめせもあ。さん、MazeNo.9ツアーファイナル、TDCホール公演お疲れ様でした。そして2019年ホールツアー開催決定おめでとうございます。

 ファイナルのパシフィコ横浜は5002席。発表直後からメンバーも「どうやったら埋められるだろう」「頑張らなきゃ」とこれまでにない大きなキャパへ挑戦することの気概を感じられたし、ヲタクも「友達連れて行こう」的なツイートが既に見られて、2019/8/4目がけて一斉に走り出した空気が感じられました。

 パシフィコはもちろん大きいですけど、そこだけじゃないですよね、今回のツアーの会場って2018よりはるかに大きいところがほとんど。しかも2daysの多いこと。

 ライブハウスは体力的になかなかハードだし、シーティングだと興味を持ってくれたお友達を連れて来やすいし、できればこの先もホールがいいな、そのためにはこのホールツアーがしっかり埋まってその先もずっとずっとホールが定着すればいいなと個人的に願っています。

 2017のホルツは時々後ろの方が空いちゃってる時はありました。でも2016のThanks!のライブハウスツアーから比べると2018のMazeのチケット取りの大変さったらその比じゃなかったし、TDCも満員になった、DDPだけどカウコンも即日ソールドアウト。これもしかしたら来年のホルツもけっこう激戦なとこ出て来るんじゃない?って思ったりもしています。満員の座席を見て喜ぶメンバーの顔とか、MCで「ソールドアウトでーす!」って高らかに宣言してヲタクが歓喜する光景を見たい。

 もっと売れてほしい!っていつも思ってます。早く世間に見つかれって、あんな番組に出て欲しい、こんな舞台に出て欲しいって、いつも楽しく夢を見ています。

 

 と同時に私は、めせもあ。の接触に行き始めた頃の事を思い出すのです。

 

 今は全然違いますが、(当時は)むすめん。のリリイベについて調べたり行った方のレポを見たりした時に、私は正直「なんて怖いイベントなんだろう」って思ったんですね。

 応援しています、○○がよかったです、それを直接伝えられるのはとても素晴らしくてありがたい機会だけれど、見れば名前や顔が覚えられているファンの子が沢山いる、ファンが「個」として認識されてしまっているなんて。「沢山の人」っていう集合体でフラットに対応しちゃダメなのかな、「覚えられている」と「覚えられていない」で一つの格差が生まれちゃうじゃん。そう思ってたんですね。

 前の沼でもCD購入者に向けたサイン会や接触イベントのようなものはありました。ただその方たちは「アイドル」ではなかったこともあってか、基本ファンの顔と名前を一致させることは意識的にはしていなくて、名前を呼ばれる、認知されるなんてほんの一握りのファンにのみ与えられた称号みたいな感じで。

 め。現場よりも規模は多分小さくて、私もけっこうな頻度で行ってたけど覚えられてはいなかったんじゃないでしょうか。

 それもあって余計に認知文化にびっくりしたんだと思います。そして本音を言えば羨ましさもありました。ステージの上の人に顔を覚えられる、名前を覚えられてるってどんな感じなんだろう。その羨ましさ、もうちょっと包まず言えば嫉妬のような感情を「怖いこと」というネガティブイメージを自分に植え付けることで誤魔化そうとしていたように思います。

 

 そんなめんどくさい思いを抱えつつも時は経ち、いろいろあって二人の推しさんは私の名前と顔を一致させてくださいました。経緯は割愛させていただきますが、なんといっても記憶力おばけの集団。名乗ってないのにいきなり名前を呼ばれたり、数回行っただけなのに「いつもありがとう」と言ってもらえたりしてびっくりした経験のある方は少なくないと思います。

 

 なのにその時、私が抱いた感情はやっぱり「怖い」でした。

 

 勿論全面的な恐怖じゃなくて、そりゃびっくりしたけれど、とても嬉しくてふわふわしたのは覚えています。

 だけどそれと同時に、この「覚えてもらった」ということが、この先この人たちを応援していく上で自分の妨げになってしまうのではないか。

 忘れられたら辛い、コンスタントに話をしに行かなきゃ忘れられてしまうんじゃないか。

 所謂「認知が切れる」という事象ですね。

 覚えてもらった人に忘れられるのは辛いです。仕事の場だってそう。ヲタク同士だってそう。大好きな人だったら多分余計にそう。それを恐れるあまりにこの人たちが大きな規模になって行くことを歓迎できなくなったらどうしよう。

 規模が大きくなれば推しに会いたい人は増えます。母数が増えれば一人当たりの接触可能な時間や機会は減ります。記憶力お化けな脳にだってキャパはあります。

 覚えてもらいたての頃、私は「その日」を迎えるのがひたすら怖かった。

 だったらいっそ今すぐにでも忘れて欲しい。自分の推しが増えた喜びの中に、その一人としてカウントだけしてくれればそれでいい。

 初めのうちは特にずっと、そう思っていました。

 だけど私という人間は心配性で臆病であると同時に快楽主義な生き物で、推しさんと話ができる、直接褒められるという機会のすっかり虜になってしまい、同時に絵が描けないくせに妄想力が人一倍強いばかりに写真という最高の素材で推しの見たい表情を己の手元に収めることができる撮影会というイベントにどっぷり頭まで浸かってしまい。

 幸い規模の広がりは感じつつもこれといって不利益を感じることもなく、自分の都合や経済事情を鑑みると上手くバランスが取れていたこともあり、楽しいことを楽しいことをと考えているうちにいつしかその頃の「怖い」を忘れてしまっていました。

 本来それでいいんですけどね。推してて怖いと思うなんてそんなにいいものじゃないですし。

 

 それが最近、ぽんっと思いだすようになりました。

 

 多分、カウコンの撮影会が私の周りで落選祭りだったのと、パシフィコ横浜のキャパ5002っていう大きさをほぼ同時に見たからだと思います。

 ああ取りづらくなってるな取りづらくなるだろうなって改めて思わされたと言いますか。

 大きくなって行くことは素直に喜ばしいことだなあと思います。だけど前述のように思っていた私はやっぱり、その日は近いのかなあと思いました。

 いつか会えなくなる時が来る、話せなくなる時が来る。ゼロじゃないかもしれないけど、そこにたどり着くまでのハードルがとてもとても高くなる日はきっとそんなに遠くない。私はそれを素直に喜べるだろうか。

 よく聞く「遠くなっちゃう」とはなんとなく似て非なる感情なんですよね。最初から遠いのは知ってるんです。ただそれを近くに見せるような、隣に居ると錯覚するような魔法をずっとかけてもらっていたから、その魔法がかけきらないくらいに広くなっちゃうのかなあって。

 

 だけど、当時と今とで決定的に違うことがあるんです。

 

 あの時も好きだったけど、あの時よりも更に更にずっと、めせもあ。を好きで、幸せを願いすぎている。

 自分というヲタクが忘れられることよりも、客電がついた瞬間スカスカの客席を見て悲しい気持ちにさせる方がよっぽど辛くて怖い。

 め。さんが選んだドアが間違っていたって思わせたくない。「大好きな場所は自分で作れるんだ」って歌ってましたけど、めせもあ。の選んだ道を正解にするのは、めせもあ。自身でもあるしヲタクでもあるんじゃないかなって。

 パシフィコを、武道館を、満員の人と光で埋め尽くしたい、その景色を推しに見てもらって、ああこのドアを選んでよかったって思わせたい。

 

 だから今はもう全然怖くありません。安心してどんどん大きくなって下さい。

 

 ここで終わればすごくきれいなブログだった!多分!でもここで区切るとやっぱりちょっと嘘になります。いっぱしに寂しさを感じます。

 

 きっとこの葛藤は推してる限りいつまでもいつまでも続くし、喜ばしいことじゃんのポジティブ陽ヲタクの私とえーでもでも寂しい今のままが丁度いいじゃんの陰ヲタクの私の殴り合いはこの現場にいる限り一生続きます。いつか推しさんに「初めまして!」と言われた時に、ああたくさんファンが増えたんだねって、私はちゃんとそう喜べるんだろうかって時々過ります。

 推しはそんな人じゃない!!一度覚えたファンの顔は忘れない!!そんなお怒りを買うかも知れません。私もそう思ってます。

 だけどどんどん大きくなってほしい、その気持ちを自分で妨げたくはない、そう思うとやっぱり精神的避難訓練みたいなものは必要で。

 そんなこと色んな感情がぶつかったり混ざったりなんだりして個人的にもオーロラを抱えつつそれを掲げて光らせています。

 

 このブログには答えも結論もありません。

 年末になんてうだうだしたブログ上げやがるって話ですし、本当に一個人の気持ちでして誰もそんなこと思っちゃいねえわって思われるかもしれないですけど、ただ一個言えるのはこの殴り合い、陽ヲタクの私に勝って欲しいと思っています。

 半ば意地もあるかもしれません。精一杯の見栄というか綺麗事かもしれません。

 

 だけどお前の最大の望みは何だって聞かれたら、めせもあ。さんたちにずっとめせもあ。さんとして笑っていて欲しい。それが最大の望みであることに嘘偽りはありません。

 あとめざましライブに出て欲しいし冠番組持ってほしい、Mステからきっちりオファー貰って出て欲しいし芸能界最強スポーツ王で飛び箱跳んでるところも見たい。グレーテルのかまどだって諦めてないしあんだけ好きだって言ってるんだからドラマに出て欲しい。アウト×デラックスに出てアウトいっぱい貰って欲しいしQさま!!で学生服着て宇治原さんと競って欲しいしタモリ倶楽部とか出て欲しい。

 きっとその間私と私の殴り合いはずっと続くけれど、出てきたテレビとか出演情報とかが非ヲタの友達からLINEで届いて「あれヨヲコの好きな人じゃない?」って言われるたびにドヤ顔で「今出てた人と私前にめっちゃ一緒に写真撮った」って見せびらかしたい。夢は尽きないのです。

 ずっと眺めていたいから、ぐるぐるしつつも手放しで、結局は楽しく幸せにヲタクを続けるんだと思います。会える内はガシガシ会いに行くんだと思います。来年も再来年も、その先もずっとね。その時に機会に恵まれればきっと。

 

 ぐだぐだ大変失礼いたしました。たまに真面目な記事が続いたらこれだよ!!!!

