弱い犬ほどよく吠える

ダメな大人の見本帳。

Muddy Water 歌詞聴き取り

あまりにも滾り過ぎたのでラインライブほったらかして聴き取りなんぞをしてしまいました。

クソ耳だから多分だいぶ間違ってると思いますので何かあったらご指摘ください。

 

 

────

 

 

‪涙の雨が 愛を切り裂く‬
時に激しく 時に五月蝿く
夜に渦巻く 大蛇のごとく
地に伏せ 脆く 心を砕く
君をつれて行かないでと
濡らす頬の雫さえ泥で濁ってく

 

「さよなら」 君に告げた日から
降り注ぐ雨は止むことはない
しとしと溢れる 孤独な答え合わせ
この雨粒のように溶け合う血と心と涙

 

Lay me down once again 最後の恋と知ってたら
Lay me down with you もっと上手に愛せたの?
地面は固まらない 錆びる心臓
君がいないこの世界で
何を(No more pain)願うの(No more fate
Down down
Breath in the Muddy Water 時が満ちるまで

 

「助けて」 叫んでも泥にまみれ
汚れた手じゃ誰も 掴めない
はたはた ぶつかる いびつな質疑応答
足の踏み場もないこのまま沼に深く沈むだけ

 

Lay me down once again 愛さずにいられたなら
Lay me down with you 3人で笑えてたの?
流れは遮れない 朽ちる感情
君がいないこの世界で
誰を(No more pain)慕うの(No more fate
Down down
Breath in the Muddy Water 時が満ちるまで

 

罪を洗い流せるなら どんな罰でも受け入れよう
君をもう一度抱けるなら 二度と陽が登らなくていい
揺れる陽炎 残像

 

Lay me down once again 全てをあきらめるから
Lay me down with you 早く側に行かせて

 

Lay me down once again 最後の恋と知ってたら
Lay me down with you もっと上手に愛せたの?
地面は固まらない 錆びる心臓
君がいないこの世界で
願いは(No more pain)ただひとつ(No more fate
Down down
Breath in the Muddy Water 空が晴れるまで

91mm×55mmの可能性

こんにちは、ファンダ大好き芸人です。
皆様今年のファンダカード、「めせもあ。ダンス学園」楽しんでいらっしゃいますでしょうか。私はめちゃくちゃ楽しんでおります

 ツアー序盤、グッズにファンダがないと聞いた時には「そうだよね大変だもんね……!」と一度は涙を飲みました。

ところがツアー後半でまさかの復活、そして今回は脚本家さんが入ってのストーリーファンダ。

いつもとは少し違う、メンバーのキャラを活かしつつフィクション要素を取り入れた乙女ゲー的展開にときめいたりのたうち回ったり赤面したりと、これはこれで楽しいよね……!と、47ツアー同様毎回物販のマストとなっています。

 

ただほんと、ほんっと贅沢というかなんというか、ああしてほしいこうしてほしいって言うおたくよくないよ!って自覚はあるので、目を開けて寝言を言ってると思っていただければなのですが、できればもすこし自由度が高いと嬉しい……かな……!!

ガッツリ脚本はきっとメンバーの負担は軽減されるだろうし、何より公式サイトでしっかりとストーリーを追ってくれるから全部買えなくても大丈夫、の安心感があるのですが、もう少しメンバーの素の部分が見えたらもっと楽しくなるんじゃないかなって……もっと言うと関西組に自由な方言を……喋らせてあげられるんじゃないかなって……(※1回だけ聞いた木暮会長の関西弁がベテラン上方芸人みたいにすごいコッテコテだった)

なので前にもブログで書いたのですが、完全フリーでもがっつり脚本でもなく、大きな流れと「こんな事を言われた体で相手と話をしてください」をメンバーに提示した上で電話で話していただく自由演技ファンダをとてもとても推したいと思うのです

ほどよくフィクション、ほどよく本人。相手は自分の場合もありますし誰かと話してるのを聞かせていただくパターンでも構いません。欲しいのは本人の独創性というか多少の遊びの部分なのです。

 

というわけでこんなんどうでしょうかね、という話なのですが別に私がこんな所に書いたところで何かが叶うというわけでは当然なく、ファンダ大好き芸人がこういうファンダを聴いてみたい、をずらずら書きつらねることでこのめくるめく煩悩を昇華させられればいいな、という写経のようなブログです。写経のやり方知らんけど。

一応恋愛要素があった方がいいのかなと思って詳細に記載する分は無駄に恋愛要素を持った展開にしてみましたが私に所謂夢要素があまりないのでときめかないのはご愛嬌でお願いします。

そんな感じで以降延々と妄想が続きますので苦手な方はここで閉じることをお勧めいたします……大丈夫何一つ有益なことは書いていないから!!!

 

①王道胸キュンファンダ

おやすみコールの冨田くんに近い感じなのですが、推しさんから突然電話番号を渡されたあなた。ちょっと気になって思い切って電話をかけてみるところから1章の1枚目がスタート。

>よかったーー、今どきこんなことする奴、頭おかしいって通報されたらどうしようってちょっとドキドキしてたんだよね。あ、自己紹介してもいい?」

こんな感じでまずは自己紹介から。

2枚目辺りで『なんであそこで私に声かけたんですか?』って質問されたと仮定してどこでどんなところがいいと思ったか自由に答えて貰って(「>その……、君が働いてる電器屋さん、あそこよく行くんだけどさ、何質問してもすごい詳しく答えてくれたじゃない?そういう仕事熱心なところいいなあって思って」)、『そういえば○○さんってどんなお仕事してるんですか?』の質問にもごもごするのが3枚目。