 来年もよろしくお願いいたします。
 

エクセルおねえさんのひとり忘年会

 TLで散々エクセルおばさんを自称しといて、何故ブログになったとたんエクセルおねえさんに改称したのかは触れないでください。

 人間シャレにならなくなってくると自虐すらも躊躇うようになるんだなって……この歳になって知りました……

 


 さて皆様2018年ものこり1週間ちょっと、本年もお世話になりました。

 相変わらず楽しくヲタクさせていただいた1年間、イベント盛りだくさんだった1年間。何か発表されるたび、管理力と記憶力が皆無な自分が途方に暮れる未来は毎度必然だったので、なんとか回避しようとない知恵絞って考えた末、今年もマイクロソフトさんを活用させていただいた次第です。

 


 今年の制作物なんぞすごい世間的にはどうでもいいと思いつつ成果物を並べていくと、ウワアってなるものとしてはこんなものが。

 後半のチケットが交換とか譲りとかのものが多くて、どれがいつから取引可能かぐっちゃぐちゃになってしまったので、だーっと横に並べてガントチャートみたいにしてみました。結局カレンダー見た方が早かった。

 


 あとは今年作ったものといえばこんなんがありまして。

 

 チェキ会チケット覚書+料金計算です。

 珍しく計算式ちまちま入れちゃったので画像置きが出来ないのですが、どこの部の誰に何枚申し込んで合計金額がいくらになるかを出してくれます。

難点としては人に使って頂こうとするとExcelテンプレート形式になってしまってややハードルが高いのと、費用的な現実が見えてしまうことです。

 


 あとは1番最近作ったのだとファイナルのタイテとか、他にはMeseMoa.はじめてガイドを作った時の大まかなイベント種類一覧とか、お取引の時の品目一覧とか。仕事終わりと休日に趣味でExcel立ち上げてる頻度がやたら高い(そしてその割に基本知識の伴ってなさがすごい)ヲタクなんじゃないかと思うのですが、多分一番使ったのがこれ。

 

  


 自分で使う用だからそりゃそうっちゃそうなんですけど、もうほんとめちゃくちゃ活用した。開場も開演もほとんど時間変わらないのに毎回確認してたし誰の回とか把握してなかったからいちいち今日誰だっけ?って見てました。

 第二弾の予想をしてみたはいいものの、それはもう勢いよく外れて、その節は大変ご迷惑をおかけしました……

 そんなこの表、何度か私が呟いてるのを見た方もいらっしゃったかもしれませんが、今ツアーであちこち出掛けて並んだり待ったりしているときなどに、周りの見知らぬ方が使ってくださってる場にしばしば遭遇しまして。

 画面がちらっと見えちゃって「あっすごい見覚えある」って思うだけで声をかけたりするわけではないのですが(ていうかいきなり見知らぬBBAに声かけられて「それ……私が作ったやつ……」って言われたら怖いと思う)、そうなるとやっぱり「ああ便利に使ってくれて嬉しいな」って思うのです。

 


 そもそもなんでこんなこと始めたかって、最初は47ツアーで披露されたmagnet(歌唱メンバー2名、ダンスメンバー2名、参考動画こちら→

【気まぐれプリンス】magnetを踊ってみた【フォーゲル】 - ニコニコ動画

)のダンスメンバーをなんとかして予測したい、推しの絡みが見たいといういっそ清々しいほどの煩悩の産物だった訳ですが、いざやってみたら職業柄もあってか「与えられたデータを自分なりに咀嚼して自分のわかりやすい形に展開する」っていう作業が単にとても好きでして、仕事のあれやこれやから解放された状態で好きな題材でその作業ができるっていうのが楽しいもので、けっこうストレス発散になっていました。

 

 あともういっこ、私がDDの公式ちゃんを大好きだからというのもとても大きいです。

 

 ヲタクとして人生を歩み始めてウン年、小1の学年文集の保護者からの一筆に「ランキング番組に推しが出演しないとわかって号泣し始めてこの娘やばいと思った」(意訳)と書かれたところからカウントし始めると、それはもう年季が入りすぎてるヲタクの私、ちょこちょこブランクは挟みつつ色々な芸能ジャンルのヲタクをやっていたもので、「公式」や「運営」、「事務局」といった単語とは少しばかり縁の多い人生を送って参りました。

 
 その上で折に触れて思うのです。ここの公式さんはなんて血の通った公式さんなんだろうと。

 
 礼賛記事でもないしヲタクの立場から見ていやいや待って待って待ってって思う時も勿論多々あります。

 でもやっぱり、私が通ってきたどの沼よりもあったかくて一生懸命で、すごい時間に問い合わせしても返信が帰ってきたりする、何かの緊急対応のツイートが「こんな時間まで?!」って時に上がったりする。

 どうしても不平等や誰かへの不利益が生まれてしまう事柄に対して、どうしたらそうならないかを一生懸命考えてくれる。ここに来てそんな場面に触れた方も少なくないのではないでしょうか。

 実際私ここに来てびっくりしたんですね。こんなに考えてくれるの?!って。

 
 ヲタクも長いことやっているとまあ色々あるもので、この界隈に来るまで私はずっと、「公式に期待する」ということを放棄していました。

 元々浅慮な人間で、ヲタクに限らずどんな事柄でも基本表面ごとしか見ることが出来ません。だから逆に何か不利益なこと、一見これは何処の誰が得するんだろうと思うようなことが起きると、「きっと何かそうなるに至る理由があるんだ」ってなるべく考えるようにしていたのですが、それでも前の界隈で色々あった末の結論として 「きっと何も考えてないんだろうな」「この人たちはお金を巻き上げることしか考えてないんだろうな」としか考えられなくなってしまっていたのです。

 アーティストがいくら温かくてファンを思ってくれていても、そのバックはそんなもんなんだって、そんな風に思うようになってたんですね。

 
 でもこの世界は少なくとも私にとっては、そうでないように見えました。それはもうびっくりするくらいに。

 今までの場所で感じてきた「これやっときゃ客黙んだろ」の心の声は聞こえなくて、「楽しませよう」の気概を感じました。

 アイドルに対してもそうです。本人の意向を汲んでくれて無理させたりしない、アイドルに圧をかけることをエンターテインメントとしない、きっとここは大丈夫。個人の見解です。

 
 めせもあ。に対しても思いますが、公式に対してももっとヲタクのことばっさりドライに切り捨ててよくないかな!いやいや寝て!すいませんこんな時間までお疲れ様です!えっめっちゃ色々考えてくれてない?!そんな風に思ったこと数知れず。

 そんな姿を見て公式に何も期待をしなくなってしまっていた泥人形が、ここへ来て温もりに触れ思考回路が徐々に柔らかくなってきたのです。

 「きっと何も考えてないんだろうな」としか考えられなくなっていたのが、気が付けば「きっと色々検討した末のこの対応なんだ」「こちらが考えうるような作戦はきっと何かの事情があって叶わないんだろうな」って思わずにはいられなくなってきまして。

 何かがしんどいことが起きても起きてもこちらも何も考えないのが一番、それでお財布出すと思ってるんでしょ、何も考えたくないや。そう思っていたのに、そうか色々大変だなあ、なんかちょっとしんどいけどどうやって捉えたら自分の心が一番楽かなあ、みたいなそんな考え方をするようになりました。

 
 あとたまたま同時期に、自分の会社でまさにこれに該当するというか「いやいや頭おかしいでしょ何考えてるの偉い人」って誰もが思ってたような運用があったのですが、沢山のNGを潰して考えて考えて残った方法がそれだったって理解したのも一助になりました。こういうのどこの世界でもあるんだろうなって。

 何考えてるんだろうって思ってもきっと理由があるんだろうな、闇雲にギャンギャン言うのやめとこ、こういうので後から覆ってそっか色々考えてたんだねごめんねって思うの何度もやった、この感情を私は岡田ジャパンと呼んでいます。勝手に。 


 とはいえ皆の中の感覚って決して一律じゃなくて、誰かの得が誰かの損だったりする、誰かにとっては大好きだけどそれを嫌いという人もいるかもしれない。誰かのわかりやすいは誰かのわかりづらいだったりする。「なんで?」って思ったりする。

 感じ方は人それぞれ、だけどそんな中、マイナスの疑問や不安は不満へとても繋がりやすいと思います。

 「わからない」が膨らんで、好きになりかけの人の心が少しだけ萎んでしまうかもしれない。

 とても忙しい人が情報を把握しきれず何か大事なことを取り零して、そこから気持ちが沈んでしまうかもしれない。

 だけど今やキャパ3000の箱をソールドアウトするまでに至った、とてもとても大きくなったグループに関するたくさんの情報をなるべく漏れなく伝えようとしてくれてるのもわかります。 


 めせもあ。も好きだし公式ちゃんも好きだし、ヲタクのこともとても好きです。なんだかんだあってもあったかい界隈だなあっていつも思います。

 その温度が少し下がりそうなとき、こんな一介のヲタクの趣味の産物ではあるけれど、少しだけ別の言葉と色形でTLに流すことで和らぐ人が1人でもいたとするならば。

  それで誰かの不明点がちょっとでも薄れて、不満への回路がすこーし伸びてくれるなら。 


 こんなに嬉しいことはないなって、そんなことも考えながらいつもカチカチ作っています。

 いやほんと烏滸がましい話ですが。


 同じ思いになって!とか公式素晴らしいよ!とかそんな話じゃないんです。

 公式ちゃんのために作ってます!とかでもないんです。自分が行きたいイベントを自分の見やすいようにいじくるのが楽しいっていう話で、全然違うけど私の中で手芸やパズルに近い感じです。それを見て見てーって出してるような感覚ですかね。

 全てひっくるめてまるっと自己満足なんですけど、でも結局何を言いたいかって公式ちゃんいつもありがとうございます。っていう話です。

 私たちが大好きな人達のことを私達に負けないくらい大好きで、いっぱい輝かせるためにああでもないこうでもないって一生懸命頑張ってくれてる、人間味溢れる公式ちゃんが大好きです。

 たまに「んっ?!」って思うことはあるし、結果が全てみたいな世界ですけど、それでもこんな片隅のヲタクが1人くらい、過程を愛してもいいじゃないですか。

 

 たくさんたくさんたくさん大変なことはあると思うけど、来年もよろしくお願いします。

 

 そしてこれを読んでくださってる皆様、今年1年ありがとうございました。

 参加させていただいた企画の方では全力でふざけ倒したので、どっかで最後くらいは多少真面目な話をしとこうかと思って書いてみたのですが、強調文字使ってなきゃ真面目だと思ってるフシは否めない。

 だってファイナル見ちゃったらすごい感情になりそうだったから……ファイナル前にブログ書きたかったんや……

 こんな残念なおつむですが、来年も何卒お付き合いいただけたら嬉しいです。

 来年もセルの結合をしたりひたすらに色を塗ったり、載せたと思ったら一部だけ罫線の種類が違ってア゛ア゛ア゛ア゛ア゛きもちわるい!!直したい!!って思いながらどこかでお目にかかると思います。

 

 それでは皆様良い新年をお迎えくださいませ。

現実と虚構のボーダーライン

※何一つまともなことを書いていないので特に読む必要はありませんがそれでも大丈夫な猛者はお付き合いください。

 

MissMoa.さん1周年おめでとうございます!