で、ちょっとずつ核心に触れて来るのが2章の1枚目で「>やっぱりこういうの隠してるの良くないと思って。俺、実は、その、アイドル……として活動、してて」ってカミングアウト、ネットで情報を調べて恋愛禁止と知ったあなたに指摘されて「>そうやねん……けど俺、君に声かけへんかったら絶対後悔すると思って。あ、変な意味ちゃうよ?!」っていうのが2章2枚目、そんな感じで向こうが聞いて来ることだけを何個か設定してその答えは皆流れの中で自由に喋ってもらいつつ少しずつ距離を詰めて行き、3章終盤(今回で言うところの滋賀)辺りで勇気を出して告白、4章からお付き合い編みたいな感じでいかがでしょうか。

4章の2枚目くらいでは仕事上のお付き合い(変な意味じゃないやつ)を目撃されて『この間女の子と一緒に居たよね……』とあらぬ疑いをかけられ、「>違うねんほんま、君が思ってるような相手ちゃうから、安心して!」と必死に弁解していただき、若干ギクシャクする3枚目、仲直りの4枚目と続いてラストの5話ではより仲を深めてto be continuedみたいな終わりにしていただきましょう。

 

②中高生イルミィさん向け、先生と生徒の内緒のファンダ

推しは先生(敢えての担任以外)、あなたは生徒。年齢なんかこの際忘れて下さいあおいくんも先生。あなたは生徒。

なんとかお近づきになりたくてわざと推しさんの担当教科で突然めちゃくちゃ悪い点数を取ったあなたに、推し先生が心配して「>大丈夫?いつもあんなに英語頑張ってくれてたのにいきなり10点取るなんてらしくない」と電話をかけて来て担当教科が判明する1章1枚目からスタートしましょう。いきなり素直になることも出来ずに反抗しちゃった2枚目、担任との情報交換で他は全然普通なことが判明した3枚目、この辺りから推し先生はあなたの気持ちに薄々気づき始めます。

若さ故にガンガン行くあなたがいきなり電話をかけて『好きです!』って言っちゃうのが2章の1枚目。「>どしたの?……え?……は、ははっ、何ゆってんのー部活で暑いとこで走り回って疲れてんじゃないのー?もー変なこと言ってないで寝なさい!」ってな調子でがっつりはぐらかされるも、もうバレちゃってるからいいよね精神でガシガシアプローチをかけてくるあなたをのらくらかわす推し先生。

勉強教えて電話に「>もうさーわかんないとか絶対嘘じゃん、ほんとは点取れる癖にさーもったいない!」と冷たく突き放すのは2枚目辺り、3枚目辺りで「>いいか、お前が何考えてるか先生にはわからないけど、……わからないってことにさせてくれよ、とにかく、学生としての本分をわきまえなさい」と1回がっつりお説教。

ところが4章1枚目、部活か友人関係か、とにかく何かしらのトラブルを目撃した後に踊り場辺りで一人泣いてるあなたをたまたま見かけた推し先生から思いがけず心配の電話が。「>……ほら、俺も一応教師?だから。生徒のそういうのほっとけないっつーか」と態度が少し軟化。そこからほんのりふわふわした会話が続き、最後は「>今はなんも言えへんけど、その、卒業したら……それまで、我慢できるよな?」的な卒業後にハッピーエンド待ってるぞ的展開で締めましょう。


③ちょっと年上イルミィさん向け、後輩ファンダ

若いイルミィさん向けファンダを作ったらお姉さん向けファンダも作るべきでしょうってことで推しさんに会社の後輩になっていただくパターンがこちら。

1章1枚目は推しさんがあなたに慌てて電話をかけてくるところからスタート。もしもし?あっ出た、よかった、こんな時間にすみません。実は○○が○○しちゃって……とメンバーそれぞれお好きな部署を設定していただき、思い思いのトラブルをオロオロと電話してくるところから。初めてのトラブルなので丁寧に説明してあげると助かった……ありがとうございます先輩!」と大層感謝されます。

ところが1章2枚目もまた同じトラブルが起きた体で電話をかけてもらいましょう。>なんかまたヤバくなっちゃったんですけどこれどうしたらいいんすかと淡々と電話をかけてくる後輩あり、「>あのぉ……すみません先輩、こないだ教えてもらったやつ、あれってどうやるんでしたっけ」とへこへこ申し訳なさそうにかけてくる後輩もありですが、とにかくそれに対して今回は2回目。ちっとも学習してない推しさんにはあなたに叱責された体で「>……すいませんでした、自分で何とかします」と若干ふてくされるなり半べそなりで電話を切っていただきます。

そしてそれを踏まえた3枚目、同じトラブルが起きていたはずなのに何も連絡がなく滞ってない業務を見て不思議に思ったあなたが推し後輩さんに電話。「>え?ああ、大丈夫です、先日ご指導いただいた通りにクローズしました。あれで大丈夫でしたか?」しっかり解決出来ていて、成長が見られているねと褒められたところで「>……ウッス」とそれぞれの反応を。

2章は随分成長した推し後輩さんが重要な戦力となり、しっかりと各自設定した業務の打合せをするのが1枚目、初めて大事な会議のプレゼンを任され、「>本当に、俺で大丈夫でしょうか」と心配げに電話してくる2枚目、無事大役を果たして御礼の電話が3枚目。

3章では逆にあなたが少し大きなミスをしてしまった体で心配げな電話をかけてもらいましょう。「>こんなこと俺が言うのもおこがましいですけど、先輩ほんまできる人やと思ってますから、大丈夫です」と一生懸命励ましてもらい、助けてもらってなんとか解決するところで終了。

関係性が一転するのは4章で、突然べろんべろんに酔った推し後輩さんが胸の内を吐露しちゃうのが1枚目。「>俺ほんま先輩のことぉ~、あ~~あかん、何言ってんねやろ俺ぇ~」みたいな感じで。

で、やっちまったと思って必死に弁解してくるのが2枚目、でも悪い気はしなかったと伝えたところから更に接近して、最後は「>おれ、いつか後輩、って思われなくなるようにがんばりますから、だから……」で終わっていただきましょう。

 

長いね。

 

いやほんと3本プレゼンというか提案というか書くだけ書いたけど後半に行くにつれて夢膨らみすぎて止まらなくなりましたよね……

本当はまだあれやってほしいこれやってほしいが山ほどありましてこれ以降は恋愛要素皆無ゾーンなんですけど、それを書いてると多分このブログ5倍くらいに膨れ上がるので、後はお題と言うか一部見せられるものだけこんなの見たいを載せることで納めさせていただこうと思います。

 

④メンバー全員おうちでめせもアニマルさんを飼っている設定、ツアーの遠征以外で出番がない日にお留守番or預かりを頼んだ先に「うちの子いい子にしてる?」とかけてくる飼い主ファンダ

 

⑤シングルファザーでも親戚に突然預けられたでも、とにかくひょんなことから小さい子供を自宅で預からなければいけなくなった推しさん、とはいえ仕事があるから長期で家を空けることもしばしばなので、毎夜心配して「冷蔵庫のごはん食べられた?」「変な人来てない?」と様子見の電話をかけてくるパパ(仮)ファンダ

 

⑥実はアイドルは世を忍ぶ仮の姿、何かしらのエージェントとして暗躍する推しさんが依頼の電話を受けたり任務完了報告をしたり、時折電話の最中に何かの襲撃を受けて怒号とか殴打の音が聞こえて「いえ、なんでもありません、ちょっと虫が入りこみまして」みたいに事も無げに対応する闇組織ファンダ

 

 

……個人的には⑥が一番見たいです厨二病なので。

あとは‪各公演終了後に社長から出されるお題をファンダで回答して、全員出揃ったタイミングでブログで採点される⑦社長の大喜利ファンダっていう案があったんですけどストーリーもへったくれもないですね。

長々お付き合いいただきましてありがとうございました。

何が心配って先日上げた現場未経験さん宛のブログとあまりに温度差がありすぎてその方たちがドン引きしそうなのが一番心配です。

すみません頭の中がアレなだけですので……現場では普通ですので多分……

最近Mesemoa.がちょっと気になっているというあなたへ

初めましてもそうでない方もこんにちは、ヨヲコと申します。

Mesemoa.のファンをやっております。

 

最近というかずっと、いつでもとても一生懸命なめせもあ。の皆さん。

先日のTwitterLIVEでももっと沢山の人に僕達を見に来て欲しい、いつか武道館での公演を成功させたい、そのためには何が出来るだろうとそんな真剣な思いを語り、強く心を打たれた次第です。

おこがましいけどこんな一介のファンに何か出来ることってないかな、もちろんできれば沢山現場に行って応援したいけれど、仕事や学校や家がある、収入だって限りがあるからそっちも大切にしなきゃ安心して長く応援することも出来ないし、やっぱもっと広く沢山の人に生で見てほしい。

例えばちょっと気になってる方や動画をふらっと見かけた方がぐっと行きたくなるような、そんな紹介なんかができればよかったのですが、私自身何かをおすすめするような記事を書くのがめちゃくちゃ苦手でして、紹介記事を書いたところで何かを訴求出来る自信は皆無なわけで。

何より既に沢山の素敵な方々が紹介ブログやまとめ記事を作成してくださってるし、さあどうしようかと思った時にふっと思いつきました。

 

周辺環境ってすごい大事だし気になるよね、と。

 

仕事でも住む場所でもなんだってそうですけど、目的そのものははっきりしててもその周りについての情報って入ってみないとわからない、でも知ってる人もいないし誰を見たらいいかわからなくてめちゃくちゃ不安だし、それで二の足踏んでる人もいるんじゃないかと。

というわけで既にめせもあ。の皆さんは素敵なアイドルグループだということを前提に、じゃあ周辺環境=ファン側はどうなのよ、という観点でこの沼についてお話させていただくことで、怖いところだったらどうしようと躊躇っている方の背中を押すことが出来ればと思います。

 

※注意※

以下の内容はあくまで私自身がMesemoa.のファンになって会った方、現場に行って感じた雰囲気を元に書いております。

前にいた沼との比較することで感じることも多いかと思いますし、私の周りはそんなんじゃないよ!と感じる方も多々いらっしゃるかと思いますが、一例として参考にしていただければと思います。でも確かに存在はするよ!

 

 

1.ファンの年齢層が広い

もうほんとこれを一番に書きたかった。一番に書きたかったから真っ先に持ってきました。

もちろん中高生~20代のお嬢さんは多いのですが、既にお子さんが成人・独立していらっしゃる方や親子でイルミィ(=めせもあ。ファンの総称)をやっている方も沢山いらっしゃいます。

私もそこそこいってる方なのでとてもわかるのですが、ある程度の年齢を越えて突然アイドルを好きになっても「私みたいな年代の人間が行ったら絶対悪目立ちするに違いない、きっと若い子から冷たい目で見られるんでしょう?」とおっそろしくておっそろしくて仕方ありませんでした。

でもこれ、一番の杞憂だったんじゃないかなって思います。どの年齢層の方も幅広くいるから大概年の近い方に出会えるし、ばらけてみんないるから目立つようなこともないし、若いお嬢さんたちめっちゃ優しいし仲良くしてくれる。

逆に中高生くらいの方も「お姉さんたちがいっぱい……」と思うかもしれませんが大丈夫ですBBAもお姉さんたちも優しいよ。

 