リーダークソ代さんの衝撃の活動開始宣言から早いものでもう1年、あの日ハロウィンの幻だと思った最強ガールズグループは奇跡のように活動が続き、冬の間はコンスタントに対バンイベに出演、夏には怒涛のイベントラッシュ、白服さんの聖誕祭にゲスト出演、そしてMeseMoa.さんの2019年のカレンダーにゲスト起用されるなど精力的に活動を続けて1年が経ちました。

 

ただ私思うんです、ちょっとだけ思ってしまうんです。

イベント前後以外、彼女たちってあんまり動きが見えないなぁって……。

今日のあかねちゃんのように時々ひょこっと現れて呟いて行かれることはありますが、めせもあ。さんみたいにどこに遊びに行ったーとか今日練習だったよーっていうのが垣間見えればいいのになあ、なんかそういうの載せられない事情でもあるのかなあってずっと考えながら過去ツイとかぼんやり辿っていて私気づいちゃったんです。

 

彼女たちもしかして、ステージ上でのキャラはかなり作り込んだ虚像なんじゃない……?!

 

普段はすごくいい子たちで、仲も普通にいいしLINEもきっと互いに知ってるんでしょう……?それを事務所の方針で「君ら仲悪い設定ね、性格もひと癖ふた癖曲げて行こう、あともうちょい強めの個性足していこうか」って言われてそれぞれ事務所の人から資料渡されてるんでしょうそうでしょう……?!

だから下手なこと言わないようにツイッターあんまりしないように言われてるんじゃありませんか……私推理力すごくない……?!

  

だって普通に考えて無理があると思いませんか、室町時代の生まれで体は野崎弁当さんと共有とか。その、収納とかどうしてるんですか。

アイドル戦国時代と呼ばれる昨今、1グループに1人はクールビューティーを擁するみたいな状況下で差別化を図ろうとした結果、何かアクセントをつけようと目論んだ運営さんがオリジナリティを拗らせた末に生み出された設定がアクセントどころかピンポイント爆撃みたいになってしまったのが蘭千代様という存在なのではないかと。

普段は都内でOLさんをやっているものの野崎さんと一心同体の設定だから、野崎さんがイベントに出演される際は内勤もしくは自宅勤務を強いられているのではないかと。

あああさぞや不自由なことでしょう……そして野崎さんも野崎さんでそのような設定に応えるべく毎回用事もないのに蘭千代様のイベント出演に合わせてスネ毛を処理し……伝説のブラジリアンワックス動画まで撮ってその証拠として遺し……なんという涙ぐましい努力でしょうか……;;;;

実際はお姉様か妹様なんですよねきっとね。その蘭千代様に協力せんと撮られたブラジリアンワックス、茶推しの中では脈々と語り継がれてはおりますが今一度公開と言う形でヲタクに意識付けを図ってみるのはいかがでしょうか。

大事なことなので2度言いますブラジリアンワックス動画ください。

(※ブラジリアンワックス動画は2017年の野崎さんの聖誕祭で公開された伝説の動画です) 

 

多分ね、その点あかねちゃんは日常的なツイートもたまにあるし、比較的その制限というか与えられた設定が緩いような気がするんです。

強いていえば一生懸命神様仏様お姫様あかね様を貫こうとしてるくらいで、でもあそこのおうちは弟のあおいくんがちょいちょいバラしちゃうじゃないですか、男の子に対して実は奥手なとことか。あとお客さんにめちゃくちゃ気遣いしてるの見えちゃうじゃないですか。

あと仲悪くしろっつってんのに仲良しの2子ちゃんとか言っちゃうじゃないですか。そういうとこやっぱり若くて素直な女子大生出ちゃうんですよね可愛いなあ……

 

逆に2子ちゃんは大変ですよね、だって全握とか接触とかで喋った、触れたって話いっぱい聞きますもん。残像とか亡霊とかなんて嘘なんだきっと。普通に二番くんの妹さん(ブラコン)に違いありませんよ。

いやね、私も最初は二番くんの強固な2子ちゃん包囲網かと思ったんですよ。2子に触るな話しかけるな仮にそれに準ずる行為を行ったとしても現実に起きた出来事と認識させるなっていう潜在意識にまで語りかけるマウントかと思ったんですけど、それもきっとあるんでしょうけどこれはきっと運営サイドの方針ですね。

わかります、わかりますよ運営さんの気持ち。美少女という存在は得てしてその背景に儚さを求めてしまうものです。

それがたまたま190cmっていう海外版のVOGUEやらELLEやらに見つかったら網持って狩りに来られそうな高さだったもんだから、これに打ち勝てるレベルの儚さを付与しようってなったらもういっそこの世の者ではなくすっていう力技に出るしかないと踏み切ったんですよね。

運営さんのご英断、私は尊重しようと思います。

あと2子ちゃんあんまりアイドルに執着ないみたいだから、マイク持たせて規定の言葉以外を喋らせると帰りたいと眠いとにぃしか言わなくなるんでしょう?知ってた。

 

あとクソ代さんもそう。


とみたけい子はソロ演目をしたいがために・・・?(後編)

ステージ上でもうっかり真面目なコメントしちゃってけい子ちゃんにツッコまれてましたけど全握でもめっちゃ腰低くて丁寧なんですよクソ代さん。すーごい低い位置から丁寧に握手してくれてえっいい人……めっちゃいい人この人ドバイのセレブなんじゃないの……?!ってなるんですよ。

絶対ここまで苦労してきてるこの人。

もしかしたら今は実際ドバイでファビュラスなものを作るお仕事をされているかもしれませんが、時々零れる関西弁、隠しきれない人柄の良さ、きっと元は大阪でOLか何かをされていたに違いないと私は踏んでいます。

試しに彼女の前に伝票の束と電卓置いてみましょうよ。それか認印渡してみましょう。私は確信してます、きっと鬼のように早いって

 

一方けい子ちゃんの推測って難しいんですよねー……私海外ドラマとかあんまり見ないからFBIが実際どんなことしてるかわからなくて。

プライベートなツイートも想像しうるNYでの暮らしのことが多いしそれ以外だとだいたい乳のメンテじゃないですか。

メイクも立ち振る舞いも英語混じりの日本語も全てに隙がなくて、ステージでは歌もMCも完璧にこなす頼れるDIVAじゃないですか。

ただ気になることといえば捜査上きっと色々な制約があるに違いないのに、あれほど堂々とFBIだと言ってしまっていいんだろうかっていう話ですよね。

 

スパイって言っちゃってるし。ん?待ってFBIってスパイとかする組織じゃなくない?

あっあっやばい気付いちゃった、これ打ちながら気づいちゃったかもしれない私。

 

FBIを装ってるけど実はけい子ちゃんCIAなのでは…………?!

 

※参考文献:言われてみれば、「CIA」と「FBI」って何が違うの?

 

あああタブーに触れてしまっていたらすみません、でもだとしたら先程のツイートも納得が行きますよね、こんな堂々とスパイって書くかよって話かもですけど、スパイは相手を翻弄するためにほんの少しの真実を混ぜるって言うじゃないですか。

そのほんの少しの部分にスパイという事実そのものを混ぜるけい子ちゃん……なんてギャンブラーなのでしょう……

そしてそうなると心配なのが夏に行われた伝説のGIRLS IDOL SPLASHですよ。何がってあれ最後に男性無料全握あったじゃないですか。

そこでけい子ちゃんがπタッチの大盤振る舞いしていた話は記憶に新しいじゃないですか。

あれもしかして指紋採取だったんじゃないですか。

たいへん……男ヲタさん逃げて……!!

 

あと忘れちゃいけないのがねーちゃん。

またまたぁ

(※わたしは姉様バツイチ子持ち説を強く提唱しています)

 

ほんと女ドルさんって大変ですよね色々……皆大なり小なり自分のこりん星を抱えてるんだ……

 

ほんとはこのノリで全員分引っ張り出してこようと思ったのに、さあふぉげみちゃん!と思ってTL辿ってたらあまりに可愛くて語彙力が消失してしまい、えっ可愛い……現実とか虚構とかどうでもよくない……?ただただふぉげみちゃんが可愛いっていう事実が至高じゃない……?それでいいじゃんそれが真実じゃん……って晴れやかな気持ちで断念しました。やっぱ一番身近に女の子だと思うんだよふぉげみちゃん。

 

 

というわけでなんかもうすごいとっちらかったブログですみません改めましてみすもあ。さん1周年おめでとうございました。

めせもあ。さんの躍進を担うべく結成されたグループだと思っていますが、皆さんがあまりに可愛いので私の中でみすもあ。さんは最高に可愛い女の子ですし、何度も何度でも言いますが男性アイドルグループなのに公式から女の子提供してもらえてるの最高に汎用性高いちょっと何言ってるかわからないですごめんなさい。

FBIやら看護師やら青学やら皆さんお仕事や学業に励まれている方なので登場頻度は高くありませんが、これは本気の話でみすもあ。さんだから、女の子グループとしてだから乗り込めた場所とかもこの1年きっと沢山あったんじゃないかなあって思います。

勿論めせもあ。さんがばーんと売れてほしいけど、こんな頭のおかしいヲタクも少なからずいるので、ばーんと売れた未来の先でもまたいつかどこかでお会いできますように願っています。

沢山の壁があるかと思いますが、そういうの全部蹴飛ばして踏み越えちゃう世界一かっこいいガールズアイドルに幸あれ。

 

こんなブログですみません…………

野崎弁当さんの写真集リリイベをお勧めしたい7の理由

野崎弁当さん白服さん、写真集発売おめでとうございます!!!

 

MeseMoa. 公式ブログ - 白服&野崎弁当 ファースト写真集リリースのお知らせ - Powered by LINE

 

いやーかっこいい。ふたりともただひたすらに顔がいい。顔「も」か。

ぱっちりとした目は片方は利発な子犬のように黒目がちでもう片方は鋭さと優しさを兼ね備えた白と黒のコントラストの持ち主。優しく刻まれた目尻の皺、スッと通った鼻筋に柔らかそうな唇。お肌はかたや透き通る白さでもう一方は健康的なお日様の色。

どこ切り取ってもこの美しい顔を書籍という媒体に閉じ込めて、いつでもどこでも見られるように流通させようって考えてくれた人本当にありがとうございます。わかる、わかるよ2人とも後世に伝えたい顔面ですよね。私が出版社の偉い人だったら賞与弾んじゃう。

しかも今回そんな美しい人を己の思うがままのポーズで自分のスマホかチェキに収める機会があるだなんて!そんなことしちゃったら来期の査定も安泰じゃないですか!

 

というわけで興奮はそのくらいにしておきまして決まりましたね写真集イベント。

今回東京のみの開催ということで遠方にお住まいの方はなかなか動きづらいのがもどかしいところですが、もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、茶推しさん黄推しさんのみならず是非他推しさんにも遊びに来てみていただきたいのです。

めせもあ。の他推しさんは勿論、なんなら不器用に成熟したJUNONやBBF、アンフェアな月で野崎弁当さんを知ってくださった方にも是非いらしていただきたいし全身全霊でお勧めしたい。

ただどんなもんかわからないのを手に取るのはなかなかハードルが高いし、慣れてない接触っていつも不安ですよね。

そこで曲がりなりにも茶推しイルミィ、野崎さんとの接触に何度となくお邪魔している身で考えて、なんで初見さんにも他推しさんにも来てほしいのか、どういうところがお勧めできるのか、その理由を挙げてみることにしました。

お前複数推しやんけとか言わないで!いっぱいの人に来てもらいたいの!

あと白服さんを……白服さんも勿論お勧めしたいんだけど接触に関しては経験値不足なもので記事がどうしてもふたりぶん書けなくてごめんなさい……お願いします誰か書いて……

そして相変わらずあくまでただのいちヲタクの個人の見解でしかありませんので「私はそう思わない」という方いらっしゃいましたらそっと目を瞑ってやってください……

 

 

1.とても大人

アイドルなのにとても礼儀正しく低姿勢。それが野崎弁当さんです。にこやかに皆ウェルカム、だけど端々に感じられる元サラリーマンの折り目正しさ。32歳駆け出しアイドル、だけど32歳成人男性。

落ち着く……!!!

お友達のような身近さというよりも、会社勤めの方には「あれ……こんな物腰の方、隣の部署にいる……」とかそんな、どこか懐かしさを覚えるような親近感。年下イルミィさんにとっては近所の憧れのお兄さんのような、日常に存在する身近さはどこかほっとします。なのに顔がいい。

 

2.低刺激

「あんな美しい顔が接近したら死んじゃう」「彼氏への罪悪感がすごい」「夫に顔向けできない」「アイドルの接触って近いんでしょ」大丈夫です安心して下さいそんなに近くないんです!

接触免疫がない方にこそ野崎弁当さんをお勧めしたい。適切な距離感、高いセキュリティ意識、グイグイ距離を詰められてパニックなんてことも撮れた写真で何かあらぬ誤解を受けることもありません。いやパニックにはなりますけども。ほどよく抑えられた刺激は老若男女楽しめるのではないかと。

「それじゃドキドキしないじゃん!」

そう思うじゃないですか。それどころじゃないくらい美しいんですよ。

野崎弁当さんの美しさを侮ってはいけない。

 

3.ポーズへの即応性

ご迷惑になったり困らせたりさせてはいけないのであまりガンガンにハードルをあげてはいけないと思うのですが、「こういうシチュエーションで」ってお願いしてからの理解度と再現性がピカイチなのですよ野崎さん。

ブログを読んだ誰もが感じるあの頭のおかしさ想像力はこうしたところに現れるのだなと感動を禁じ得ません。

おかげで

M-1グランプリ敗者復活戦を見事勝ち抜け大井競馬場でオーロラビジョンを眺めながら歓喜してください」

「夫が宇宙に出かけたまま帰らぬ人となり泣き暮れる私の夢枕に立ってください」

などという突拍子もないお願い(スケブに記入)をこれまで幾つも叶えてくださいました。

ただしあまりに真摯にリクエストに答えてくださるあまり、時折ご自身がアイドルであるということを忘れてメーターを振り切ってしまうことがあるようなのでそこはご自身で調整をば。

 

4.かわいい

落ち着いた大人の魅力32歳。メンバー内ではお父さん的ポジション。一昔前のテキストサイトを思わせるブログのやばさ。ステージ、特に最近のソロ演目では四肢が爆散せんとばかりに激しく情熱的に踊る情熱と狂気。ニコ生の独特のテンションと切り口。

そんな人なのに何かを褒めた時に「わぁうれしいーありがとうございます~」って手をぱちぱちさせて満面の笑みを浮かべるんですよ32歳。あと実はとっても褒められたがり屋さん!かわいい!!

あとなにかご本人の琴線に触れる話をするとパーーッて盛り上がり始めるんですよ32歳。

私が深海魚だったら水圧差で膨れ上がって破裂して確実に死んでるくらいかわいい。

あの端正なパーツひとつひとつが子供のように破顔するところを仕事や学校に疲れた皆様に是非見て癒されていただきたいのです。

 

5.誠実

野崎さんは適当なことを言いません。

既にデータベースに入ってるヲタクだと共通の話題とかパーソナルなことを一生懸命引き出してくれるし、まっすぐ目を見てこちらの話を聞いてくれます。

こちらの言ったことに耳を傾けて、その返答に何が適切か、現状言っていいことかいけないことかをしっかり考えてから答えをくれます。

それ故に投げかけてから答えが出るまでに少しラグが発生することがあるのですが、あーーー答えづらいこと聞いちゃってごめんねえええって思うのと同時に「あっ今考えてるめっちゃ考えてる」って思うととても愛おしいのです。

 

6.意外とおちゃめS

全国のドMイルミィさん、ドMイルミィ予備軍さん大変お待たせいたしました。

「えっあの野崎さんが?!」って思われるかもしれません。出してって言って引き出せるかどうかはわかりません。オラついたSではありません。でも紳士でお茶目なSなのです。いたずらっこみたいな顔でちょっとヲタクを困らせるような事をわざと言うことがあるんですよ!かわいいなこんちくしょうめ!

きっと茶推しさんがリプライや引用RTで事例を挙げてくれると思います(ものすごい他力本願)

 

7.次に繋がる

いきなり毛色変わるやんて話ですけどこれ真理だと思うんですよ。めせもあ。で既に写真集を出版したメンバー3人、今回の白服さんと野崎さんを合わせて5人。気づけば半数がソロ写真集を出版しました。すげえ。

と同時に「私の推しはまだなの……?」「〇〇くんの第二弾見たいな……」いろんな声があると思います。わかりますよ私も手放しで祝いつついつも心に無花果も握り締めてますので。

そんな私たちの願いをなるべく早く叶えようと思ったら、もうヤラシイ話偉い人たちにMeseMoa.って金になる」って思っていただくのが何よりも大きな近道だと思うんですよ。

スケジュールの都合とか色々事情はあると思いますが、あっこの人のリリイベ東京だけじゃ足んないなって思わせたら次に誰かが出す時は他の地域もリリイベがあるかもしれない。

だから是非とも接触行って欲しいんです。もし苦手だったらお友達とシェアして2冊券買って2人が共通して好きなポーズをお願いして写真もシェアするとか。

なかなかハードルの高い販売方法だし大人の思惑に乗っかるのなんか嫌だーー!って思うかもしれないですが、推しの写真集に、既に出てる推しはその第2弾に繋がる1冊、それがこんなイケメンを入手することで叶うなんてって思えば!Win-Winじゃん!!

もし応援したいなーなんて思ってくださってる他推しさんがいたら、でも野崎さんと接触したことないしなーなんて思ってらっしゃる方がいたりしたら、ぜひぜひいらしていただきたいのです。

 

 

以上7つ。きっちり理由を文面にまとめられることを考えたらこの7項目になったのと、最近テレビで7Rulesを見たばっかりなので7項目といたしましたが、他にもたくさんたくさん理由はあります。

顔がいいとか推しさんが喜ぶ顔が見たいとかあの造形美は一家に一冊常備すべきとかデッサン資料にもなりそうとかその各一冊でどれだけ妄想が広がるだろうかとかあと顔がいいとか。顔がいいとか。

他推しさんもイルミィさんじゃない人もみんなおいでおいで!私も沢山行きたいけどそれでも都合もお金も無限ではないし、遠くに住んでる方もいたり埋めきれないところはあるし、だけど迷ってる人はいるだろうから、もしそんな人の背中を押すことができたらと思いこんなブログを書いてみました。

イベントに行けない方も是非通販でお手にとってみてください。

 

発売まであと1ヶ月ちょっと。どんなお写真で悶死することになるのか今からすごくすごく楽しみです。

 

改めまして写真集出版決定おめでとうございます。

スーツは!!!ありますか!!!!!(最後の最後に趣味を叫ぶ)

めせもあ。のヲタク、新しい世界🐼🐲を覗き見るの巻

こんばんは、お久しぶりです。めせもあ。のヲタクです。

 

なにかしら前置き書こうと思ったけどこれと言って面白い小咄も浮かばなかったのでもういきなり本題なのですがパンダドラゴンちゃんの撮影会に行ってきました

 

めせもあ。ツアー中なのに!!横浜そんな遠くないし全然行けない距離じゃなかったのに!推しさんのソロの日なのにそっちに行かんと若い後輩ちゃんグループの方に!!浮気か!!