2.男性大歓迎

男性アイドル現場なのでやっぱり男女比は女性が圧倒的に多いです。

でも男性ファンもちゃんといるし毎回お見かけする顔もちらほらいらっしゃいます。

排他的な雰囲気なんか全然ないし、並んだりしたら普通にあっ男の人だー誰推しですかーって聞いたりしますし、女子の輪の中に普通にいます。お取引とかもしてる。

何よりメンバーが男性ファン大好きで大歓迎。

私も先日夫を連れて香川公演にお邪魔したのですが、ほんのわずかなタイミングで「あっ男性の方や~~嬉しい~~!!」と言っていただいて夫がほくほくしておりました。

女性アイドルの対バンイベントに出ると男ヲタさんを対象にしたワンコイン全握も実施しますし、積極的に取りこみたいみたいです。

同性からの応援はとてもパワーになるみたいなので男性の方は是非いらしてみてください。

 

3.一人ぼっちでも大丈夫

というか私が未だにほぼほぼ全会場ぼっち参戦です。

1人でふらっと行ってそのままライブ見て1人でふらっと帰られる方はわんさかいるので大丈夫。

初めてなのに1人だと目立っちゃうかなとか、どこに並んだらいいかわからないとかあるかもしれませんが、そこらへんにいるイルミィさんに聞けば大体親切に教えてくれます。イルミィさん基本的に親切な方が多いです。

誰か知ってる人がいないと不安と言う方は是非何も知らないお友達を連れて来ていただいて一緒にそこら辺の人に話かけて教えてもらっちゃいましょう。それでお友達も沼に巻き込んでしまえばいいよ!

あと他の現場で目にした「友達は現地調達」というフレーズがとても気に入っているのですがめせもあ。現場でもライブ会場でご挨拶→Twitterフォローしていいですか→オンラインでも仲良く、の流れがとてもよくあります。これで何人の方と繋がらせていただいたことか。

 

4.初心者へのケアが手厚い

例えばハマりましたよろしくお願いしますってブログなりなんなり書いたとします。

もうそこからのケアが手厚いって言うか村を挙げてわっしょいわっしょいした後にあれ飲めこれ食え寒くないか暑くないかがあちらこちらから差し伸べられてそれはもうお節介レベル(超褒めてる)。そんな場面をとてもよく見かけます。

自分で調べて行く楽しみもあると思うし所謂教えてちゃんとはまた別の話だと思うのですが、こういうときはこうなの?みたいなのを尋ねると大体誰かが親切に教えてくれたりします。

新規帰れ?何寝ぼけたこと言ってやがる新規様超ウェルカムだよ新規様大事にしないでどうやってめせもあちゃん育つのよ!の風土があるなあと思うので安心して初めましてしてください。

 

5.手ぶらでも予習なしでも大丈夫

あの光る棒とかタオルとか持ってなきゃダメ?みんなで叫ぶところで叫んだり踊ったりしないと浮いちゃう?と思う方もいらっしゃるかもしれませんがそんなことありません。地蔵(=まるで動かず直立不動)もいます。手ぶらもいます。あったらきっと楽しいかもしれませんが、買うのも周りに合わせるのももっともっと好きになってからで大丈夫。無理に用意したり勉強したりしなくても平気です。

みんなと動きが違ったりしたら悪目立ちしちゃわないかなとか不安に思われるかもしれませんが、周囲のイルミィさんたちも目の前の推しさんに手いっぱいでライブ中にそんな周囲気にしてる余裕なんかありません。

後ろや周りの人にぶつかったり迷惑かけたりしてないかな、ってそれだけちょっと気にかけていただければオールオッケーです。

ステージから見てあいつつまんなそうだって思われたらどうしようっていうのもあるかもですし、案外ステージからこちらの顔は見えていると聞きますが、光る棒なんかなくたって楽しければリズムに合わせて身体揺らして、あとは笑って手拍子とかしてれば楽しそうなのはきっと伝わってるし、聴いたことない曲でもステージ上のMesemoa.さんたちは間違いなくずっと可愛くてかっこよくてキラキラして楽しませてくれますので!

 

6.いろんな沼の出身者がいる

これはMesemoa.現場に限らずだと思いますが、イルミィさんの過去の推し遍歴を聞くとまあ多種多彩です。ジャニーズ、お笑い、アカペラグループ、アニメなどなど。

なので今まで○○に居たから、等と話すと思いがけないところで思いがけない方に声をかけていただいたりします。

まあ誰も知らないよなと思って自分の趣味丸出しの呟きをしたら思いがけず食いつきがあってそのままがっつり盛り上がったりします。Mesemoa.好きで繋がったけどMesemoa.以外の話も出来る、これってけっこう嬉しいことです。

私自身前サイトのお客さんがフォロワーさんになってたみたいなことが2回ほどありました。あれはほんとびっくりした。

 

7.公式があったかい

いやほんとあったかいですよここの公式(=運営サイド)。最初びっくりしたしこんなことまでやってくれるの?!とかこんな時間まで大丈夫?!みたいなことがしばしばあります。

他現場のドライな対応を知っている人ほど「優しすぎて心配」って口にします。

頑張れ……!!って思うこともあります、えっ待ってちょっと待ってって思うこともあります。でもやっぱり私こんな人間味溢れる公式見たことない。

というのも中の人はメンバーのご家族だったりもともとの知り合いだったり元メンバーだったり。なのでオタクの気持ちをとても良くわかってくれます。

色々大変なんだろうなあって思うこともあるけれど、何か困ったことがあると一生懸命修正しようとしてくれるしなんとか話を聞いてくれようとする、そんなあったかい公式さんです。

 