 

違うんです聞いて下さいもともとその次の週の10/6~8の千葉東京東京に撮影会も含めてフル参戦が決まってまして、基本は月イチペース・土日休みは両日現場に使わないをマイルールとしている(ただし例外は多い)ので、さすがに2週連続は家庭不和を招くと思って仲のいいMさんの上京スケジュールと合わせて横浜取ってなかったんです。そこにたまたまパラゴンちゃんのリリイベが入ったんです。

 

いずれどっかでCD欲しいなって思ってた

 +

せっかくだから通販じゃなくて何かしらのイベントで欲しい

 +

ライブだとどうしても1日がかりで家を空けないといけないけどリリイベだったら朝イチ行って帰って来れば夫は多分まだ寝てる

 ↓

これなら外出ノーカンになるんじゃね????

 

(※なりません)

 

ということで3日くらい前に軽率に手を滑らせました。

 

2枚。(内訳:たいがちゃんとようたみくん)

 

いや積む人はもっとめちゃくちゃ積むんだろうけど、今回は欲しいCDがたまたま蒲田にしか売ってないからくらいの感覚だったんと違うんか私は。

様子見だしどっかでCD買っときたいなって思ってたはずなのに早々に撮影ありきで複数枚に片足突っ込みつつ、これ以上は増やさないぞの強い信念を持ってお久しぶりの「撮影券の枚数だけCDがついてくる(=CD購入特典としての撮影)」に参戦すべく蒲田のアプリコへ向かった訳です。

向かう途中でフォロワーさんの「どなたか限定盤CD買っておいていただけませんか」のツイートを見かけて「あっじゃあ私買ってきますよー」って秒でリプライして、盤だけ買えばいいのにしっかり当日券買い込んで到着するなり1枚増やしたのは計上しないでください。

 

 

かまぽよさんのツイートで知ったのですが会場となったアプリコってむ。さんの初めてのチェキ会の場所だったんですね。

私は2015年1月のRabbit Jump!!で初参戦だったので、蒲田は蒲田でも大田区産業プラザの方でして、その時はもうわいわいと賑わっている感じだったのですが、最初のチェキ会ってどんな感じだったのでしょうかね。

今日行った感じだと台風の影響もあったし朝一だったこともあってか会場は比較的落ち着いた印象でした。数えてないけど並んでる人と撮り終わったっぽい人と併せて20人ちょっとだったかなあ?

 

ここから先は普段めせもあ。のリリイベに行き慣れているヲタクがパラゴンちゃんの初めてのイベントに参戦した感想をツイートを交えてお伝えいたします。

言うてどっちがいいとかどっちが悪いとかは全くなくて、単純に慣れてるフィールドが違うからとても新鮮でした。そして何よりめちゃくちゃ楽しかった。

  

とりあえず何はなくともこれ。

 

たいがちゃんのブースだけ速攻で場所がわかりました。

 

動画とか生放送で聞く叫び声と同じのが聞こえる!!!!

め。のチェキ会でもメンバーの笑い声が聞こえて来ることはあるけどその比じゃなく聞こえて来るよ何が起きているの?!!!

あと他のメンバーは普通に名前が貼られてるのにたいがちゃんのとこだけ入口にこれが置かれてた。

f:id:umeyashikimsmn:20180930214828p:plain

まあまあでかくて小型の成犬くらいはあったんですけど、このパンチ効きまくった表札の時点でヲタク試されてる感じがありました。

 

で、そのままブース入ったわけですが。

 

た「こんにちは~」

私「(立ってる?!)」

 

わざわざ立ってお迎えされたことあんまなかったのでまずびっくりしました。

すみませんありがとうございますなんか申し訳ない立ったり座ったりしてるときっと足腰しんどいから座ってていいのに!(BBAの発想)

で、ちょっと私前々から集めているポーズがあったのでそれをお願いしたのですが、どちらかというと立ちの方がしっくりくるポーズでして。そしたらおもむろに立ち上がってくれて、

「えっえっ立っていいんですか?」

「いいんじゃない?」

で座り固定文化の民2回目のびっくり入りました。

撮影は指定の内容もあるせいでとにかく近めで「うっわ顔綺麗、あっでもちょっとお髭あるんだね成人男性最高ありがとうございます」とか変態丸出しのこと考えてたのですがそれはまあ置いといて、以降のお2人にも言えるのですがめっちゃ撮られるの上手くてまたびっくり(3回目)。

 

撮影終わりまして席に着きましてお話させていただいたのですが、まず目に飛び込んで来たのが目の前に置かれた例のワニ。あと多分おんなじような感じのポッキー的なおもちゃ。

 

 

そう、これ。

 

こんな文化初めて……!!!そして叫び声はこれのせいか……!!!!

ちょっとお話したいというか聞いてみたいことがあって行ったのですが、座ったら真っ先に目に飛び込んで来て、思わず気になって聞いたら「今日台風でみんなテンション下がってるかなーって思ってスタッフさんに頼んで置かせてもらったー」って言っててめっちゃいい子……;;;;ってなりました。

ちなみに聞いてみたいことというのは「お雑談でメール読むときめっちゃ手ぇ動いてたって言ってましたが実際どんな感じだったんですか」っていう話だったんですけど、手をパタパタする感じかなーと思ったら想像以上に立体的に高い位置で回ってました

 

続きましてようたみくん。

め。ツアーの埼玉公演OAで言ってたんですけどようたみくん埼玉の方じゃないですか。で、DDで埼玉県民って初じゃないですか。

シンパシー。(単純)

いやこれ嬉しいんですってほんと!!!あとあのリアコみにほぼ毎日やられてる!

で、埼玉の人入ったの嬉しいですって伝えに行きたくてですね。

そしたら「そうなんです僕生まれもだしこの活動始めるまで育ちも埼玉で」って言われまして軽率に「(愛した……)」ってなって帰ってきました。

ただこれ埼玉県民の方にしか伝わらないものの他県でも類似例はある気がするんですけど、埼玉って荒川の西と東で文化が全然違う(※個人の見解です)ので一度どっちか聞いてみたかったんですよね。応援するスポーツとか出やすい都内とか。

結果更に推し度が深まって帰ってきました。

すーごいジェントルだった……あの子弊社の後輩に欲しい……

 

3人目なるきくん。なのですが、その前のブースの移動中はこんな感じだったのでなんていうかなかなかセンセーショナルでした。

とにかく皆ずっと自由だった。

無銭に慣れてないから……お金払わないと見ちゃいけないと思ってるフシあるから……

 

なるきくんとにかく可愛かったです。語尾に全部ついてた。

皆同じポーズでお願いしたらなるきくんのとこだけブースレイアウトの関係でちょっと最初撮りづらい感じになってしまったのですが、「あーじゃあ反対行きましょうかー」っててこてこ反対側に移動してくれてとてもいい子でした。

め。のオープニングアクトで見てとっても楽しかったのでCD買いに来たんですよーって言ったら、手ぇぱちぱちして喜んでくれた上にツイッター見て下さいー♡って言われたからそれはちゃんとフォローしてますよって言ったらパァッてお花咲いたみたいに笑って、「(天使か……)」って思いました。ひたすらに可愛かった。

 

そんな感じで3人行ったのですが、まあとにかく色々びっくりでした。箇条書きするとこんな感じ。

 

・全体的にゆったりムードだった

・立ちのお写真オッケーだった

・みんなめちゃくちゃ礼儀正しかった

・とってもお話しやすかった

・終わってブース出ようとするとありがとうー!って言ってまた立ってブースのきわっきわまでお見送りしてくれて、数歩歩き出してふっと振り返ったらまだニコニコ手ぇ振ってバイバイしてくれてた

 

あれ改札でやられたらストーーーーン堕ちますわ。私の中のチャンカワイ叫びますわ。この2018年になっても全力で叫びますわ。

 

そんな感じでふわあぁぁああぁああって著しく語彙力低下した状態で会場を後にしまして、いつも知ってるチェキ会と色々違うことにカルチャーショックを感じつつとても楽しかったことを確認した次第です。

そしてこの礼儀正しさと爽やかさと楽しさでパラゴンちゃんきっとどんどん売れてくだろうなー、その時はもうちょっと出来ないことも増えてるかもしれないけどそれも含めてまた楽しいだろうなーってしみじみ感じつつ、「どうしよう他のメンバーも行きたい」と溶鉱炉に足をズブズブに踏み入れたような思いで暫く会場付近から離れられずにツイートなどしておりました。

 

 

いうて滞在時間はものの30分そこらではありましたが、とても楽しかったです。

そしてその30分の間たいがちゃんのブースからワニのアレをやっているらしい叫び声がずーーーっと断続的に聞こえておりました。

 

 

いやでもほんと楽しかったーー言うてお金も時間も有限なのでどっぷりは難しいかもしれないけれど、またあったらきっと私は行くと思います。振替開催日いつだ。

ぱらごんちゃん可愛いけど接触までは行かなくていいかなって思ってるめ。のヲタクの皆様も、今行くとめちゃくちゃ自由度が高くて可愛いメンバー見られるから是非物の試しにでも行ってみてください。超ゆるゆるわちゃわちゃしててほんっと可愛かったから。

フォロワーさんのツイート見たらその後もだいぶフリーダムだったみたいで昨日はとてもたくさんの大草原を見ました。仲良しなのは良いことだ……!