8.今ならメンバーと直接お話ができる

これは周辺環境とは少し違うと思うのですが、他所からやって来て一番カルチャーショックだったのはこれなので。

ジャニとか大きな大きな事務所を推していた方から見ると本当にびっくりするというか夢のような話なのですが、今ならCDの購入特典とか握手券を購入することでメンバーとお話する機会があります。しかも割と頻繁に。

これってとんでもないことでなおかつすごく有難いことだと思うんですよ。

メンバーのどこがどんなふうに好きなのかを直接言える、その反応が見られる、ライブの後にその感想をすぐに伝えられる。一緒に笑える。

かつ直接触れたりするのは(握手以外は)NGなので過度な接触や負担もセーブされててとても健全。(主観)

ちょっと最初はどうしたらいいかわからないかもしれませんが、もしもっともっと人気が出てお客さんが増えたらなかなかそんな機会もなくなってしまうかもしれないので、このチャンスを是非活用してみて下さい。至近距離で自分に向かって喋るアイドルなんてそうそう見られるものじゃないと思う。

 

 

いかがでしたでしょうか。

以上8点、多分まだまだ大丈夫だよおいでよの要素はいっぱいあると思うのですが、Mesemoa.は楽しそうだけど現場の雰囲気が気になる、嫌な思いをしたらどうしようと二の足を踏んでいる方の背中をちょっとでも押すことができれば幸いです。

ていうか一言で言うといいから楽しいから来なって!!!に尽きるのですが。

そんな心配しないでも大丈夫。皆様のお越しをお待ちしております。

イルミィより。

もし親族友人がイルミィさんだったら

っていうツイートが大変ご好評というか共感とか何言ってんのこいつとか色々あろうかと思いますが、とにかくびっくりなくらいたくさん反応をいただきまして。

公式クライアントに下書きをスクショしただけだったので、何処かに残しておこうかなあと思った次第です。

せっかくなのでツイートでは文法がおかしかったところを直したり、長さ調整で削ったところも戻してみました。

 

※注意事項※

・完全に私の妄想です。

・ご親族のキャラクター、各推しのイルミィさんの印象共々全て捏造です。

・どちらかというと親族のキャラクターに寄せています。

・ネタなので怒らないでください。

 

‪【ねーちゃん】‬
‪推しの買ったものを食し、推しが触れたライフスタイルを可能な限り実践する茶推し。

推しのすることは基本全肯定で尊いとが、時折奇行が極まると「やれやれ野崎さんったら……」の反応も覗かせる。でもそれすらも尊い

とんでもない落書き茶チェキを引いてしまい戸惑うあかねちゃんに声をかけてかっこいい緑さんと交換してあげたり、どう見ても事故ってて「これやばいから無料でつけるよ??」と言ってくれるけい子ちゃんに律儀に500円払ってライブ2Lを買い取ったりしているが、遠慮しているのではなく本当にこんな素敵なお写真お金を払わなきゃ申し訳ない……!と思っている。‬
‪見た目はとっても常識的(ただしカバンにはしっかりどーもくん)。ツイートも基本は常識的な大人。ただし3日に1回くらいの頻度で振り切ったツイートが流され、顎姉妹辺りから「茶推しやばい」って言われてる。

 

‪【けい子ちゃん】‬
‪白服さんが可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて仕方がない黄推し。パーフェクトアイドル白服さんもオーラ全消しオフ服さんもちょいポンコツ服さんもしろろの全てがちょーかわいーー♡♡♡‬
‪露出度高め、物販はピンヒで数時間待ってます。そのせいかたまに待機列で他推しがギョッとしてるけど、入場したらしっかり脱いで床にストッキングで暴れてる(ただし背はでかい)。‬
‪パステルカラーのキャリーを転がして、なりきり男子ingツアーからの相方クソ代お姉ちゃんと一緒に大抵の現場には顔を出します。

同担→〇、他担当◎、ただしガチ恋お断り。週3で病んで週5で浮上。‬
‪最近出来たかれぴの顔がちょっと濃い目のイケメンで小柄なのは別にそういうことじゃないょ。‬スケジューリングは現場>>>>>かれぴ。

 

‪【クソ代さん】‬
‪現場で話した誰もが「え?!地方勢なの?!」と仰天するおまいつ赤推し大阪人。黄推しのけい子ちゃんといつも一緒。

中高生比率が圧倒的な赤推しの中でヴィトンのキャリーを引き連れ歩くゴージャスなお姿は良くも悪くも目を引くが、深い愛を強大な経済力に替えて現場もグッズもトラライも積んで積んで積みまくる。但しその資金の出処を知る者は誰もいない。‬
‪本人宛のリプライにお姉さま(オブラート)感がやや滲み、「頑張ったな;;えらいなあおいちゃん;;」が大半を占める。

一方で突然「こんなババアがあおいちゃん推してたら迷惑なんとちゃうかな」と接触前後に突然病んでもう嫌や辛い他界する;;と言い出したかと思えば翌朝にはやっぱあおいちゃんやなーー!!↑↑してるファッション他界の常習者。‬
‪同属性のけい子ちゃんと上手いこと病み周期がズレる為、互いに持ち上げ合った結果常に高いモチベを保っている模様。‬ 

 

‪【瑠々さん】‬
‪推しに手厳しくも暖かいエメグリ推し。

ずば抜けてハイレベルな顔面偏差値とスタイルを持っているのに字が異様に汚かったり、通常のセンスでは真っ直ぐ部屋着ルートなTシャツをしれっと外で着てしまう推しのちょっとしたダメさにTLで冷静にツッコミを入れる場面が多々見られるが、落書きチェキとかソロ曲とか、頑張ってるとちょっと狼狽えつつも素直に礼賛。‬
‪推しが紛うことなきイケメンなため、チェキや2Lに求める条件が個性的。クシャって笑ってるやつ無限回収いたします。‬落書きチェキは頑張ってる今年のやつください。
‪いやいや推し色とかそんなん恥ずかしくてつけられません私そんな歳ちゃうしそういうのは若い子に任せとけばええやんって推しTも頑なに着なかったけど、最近さんざん悩んでエメラルドグリーンのバッグチャームを購入。あと最バケ用にタオルは持ってる。‬

 

‪【2子ちゃん】‬
‪おっとり穏やかな気質の王国民。‬
‪王子がむすめん。になる前から推しているためファン歴はとても長い。‬
‪推しの華麗な歌にもダンスにも静かながら賞賛は惜しまず、時折静かに王子の過去ソロ動画をマイリスツイート。‬
‪基本新規さんにも親切で、押しこそ強くないがおすすめ動画を聞かれると滝のように動画URLが送られ、「この何分何秒の膝裏にうっすら見える王子の血管がすごく綺麗なの」「最後のところのぷんちゃんの腕から浮き上がる筋が芸術的」「智哉の白い腕のところに見える線すごいかっこよくて」と初心者には難易度の高い部位推しポイントの解説付き。‬
‪推しの呼び方定まらへんの?と聞けば「だって全部違うじゃない」と真顔で返すので、聞いた瑠々ちゃんがすごい顔してる。‬

 

‪【蘭千代さん】‬
‪卒業しても社長になっても変わりはしません私はずっとぜ。推しです。‬
‪古風で雅な立ち振る舞いが美しい大和撫子。アイドルが好きなの?と聞かれると微笑みつつも「ぜあらる。さんが好きなのです」

使用端末はずっとガラケーだったが、拒否反応気味だったSNSを含めこの沼でのネットの必要性を痛感し、遂に先日機種変してスマホユーザーへ。ただ慣れていないため時々ツイッターの使用法がおかしく、プリマちゃんに「蘭千代さん鍵からリプしても相手の方見えへんから」とやんわり窘められている。‬
‪電子機器類に慣れていないはずなのにお雑談への反応速度と順応性は異常に早い。そして普段この人何してるんだろうというくらい聴き漏らしがない。‬
‪他推しにも礼儀正しくネット上では絶対に敬語。オフでも基本敬語。ただしぜ。さんへのネタリプする時は常に全力。

あとブログがえって思うくらいにシュール。

 

‪【フォゲ美ちゃん】‬
‪ファッション派手目原色系で邦ロック大好きだけど、推しのおかげでエイベックスにも目覚めましたな薄桃推し。‬
‪ガチ恋なんかじゃありません認知なんか絶対いりませんって言ってる割に、一度一瞬認知されて一日ニヤニヤ、その後やっぱり埋もれちゃって「私なんか……」で落ち込み倒して1週間。‬
‪同担さんは綺麗な子が多いからあんま仲良くしたくないけど、気の合う推し被りは大歓迎。定期的にご飯会が開かれます。‬
‪推しも好きだし推しが好きなものも好きだから、最近は倖田來未がめちゃくちゃマイブーム。次会った時に推しに話したい。‬

お迎えタグの自己紹介画像を作るのが好きだけど、実際そんなに友達増やすのは面倒だしなー……と作るだけ作って流して気になった人のお迎えには消極的。
‪周りを気にしちゃうから人のはあんまり見たくないけど、自分が話した内容を見てもらうことで承認欲求が満たされるからレポ垢の更新はとてもこまめ。『レポ垢ありますので繋がりたい方相互さん限定で何卒ー!』‬

 

‪【プリマちゃん】‬
‪おかえりなさいずっと待ってました!な兄推し。一昨年の中野はつぶらなお目目を真っ赤にして泣きました。‬
‪兄のやることなすこと全てに慈愛に満ち満ちて、お歌を上げれば待ってこの人天才やんみんなもっと聴いて!踊ってみたを上げればめっちゃセクシーかっこよすぎる;;と毎回超積極リツイート。‬
‪他推しからの「最近痩せてかっこよくなったよね」の言葉に「せやろ?!」と諸手を上げて賛同しつつ、けどぷにっとしててもかっこええしにーちゃん昔からずっとかっこええし……と内心ちょっぴり不満。‬
‪兄がもぐもぐしてるところを見るのが好き。他推しさんが兄好きかっこいいって言ってくれるのが何より嬉しい。‬みんな兄を好きになって!推し増えて!ととても頑張り屋さん。
‪でも同推しさんが自分より仲良くしてるとちょっとジェラシー。気にしてへん、別にそんなの気にしてへんよ?!‬

 

‪【ふくえさん】‬
‪自分をドルヲタと称したくない麗しの紫推し。‬
‪ふくえがアイドルになんかハマる訳がないじゃない、と鼻で笑っていたのに、彫刻のように美しい顔と裏腹なヘタレな素顔に一瞬にしてノックアウト。現場は基本1人で参戦。‬アフターも1人で飲んで、推しがピンと来そうなレアな酒を頼んでは写真付きでリプを送る。
‪ライブよりも接触、チェキよりも会話。ふくえ別にこんなにたくさん写真いらないんだけど撮らなきゃダメなの?と思いながら今日も10枚単位のチェキ券の束が毎時ぽんぽん飛び出します。‬
‪メンタル弱くてポンコツなところも愛しくてたまらないけれど、ふくえが好きなのはあそこがああなってこうなってる髪型だから今の髪型は推せない、等ビジュアルの趣向は超くっきり。‬
‪そういうことすれば釣れると思って、と醒めたリアクションをしていたいのに、クソゲル写メが上がると毎回家で崩れ落ちているのはできれば秘密にしていたい。‬

 