 

あ、余談ですが帰ったらほんとに夫はまだ寝てたので起床後に「午前中どこにも行ってない」とのたまったのですがバリバリにフルメイクしてたので「嘘つけ」とばっさり斬られました。

(※ほんとはちゃんと「寝てる間に一度出かけるからね」と言ってあります)

 

ヌメロンが好きすぎてDDで是非やってもらいたいのでブログを書くことにしました

 もうタイトルが全てです。

 

 あまりに直球タイトルで突然ですがとかそんな導入ことばも白々しいですが、皆様「ヌメロン」というゲームまたは番組をご存知でしょうか。

 ご存知ない方でもフォロワーさんなどは私が時々発作のようにヌメロンヌメロンと言い始める時期があるので、もしかしたらその何やら粘度の高そうな単語を目にしたことがあるかもしれません。

 ヌメロンというのは数字を使った1対1の頭脳ゲームで、「ヒット&ブロー」とか「マスターマインド」という名称でも親しまれている、紙とペンさえあればできるゲームです。

 もう少し細かく言うと、ヒット&ブローを原型としてそこに防御アイテムや攻撃アイテムなどを追加して更なるゲーム性を持たせ、2011年〜2014年頃にフジテレビの深夜枠で不定期放送(後半は毎週放送)を行なっていたのが「ヌメロン」です。

 時期にして人狼が流行るちょっと前くらいになるんでしょうか。

 

 これがまーーーーーー面白かったんですよ。

 

 近いところだとつい先日、DDchannel直後に言っていたのですが、1対1のガチの頭脳戦で、性格とか考え方とかがモロに出るし、お勉強が得意な人が必ずしも強いとは限らない。

 勘で勝てちゃう人もいれば完璧なデータ戦略で攻める人もいる、思いがけない人の策士な面や勝負師の面を見たりしてまあとにかくアツいしときめきの宝庫。その一戦で人の見方が変わります。

 どのくらい変わるかって私が放送を見ていた当時、きちんとした理論に基づいた思考と勝負師の勘が合わさった圧倒的な強さを目の当たりにした結果、しばらくの間アンジャッシュ児嶋さんに対してガチ恋を拗らせたくらいです。

(※普段から児嶋さんは割と好きですが通常はいち視聴者としてのフラットな感情です)

 

 この人の感情を激しく揺さぶるゲームをDDの皆さん達がプレイする様が見てみたい。

 ゴリゴリに中二病拗らせた大人をガンガンに揺さぶってほしい。

 というわけでプレゼンの類はとにかく苦手なのですが、それでも面白いよDDchannelでやってよ!をひたすらに願い、ただやってやって言っててもおそらくなんのこっちゃさっぱりわからないかと思いますので、これを機に簡単に解説をしつつそれがどれだけ面白いものか、私の貧困な語彙力でご説明させていただければと思います。

 DDchannelでいきなりが難しかったらとりあえずイルミィの間で流行らないかな外堀から埋められないかな!!という壮大な願望。待機列の間にスマホのメモあればできるから!多分!

 

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【簡単なルール】

ざっくり言うと1対1の対戦形式で、相手の決めた数字を推理していくゲームです。

①プレイヤーは0〜9までの10個の数字から3つを選び、お互い相手にわからないように3桁の自分の数字を設定します。(※決勝戦は4桁)

②先攻・後攻を決め、攻撃側は3桁の数字をコール。

③コールされた側はその数字のうち「その数字が入っていて位置も合っている(=eat)」と「数字は入っているけれど位置は違っている(=bite)」がいくつあるかを答えていきます。

④攻撃側はeatとbiteを参考に設定した数字を推理していき、これを交代で繰り返していきます。

⑤先に相手の設定数字を言い当てた方が勝ちです。

 

 例えばAさんBさんの対戦で、Aさんが「816」という番号を設定していたとします。

 Bさんが攻撃のターン、Aさんは何の数字を設定してるんだろうと考え、まずは「610」とコールしてみました。

 Aさんの設定した数字「816」に対し、Bさんが予想してきた「610」。となると「0」はハズレ、「6」は使ってるけど場所は違う、「1」は数字も合ってるしその使っている場所も当たってる。

 ということで、Bさんのコールに対してAさんは「1eat 1bite(ワンイートワンバイト)」と答えます。

 そうなるとBさんから見てみると、自分がコールした3桁のうちどれか1つは場所も数字も当たってて、どれか1つは数字は合ってるけど場所は違うらしい、そして1つは全く使われていないらしいということがわかりますね。

 そしたら今度は攻守交代、Aさんが同じように数字をコールして、Bさんがeatとbiteでその結果を答えます。

 

 これを繰り返して、互いが何の数字を設定しているのかを推理し、早く当てた方(相手に3eatと言わせた方)が勝ちとなります。

 

  …………わかるかな説明下手くそかな…………下手くそだよな……すいません…………

 

 文章で説明するより見た方が早いということで色々探していたら、ちょうど水溜りボンドさんがヒット&ブローとしてやられているものがあったのでよろしければそちらをご覧ください。

(ヒット=eat、ブロー=biteとご認識ください)

[


【頭脳戦】水溜りボンドってどっちが頭いいの?

 めちゃくちゃわかりやすかった……本当にありがとうございます水溜りボンドさん…………

 

 と、こんな感じです。

  ヒット&ブローはシンプルな数字の当て合いで考え方やゲームの進め方は変わらないのですが、TVで放送されたヌメロンはこれに数個のアイテムが加わり、さらにゲーム性が上がっています。

 

  例えばコールされる直前に数字の順番を変えられる「SHUFFLE(シャッフル)」、

  相手が使ってる数字3桁が順にLOW(0〜4)かHIGH(5〜9)を相手に答えさせる「HIGH &LOW(ハイアンドロー)」(816だったらHIGH・LOW・HIGH)

  相手が使っている数字のうち、一番大きい数字と一番小さい数字の差を答えさせる「SLASH(スラッシュ)」(816だったら7)

  数字をひとつだけ指定するとその数字が入ってるか入ってないか、入ってたらどこの位かを答えさせる「TARGET(ターゲット)」

などなど。

 

 そしてこんなゲームをダークな感じのセットで出演者がちょっとフォーマルな格好して出てきたりしてさらに雰囲気倍増しまして、それはそれは手に汗握る頭脳戦が繰り広げられるのです。

 楽しいんです。(何度でも言う)

 人狼好きな人はきっと好きだと思うし、昔むすたま。でコール21ってやったじゃないですか、順番に数字言ってって21を言わなきゃならなくなった人が負けのやつ。ああいうのが好きな人は多分好きだと思う……。もっと言うと厨二病の人は間違いなく好きだと思う……。

 大人数でやれる人狼も勿論楽しいけど1対1の攻防戦も楽しいじゃないですか。ほかの人たちはこう、モニタールームとかでどちらか片方の数字だけ見た状態でわいわい聞こえぬヤジをなどを入れていただいて。スマホとか色々使えば多分なんとかなると思うから(雑)

 でもそうはいってもいくら私がこんなゲームだよ楽しいよやってみてほしい!って言ったところでこの高揚感とかゲームの楽しさは伝わらないし、実際面白そう!と思っていただくにはきっとかなりの隔たりがあると思います。

 でも番組を見て!って言っても放送2014年までだしなあ……ということで私考えました。

  実際の対戦をベースに勝手にシミュレーションしてみようじゃないかと。

 

 いうてうっすら記憶に残ってる程度なのでトレスが出来るわけではないのですが、とある対戦で展開や発言などがドラマチックでとてもとても滾ったものがあったので、それをベースにさせていただこうかと。なので完全フィクションではなく実際に起きた展開に基いて、本当にこんなやりとりがあったんだよ!という感じ。それを是非皆さんの中でお好きなメンバーに当てはめてください。

 DDの誰かを指定して展開させようかと思ったのですが、それだとプレゼンブログとしてはちょっと違うかなって思ったので、ここは無難にAとB表記といたしまして、誰と誰を対戦させるかは皆様の脳内でお好きな人をオファーしてください。

 

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【ゲーム以外の基本ルール】

・予選はABブロック各3人の総当たり戦(1人2試合)で、勝ち数が多かった1人が決勝進出。

・いくつかあるアイテムのうち、3つを装備できる。ただし予選2回で共通なので、1戦目で全てアイテムを使いきってしまったら2試合目は丸裸。

 

【対戦する2人のキャラクター】

ABは普段同じグループに所属し活動している。

Aはこの大会の常連。理屈っぽく相手を威圧しながらも冷静かつ的確に番号を分析し勝利を重ねる絶対王者。ただし最近は連敗が続いている。

窮地を切り抜けて勝利を確信した際に吐くセリフ「いやぁ○○さん、負けたかと思いましたよ」がいやらしくて最高に厨二。(褒めてる)

Bは前回大会でAが体調不良を起こした際に代理で初出場、Aとは対照的に天真爛漫で直感的なタイプかと思いきや、予想外の才能を発揮しそのまま前回大会で優勝。

・そんな2人が今回予選ブロック初戦でぶつかることに。

 

 こんな感じです。もうバックグラウンドからして熱かったんです。(主観)

 そんな2人がぶつかったらそれはもう更に熱かったんです。

 

選択したアイテムは
AHIGH &LOWTARGETSHUFFLE
BSLASHTARGETSHUFFLE
でした。

アイテム解説は追ってさせていただきますね。

 

なお、AとBだとピンと来ないよーなんかテンション上がらないよーーという方のために、まさかのぷらいべったーの夢小説機能を使ってAとBの名前変換機能をつけるという暴挙に出ました。

privatter.net今の時点(朝5時)では気力がないので白黒ですが、いつか直します……できれば一度下のABでご覧ください……

 

↓↓↓ここからゲームスタート。↓↓↓

 

(先攻:A
AB、最近プライベートどうですか」
B「まあ、順調……だよ」
A「ふふ、色々あるらしいじゃない」
B「そう?そう……かなぁ」
AB、君と出会ってもう5年くらい過ぎたよね」
B「そっかぁー、もうそうんなになるかぁー」
A「そう、5年間。僕は、君のいろんな数字を知ってる。誕生日、生まれた年、兄弟の数、つきあった人数……」
B「つきあった人数w?知ってる、か。……知ってるな」
A「そう、君の知っている、そんな僕がコールをします。君の選んだ数字を。」

 

A012
B0eat 2bite
※3桁のうち2つの数字がビンゴ。場所は違うけど既に2つの数字を言い当てられてるのはかなり有利です。

 

(後攻:B
B「俺さぁ、今日のためにAの試合色々見てきたんだよね」
A「ふふ、真面目だなあ」
BAの試合を見てるとさ、1回戦、必ずどこか数字が連続することが多いんだよね」
A「あはは、チャラチャラしてるみたいに見えてほんとそういうとこ、意外と真面目だよね、チャラく見せるための練習とかしちゃってさ」
B「そういう話はしなくていいの。じゃあ俺のコールね」

 

B167
A0eat 0bite
※これもかなりラッキーです。この数字は全部使ってないことがもうこれでわかっちゃったから他から決め打ちすればいい。

 

(先攻:A
A、アイテム「TARGET」を使用。好きな番号を指定し、その数字が入ってるか否か、入っていたらどの位に入ってるかを答えられます。

A「ターゲットナンバーは0で」
B「……入ってます。一の位にいるよ」
A「OK」

 

A260
B1eat 1bite
※TARGETを使って0が1の位に入ってることがわかっているので、1eatが指すのはこの1」のこと。
で、1ターン目で012が2biteだったことから、もうひとつ使ってる数字は2だと判明。
そして100の位に入れて1biteになってるというので、ABの数字が「?20」なことまで推理できました。

 

(後攻:B
B、対抗してアイテム「SLASH」を使用。相手が使っている数字のうち、一番大きい数字と一番小さい数字の差を答えさせることができます。

B「じゃあA、スラッシュナンバーを教えて下さい」
A「スラッシュナンバーは……4です」

※一番大きい数字から一番小さい数字を引いた差を答えさせるのがSLASH。「4」ということは、
9-5」「8-4」「7-3」「6-2」「5-1」「4-0」の可能性がありますが、
1コール目で既に「1」「6」「7」は使用していないことが判明しています。
となるとありえるのは「9-5」「8-4」「4-0」のみ。
で、これが一番大きいと小さいの組み合わせ+「1」「6」「7」は使用していない、を条件に加えると、
98765
87654
43210
の3パターンしかありません。
Bはそこからまず「87654」に仮定してみました。

B458
A1eat 1bite

※4と5と8の組み合わせで1つ数字が使ってないものがある。
となると87654の組み合わせはありえないということになりますね。
で。ついでに「4」と「5」と「8」の中から2つ数字が使われてることを考えると「43210」ももうありえません。
ということは使ってる数字は「98765」で確定しちゃうんですね。
更にはeatが5か8になるので「598」か「859」のどっちか。もう2択まできちゃってるんです

 

(先攻:A

※追い込まれたAは、「?20」が確定している中、わざと確定の2桁を外して関係ない数字をつっこみ、残りの一桁のあぶり出しにかかりました。

 

A578
B1eat 0bite


※それに対するBの回答は「1eat 0bite」。「?20」は確定してるのを知っていてわざと外しているので、この「1eat」は「?」だった100の位、つまり5を指すものと確定。ここで数字が「520」だともうわかってしまいました。次のターンでもうAは勝ててしまいますが、Bももう残りは2択。次のターンで当てられてもおかしくありません。そこで。

 

(後攻:B
ASHUFFLE使います」
Bがコールをする前に、Aは順番を全てごっちゃにするSHUFFLE発動。

 

B895
A1eat 2bite

 

※せっかく数字はわかっていたのに、このSHUFFLEの発動で順番がごっちゃになってしまいました。これでBは少し勝利が遠のくことに。

 

(先攻:A
B「当然SHUFFLE使います」

※あと1ターンで当てられてしまうことが確定していたBもSHUFFLEを使用します。これでせっかく「520」と場所まで割り出せていた数字がまたわからなくなってしまいました。
ただしAはまだひとつ使っていないアイテムがあります。それが「HIGH &LOW」。
これを使えば並んでる数字3桁が順にLOW(0〜4)かHIGH(5〜9)かを申告させることができます。
ただしこれを使ってしまうと手持ちのアイテムは全消費。次の対戦にも残しておきたいし、万一外してしまうと「TARGET」を持ってるBに仕留められてしまいます。

 

A「さあ、変えたねえ。でもこの上で僕が攻撃アイテムを使うことも出来るんだ。僕は3通りに追い込まれて、Bは6通りに追い込まれてる。その上でもし僕が「HIGH &LOW」を使えば、2通りになるよね」
B「くぅーっ、刺し合いだね!」
ABはあと何が残ってるんだっけ」
B「俺は「TARGET」」
A「ってことは次にアイテムを使えば間違いなく……」
B「ま、位置はわかるね」
A「いいねぇー、この瞬間」
B「ねえ、どっちがいい?こういう考え方もあるよね。俺達2人のどちらか1人でも決勝に残れば、最悪、俺らのDNAは残せることになる。アイテムを使いきって共倒れするよりもいいんじゃない?」
A「なるほど、面白い案だ。ただもし僕が、君のことを僕らのDNAとして認めてなかったら……」
B「なるほど」
A「ここからは」

AB「「殴り合いだ」」

B「なるほど、じゃあいいよ」
A「……させてもらうよ」
B「よし来いよ!」
A「「HIGH &LOW」だ!」
B「HIGH・LOW・LOW」

 

※この少年漫画のようなやりとりが実際に行われたんですよやばくないですか?!
それはまあさておき、元の設定ナンバーは「520」。それをBはアイテム「SHUFFLE」を使用してシャッフルをしました。
ところが「HIGH=5」は百の位。残る「LOW・LOW=2と0」が十の位と一の位。
そう、実はBはアイテム「SHUFFLE」を使いながらも「変えない」という作戦に出ていたのです。

 

A「520か502ってことだろ。これ面白いよ。かつてこういうとき、変えなかった人を僕は知ってるんだ」
B「俺も見たことある」
A「ってことは、僕の傾向を読んで来てる。(回転チェアーをくるくると回しながら)大胆なようで老獪。楽観的なようで緻密。B、君は、そのまま520でくるようなことはないんじゃないかなあ?」
B「(無言で設定番号を見詰める)」
A「……いっこ変えたくなる。それも5の位置じゃなくて2つある……LOWだ。恐ろしい男だね」
B「……楽しいねえ(柔らかく微笑みながら)」

A「いくぞ!5 0 2!!」

(一瞬の沈黙ののち、大きく伸びをするB)

B「……………………Aは、やっぱり、友達だなぁー」
A「(刺すようにBを見詰める)」
B「いやぁーーーーーーAーーー!!(ぐるんと椅子を1回転させてからAに身を乗り出して)……負けたかと思いましたよ

ABーーーーーーーーーーーーー!!!!」
BAーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

※双方の絶叫がこだまする中、Aは敗北を悟ります。そして無情にも告げられる回答。

B1eat、2bite!!」
A「520か!!!(立ちあがって頭を抱える)」

※この叫びはコール後なのでただの叫びとしてノーカウントです。

 

(後攻:B
B「さーー攻守交代だぁぁ!「TARGET」!全てを!使い果たす!9でいこうか!」
A「一の位」
B「さぁぁ今度はこっちの番だねぇ。たぁーのしいねぇーーこれは!!」
A「さあ来いB!」
B「いくぜAーー!コールするぞ!!」
A「おら来いやぁぁ!!!」

B859!!!」

Aああああぁぁぁあああぁあ3eatぉおぉぉ!!!!!

 

こうして5年来の友人ABの戦いは、絶対王者と名高いABが見事下して幕を閉じたのです───

 

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 長い

 すいませんほんと長いねここまで読む人いるのかな……途中大分はしょったり記憶だよりで書いたりしたけどとにかく熱かったんだよ……こんな少年漫画みたいなセリフ回しでバチバチの頭脳戦やってたんだよやばくない……?!

 多少とっつきやすくなるかなと思って書いてみましたが、結局とっつきづらくなっただけのような気がします。でもほんとに楽しいんですよ二人いたらアイテムなし待機列でできるからやってみてください!できれば話しながらね!

 本放送中も考えすぎて演者さんが喋らなくなるから、対戦テーブルにテプラで「テレビなのでしゃべりましょう」って書かれてた。

 eatとbiteなんて小シャンティーな言い方するのアレだったら、適当に数字3桁決めて「〇〇〇ー」「んとねーひとつは場所も数字もあっててー、ひとつは場所は違うけど使ってるー」とかそんな当てっこゲームでいいから……原型はそんなんだから……

 

 普段見つからないように粛々とブログをやっていますが、これに関してだけはどうかタイトルだけでも誰かに見つかって拾われてくれないか、無理でもイルミィの間で突然流行ってくれないものかと暑苦しい夢をひたすらに見ています。

 

 だって想像してみてくださいよ見た目通りのクール&クレバーな翡翠さんがペンを片手にうっすら笑いながら相手を追い詰めるところとか、「えーーーむりむりむりむりわかんない!!!おれこういうのダメ!!」って言いながら本能で追い詰めちゃう薄桃さんとか、「全然わからへんーー」ってずーっと低空飛行だったのに相手が調子に乗りかけた瞬間にいきなり3桁全部揃えてきてニヤッと笑う紫さんとか、藤田ばりにヒールに徹し、オーバーなリアクションと前評判通りの実力で相手を圧する茶色さんとか、パニックでポカやらかしまくってる水色さんの中に突然智哉さんが覚醒して藤田弁当さんとの一騎討ちとか。

 そういうのをマンツーマンで見られるわけですよ最高じゃないですか。この沼コンビ推し多いでしょう?!!!(強めの偏見)

 

 というわけでヌメロン是非お勧めしたいというお話でした。長々お読みいただきありがとうございました。

 ついでにこの対戦が誰VS誰をトレス(まではいかないけど)したものなのかわかった方いたら是非耳打ちして下さい。ここまでのオニ長い文章を読んで更に誰か推理するなんてすごいことをしてくださった方には2万ヨヲコポイント差し上げます。集まっても何も起こりません。

 

Maze No.18 ※ネタバレと妄想注意

注意1:ツアーMaze No.9のネタバレをしてしまっているような気がします

注意2:「気がする」としてしまっているのは完全に妄想だからです

注意3:親族です

 

 

 

 

 

 

 めせもあさんの2018年ツアーMaze No.9、それはメンバーごとのストーリーパートが組み込まれた全く新しいツアーとなりました。

 私は現在のところ5公演ほどることが出来ているのですが、ファンタジーの世界なのにメンバーそれぞれのリアルなバックグラウンドや心情、未来に対する思いなどを感じることが出来て、泣いたり笑ったり感情はとても忙しいですがとても新鮮で素晴らしいツアーだと思います。

 

 そんな素敵なツアーなのに。そんな素晴らしいステージなのに。

 

 何故私はそこに親族をぶっこもうとしているのか……!!!!