‪【あかねちゃん】‬
‪元気いっぱい緑推し。ライブで踊る推しが好き。中途半端な整番だったら逆最に行って暴れたい。‬
‪ほんとはフォーゲルだいすき!かわいい!かっこいい!なのに素直になれません。

可愛い自撮りが上がっても「またぶりっこしてるwww」、かっこいいダンス動画が上がっても「ゲルのくせにやるじゃん」、おしゃれなインスタもゆるふわ女子なツイートも「何いってんのこいつwww」の当たりの強さで、TL上ではこれはあかねの好きな推しじゃない、ゲルはもっとできるはずを貫くけれど、インスタしっかりフォローしてます画像はきっちり保存します。‬
‪なんだか妙にねーちゃんに懐くし、他推しには対してはとても素直。推し以外のメンバーにも素直。同担の仲良しも一応いっぱいいるけれど、ずっとデレてるリプ垢だけは絶対教えない。‬

 

 

ごめんって気持ちはあるんだ……でもめちゃくちゃ楽しかったんだ……

そして何が問題かって私事ですが、これ書いてるのが仕事の試験前っていうのが一番の大問題。

試験前ってなんでこう、関係ないこと頑張りたくなるんですかね……

 

ファンサとは揉まれることと見つけたり

まず先に申し上げますが本当にどうしようもない記事です。

しかももうタイトルから絶望的に品がないですしずっと品がないです申し訳ございません。

 

……申し訳ございません……!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の冬、47ツアー広島公演の日の出来事です。

その日私はツアーには参加していなかったのですが、仲良しのAさんとSさんが参加していたこともあり、いつも通りライブの日特有のワクワクしたTLをいつも以上にワクワクした気持ちで眺めながら、埼玉で普段と変わらない生活を送っておりました。

ところがちょうど現地では1部が終了した時間帯でしょうか、参加していたSさんとAさんのTL上での様子がおかしいのです。

確かその日の2人はとても整理番号が良かったはずなのに、一体何があったのだろうと心配になった私は、LINEで話を聞くことにしました。

そこで聞いた2人の話はこんな内容のものでした。

 

「最前の良番でありがたいものが沢山見られたけれど、自分なんかがここに居て申し訳ない、こんなのと目を合わせなきゃいけなくて、メンバーに対してごめんねと言う気持ちになってしまった」

そう、普段とても大人しくて前へ前へのタイプではない2人の友人は、遮るもののない最前で勘違いと思うことも出来ないほど浴びに浴びたファンサに戸惑い過ぎて闇落ちしかけていたのです。

話を聞いた私は焦りました。まずはお2人に、「多分むすめんちゃん(当時)はそこに居るのが誰かとか、そんなことは悪い意味ではなく全然気にしていないと思います」と送りました。

ああでもそんな言葉はきっと今の2人の前ではとても凡庸だし全く響きはしないだろう、できれば直接会って話を聞いてあげたい、でも遠く離れた広島と埼玉ではそれも叶わないし今電話できる状態でもない。でもこのままでは2人は重く沈んだ気持ちで2部に入ることになってしまう。なんとかしなきゃ、多少力技を使ってでも2人を元気づけてあげなくちゃ────

 

私「○○○(とても品のない単語)だってそうでしょう?!!」

 

LINEの中の2人「どういうこと?!!!」

 

冬の日差しが柔らかい昼下がり、私は全力でド下ネタに走るという暴挙に出ました

 

ここまで来たらもう引っ込みはつきません。なんとか2人を元気づけよう、論法は早くも破綻していましたが乗り掛かった舟、口から零れ落ちた下ネタです。

私はそのまま続けました。

 

私「楽しいことで舞い上がっているときに人は何でそこに胸があるのかなんて考えないでしょう?とりあえずそこにおっぱいあったら揉むでしょう?2人は今日たまたまおっぱいの位置にいたんです!!」

私「そんで反応がよかったらもう一回揉もうってなるでしょう?!だから頻繁に揉まれたんです!深いこと考えちゃだめ!!!」

 

2人「会場に並んだ無数のおっぱい……」

 

私「そう!!というよりは!!概念として最前センター寄りという位置がひとつのおっぱい!!!!!

 

2人「そうか……佐賀以来だったから……」

 

私「そう、半年ぶりに揉まれたからびっくりしただけ!!!深いこと考えないで揉まれてればいいんです!!!!!!

 

2人「しっくりきたーーーーー!!!!!」

 

よかった復活したあああああああああああ!!!!!!!!

 

実際はもっとだいぶアレだったのをだいぶ柔らかくしておりますが、かくして白昼地元の電車内で繰り広げられた(移動中だった)年長者のド暴論によって、広島にいる2人の気持ちを無理矢理引っ張り上げることにどうにかこうにか成功いたしまして(多分)2人は楽しく広島2部を見て帰られた訳ですが、Aさんから「こんな届かない位置にあるコンセントに無理矢理プラグ引っ張ってきてコンセント刺してイルミネーション点灯させる人初めて見た」とのお言葉をいただきました。うん私も人生で1、2を争うレベルの力技で捻じ伏せたなと思った。

 

でもこれすごい力技な割に意外とポイントを抑えていると言いますか、けっこう例え話としてなかなかなものがあると言いますか、我ながらよくできてると思うんです。

個レスもあるかもしれません。たまたま客席のどこかに親しい知り合いがいて、そこめがけてファンサをすることもあるでしょう。でもきっとそこに誰がいるかじゃなくて、そこにいる誰かが喜んでくれるだろう、一緒に楽しもうと思ってファンサをしてくれたのだ、例えて言えば何故そこにおっぱいがあるのか考えるのではなくて、そこにおっぱいがあったから揉んだのだ、と。何故おっぱいを持ち出したのかとかそんなことは考えてはいけないのです。勢いだから。