 

 いやほんとすいませんこれみすもあさんだったらどうなるんだろうとかね、考えてしまったわけですよ。

 そして考え始めたら止まらなくなっちゃってどっかに吐き出したくなっちゃったんですよ。

 というわけで以降は総じて私の脳内で繰り広げられておりまして、何も実在するものではないですしネタバレかと言われたら首を傾げる所ではあるのですが、設定上のルール的なものは本家(?)を踏襲していますので、本当にまるっきりまっっっっさらでライブに挑みたい方は、お読みにならない方がいいと言うかなんのこっちゃわからないのではと思います。

 あと相変わらずご親族(今回はみすもあさん)を好き放題こねくり回しておりますので、そういった過度な妄想がお嫌いな方も閲覧はここでおやめになることをおすすめします。

 そしてどこかでこれ見たことあんなと言う方が案外たくさんいらっしゃるかと思いますが気のせいです。嘘ですすみません他のアカウントに載せてたのですが広げたくなってしまったのです。

 

 

 

↓↓↓というわけで大丈夫だったらだーっとスクロールをば。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは展開おさらい。

 ライブ中のみすもあさんがいつものようにコントのような不仲MCを繰り広げていると、突然照明が変わりけたたましい警報音が鳴り響きます。

 そしてルルシノハラどこかで聞いたことがあるような声で「みすもあ。ワンダーランドへようこそ」と始まり、9人が迷路に迷い込んでしまったこと、必ず全員でゴールに向かうこと、そしてはぐれると別の世界に迷い込んでしまう旨が告げられます。

 「全員で」に露骨に難色を示す9名ですが見知らぬ場所でのハブも面倒くさい9人は渋々全員でゴールを目指すことに。ケンカしたりケンカしたり時にはケンカしたりしつつも9人で行動していたはず、だったのですが──

 

 

 

 

白鳥ふくえ「どうしてかしら、なぜかこのドアから目が離せなかった。あの子達から離れてしまうのは別にいいんだけど、こんなの契約に含まれてない、なのに──

 

 

 

 

 例えばきっとこんな感じになるのではないでしょうか。

 その日突然他の8人とはぐれてしまったのは芸能生活11年、子役戦国時代をくぐり抜け、吸いも甘いも噛み分けて今やハリウッドでの活躍も目覚ましい白鳥ふくえ様。

 自分にも他人にもお厳しく、事務所との契約の関係でみすもあに加入したふくえ様。メンバーでは特に顎姉妹とはバッチバチ、マネージャーさんに対する当たりの強さは動画にも残っておりますが、そんなキツいたいへんにお厳しいふくえ様が誤ったドアを一人で開けてしまいました。契約でもないのに。

 

 

げみ「ねえ、ふくえさんは?

あかね「何言ってんの?そこらへんにいるでしょ?

けい子「整形ゴリラなんだからすぐわかるに決まってんじゃない……あら?

プリマ「いない……

クソ代「はぁー、協調性のない女はこれだから

姉「ちょっと、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ?もしかしてふくえさん……

蘭「違う扉を開いてしまった、のかもしれませんね

 

 

 導入はこんな感じになるのでしょうか。

 突然いなくなったふくえ様に姉プリマげみは心配顔ですが、これだからハリウッドをハナにかける女は嫌なのよ!!!とブチ切れるけい子ちゃん、いいからさっさと行きましょうと意に介さないクソ代様。さくさく進んでしまおうとするリーダーにフォゲ美ちゃんが果敢に異議唱えようとしたところで、冷蔵庫に閉じ込められたりなんだりいつも不憫な目に逢わされている、あのみすもあのマネージャーさんにとてもよく似た妖精さんが登場し、怯える皆様。そしてリーダークソ代さんに手渡された1通の手紙。

 そこにはふくえ様が別の世界に紛れ込んでしまったこと、そしてメンバーが一人だけ助けに行けるものの、その間人の姿でいられるとは限らないことが告げられます。

 そこで再び妖精さん登場怖い怖い怖い怖い!!骨よ!骨が来たわ!

怯えるメンバーを追い回す妖精さんの手には紙飛行機。追い回して当てられたのは

けい子「はあ?!アタシ?!!

 そう、とみたけい子ちゃん。そして開いた紙に書かれていたのは──。

 

 みたいな感じ、そしてなんやかんやあって本編へ。

 

 

 


げみ「その世界のふくえさんは、専業主婦になっていた

プリマ「「正確に言うと、セレブ妻

クソ代「映画の打ち上げで知り合ったIT企業のイケメン社長に見初められて

蘭「女優はすっぱり引退、子供も生まれて広尾の高級マンションで、苦手な家事は家政婦さんにやってもらって超ゆったりしたママライフ

あかね「やばくない?超勝ち組じゃん

 


(椅子に座って雑誌を読んだり時折ベビーベッドの子供を撫でたりするふくえさん)

 


姉「ていうかふくえさん、なんか雰囲気柔らかくなってない?

プリマ「あたしも思った!なんていうか、……表情が丸い、っていうか、優しそう

げみ「あのふくえさんならブスとか言ってこなさそう……

あかね「えーーあたしあの白鳥さんがいいー。もう戻ってこなくてよくない?

姉「こらあかね、そんな事言わないの。えーっと、助けに行くのは……

全員「「「「「「「「赤ちゃん用のおもちゃ」」」」」」」」

 


(仏頂面で赤ちゃん用おもちゃに扮したけい子ちゃん(露出度超高い)が登場)

 


クソ代「卑猥!なんか卑猥だわこのおもちゃ!

姉「ちょ、くそよさんその単語続けて言うと余計やばいから!!

蘭「別の用途を想起させますわね

2子「……

げみ「ほら2子ちゃん引いちゃってるじゃないですか!

 


けい子「アタシだって好きでこんな姿になってる訳じゃないわよ!!

 


プリマ「そんな攻撃的なベビー用品嫌や……

あかね「そんでなんかぶるぶるしてるし……

けい子「仕方ないでしょ、シリコン製なんだから

クソ代ほらやっぱり卑猥じゃない!

げみ「くそよさんは喋るとややこしくなるからちょっと黙ってて下さい

(くそよさんが言い返そうとしたところで赤ん坊の泣き声、優しく抱き上げるふくえさん)

 


白鳥ふくえ「どうしたのー?よーしよし、いいこいいこ。あ、如月さんありがとう。疲れたでしょう?そんなに頑張らなくていいから一緒に休みましょう?

 


げみ「あのふくえさんが家政婦さんに労いの言葉を……嘘でしょ……?

プリマ「あかんって、あんなんふくえさんと違う!なあけい子ちゃん、早よ連れ戻したげて

 


けい子「なによ、せっかく目障りなゴリラがいなくなってくれたのに。アタシに連れ戻せっていうの?……けどそうね、アタシも勝ち逃げは許せないのよね。アタシがRobert Downey, Jr.と結ばれるより先に結婚するなんて。ぶち壊してやる!!

姉「……まあ動機はともかく、ふくえさんを連れ戻してあげなくちゃ。じゃあけい子ちゃん、もう一度ルールの確認ね

けい子「(ミュー)(押すと音が鳴るやつで返事)

 


姉「ひとつ、無理矢理連れ戻すのはNG

けい子「ねえさっそく無理じゃない?ピストル使っちゃダメなの?

げみ「ダメです!!

蘭「ではクナイは

姉「あああ蘭千代さんもお願いします黙っててください、ふたつ、素性を明かすのもNG

けい子「それはまあ大丈夫だわ。こんな姿見られてたまるもんてすか

プリマ「なあけい子ちゃん、頼むで!

2子「(ファイト)←カンペ

けい子「ていうかこういう時くらいアンタも喋んなさいよ!……まあいいわ、行ってくればいいんでしょ?!

 


(立ち去るけい子ちゃん)

 

 

 

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 ざっとこんな感じでしょうか。

 ざっとのボリュームじゃねえわって感じですけどこれ序盤も序盤ですし続けようと思えば続けられるのかもしれないですけど如何せん私が疲れたあと下ネタになる。

 きっとこんな感じでけい子ちゃんはふくえ様の家のベビー用おもちゃ(卑猥)としてふくえ様と接触し、なんとか思い出させ、最終的には平手打ちのしばき合いを繰り広げた末にふくえ様に貴女達、私がいないと何もできないんじゃない。いいわ、もう少しだけ付き合ってあげると言われて元の世界に戻ろうとしたところでドアが見つからず困り果てるんだと思います。

 そしてメンバー宛のメッセージを求めるMCに入りますがきっとクソ代さんの事なので「私達の為にこのメッセージを書きなさい」的な上から目線の依頼になるんだろうなと。そしてそれが9パターン。

 

 多い。

 

 いやほんと浅井先生ありがとうございます大変なんてもんじゃないわ比べるとかおこがましいことしようとも思わないけれども、少なく見積もってもこの5000倍の労力とクリエイティビティ×9でしょ死ぬわ。物理的に事切れるわ。

 本当にありがとうございます有難くステージ拝見いたしますしあの台本を全て頭に入れてしかも歌にダンスにのめせもあさんたちの記憶野すごいですね……いやめせもあさんとみすもあさんそんなに関係ない他人ですけど……

 とりあえず一番考えやすかったのがふくえ様だったのでふくえ様だったのですが、設定としてあとは

 

・野崎さんと分離して女性の身体で現代社会に暮らす蘭千代様

・看護師として勤務しながらヒモ彼氏を養い続けるふぉげみちゃん

・石油王との結婚を間近に控えたクソ代さん

・FBIで職務を全うするけい子ちゃん

 

までは考えたのですが、その後の

 

・残像ではなく実体を手に入れた2子ちゃん

 

で突然切ない気持ちになったので思考を止めました。

 

 このブログ最後まで読む人いるんだろうか……すみませんぼっこり空いたと思ったら突然1日おき更新とかして……また気が向いたら普通のしょうもないブログ書こうと思いますお騒がせいたしました……