ちらっと目が合った気がする=今のは肘が当たったのかな?それとも触った?、から目を合わせてワンフレーズ=あーこれ今触られてる、触られてますわ、を経て、がっつりターゲティングで指さしウインクの爆レス=正面きって鷲掴み、まで。

今日いっぱいファンサもらっちゃった♡はなんとなく気恥ずかしいですが「いやー今日すごい揉まれた気がするわー」だと5周くらい回って逆に言えそうだったりしませんか。しませんねすみませんでした。

 

でもこのファンサを乳揉みに例える話、し始めるとけっこううっかり楽しくなってくるので、内輪の会話で使うのは意外とおすすめです。

ええ内輪ですよ。オープンなアカウントで「○○くんにおっぱい揉まれちゃったー♡」とだけ書いたらシャレにならない誤解を招きますから。馬鹿みたいに移行直後のブログの初エントリにこんな話題しちゃダメですよ気が触れたと思われるから。

あとちゃんとおっぱい揉まれたって書いた後に「#ファンサをおっぱい揉みに例えた話です」って書かなきゃ駄目ですよ。

でないとめ。さんとんでもないセクハラ魔になっちゃうから!!!それだけはやめてあげて!!!

 

朝起きて我に返ってやばいかなと思ったら消します……すいませんでした……

世の中本気がいっぱい

※この記事は2017年めせもあ。ホールツアーの演目について盛大に触れています。ネタバレやめて!という方は恐れ入りますが閲覧をお控えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いよいよ待ちに待っためせもあ。ホールツアーが始まりまして、現在神奈川・千葉・埼玉の関東3県6公演が終了いたしました。

ありがたいことに3か所全てを見ることができまして、前回より更にキレが増した歌とダンス、余すことなく聴きどころ満載のニューアルバム中心のセトリ、そしてあられもない箇所がばっくり空いたホットリミットな新衣裳を堪能し、実に楽しくGWを過ごすことができました。

そんな中でもやはり注目は先の公式ブログでも発表されていためせもあ。応援合戦ではないでしょうか。

めせもあ。内ユニットによるカバー曲を4曲披露し、お客さんの投票が多かった演目から参加メンバーに順に50pt・30pt・20pt・10ptが与えられ、ツアーファイナル静岡公演終了時点で最もポイントの多かったメンバーに超絶ご褒美が与えられる、という企画。

神奈川1部、神奈川2部といずれも「おおおおおマジかそうきたか?!」といった世代もジャンルもバラバラな4曲が披露され、いずれ劣らぬ完成度の高い演目にうんうん唸りながら投票をしてきました。

そうして迎えた千葉1部。セトリは3種類と発表されていたので、最後のパターンとなる公演、始まっためせもあ。応援合戦。

暗転の中数名のメンバー登場、Maxiさんと仮面2さんの超ええ声で読み上げられた楽曲名に私は耳を疑いました。

 

「Next number, ”愛なんだ”」

「えっ?!」

 

~♪(聴き慣れたイントロ)

 

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

 

もうね単番なのに素でステージに向かって「えっ?」って言いましたよ。そして叫んだ末に号泣ですよ。

曲中完全にキャパオーバーしてだくだくだくだく泣いて、かせっぴきのマスクどろどろにして顔押さえつけながら震える手で必死でキンブレ振り続けましたよ。

そうです、このキモヲタ、デビューからのV6ファンなんです。

っていってもツアーがあったらちょこちょこ参戦してCD買って歌番組録画して、程度のゆるオタなので大してがっつり情報追ってはいないのですがそれでも無駄に長い。年齢は聞くな。

でも今私が参加しているのはめせもあ。のホールコンのはずで、この人たちとおぶいさまは推定干支一周以上離れてて世代ではない、更に言うてジャニグループの中では比較的収まるところに収まってる感じのグループで前に前にドーーーンという訳ではなく(ひらパー兄さん時の岡田くんを除く)もっとガンガン来てる若手グループは多数いるわけでそんな中でV6。この選曲。推し様が2人とも入っているこのメンツ。

 

私そこで切実に思ったのです。

 

1度でいい、この演目に1位を獲ってもらいたいと。

 

大好きなグループが違う大好きなグループの曲をカバーするという信じられない程の幸せ。 そのありがたみを何か形に残したい。ていうか単純にこんなに可愛いんだから1回くらい1位取ってもいいじゃない。

 

ただひとつ、この演目には大きな難点がありまして。

それは他でもない対抗馬の異常なまでの強さです。


ぴんこすてぃっくluvは31歳が必死にぷくぷくしてる姿が可愛いの極みだし、もしかしたら兄パートなのかもしれないけど、フォーゲルさんが「そこ歌うの?!」っていうパートを担当してて「すごい;;;;歌上手くなったね可愛いね;;;;」って無条件褒めちぎりBBAが出てきてしまう。


Butterflyはもうとみたんがそこにかける情熱が半端なくて、入場から完全にエロ教師(MV参照)の倖田來未が憑依した状態で現れてセクシーーーーに歌い上げる中りらぶきまぷりという美しさとしなやかさを兼ね備えた完璧な布陣で挑んで来るから、気が付いたら精神的に取って喰われてしまう。


仮面舞踏会に至っては歌・ダンス共にトラライちゃんが圧倒的な完成度とスピード感で仕上げてきて、最後にバック宙まで決めて来るとかあおいさんまじあおいさんであの数分間はただただ息を飲むしかないですし。あときまぷりさんがおヒガシ様なのずるい(褒めてる)。

 

言っちゃなんだけど!愛なんだが弱いわけじゃないんだけど!他が強すぎる!!!

というわけでやっとこさここから本題なんですけど、他演目の強さに押され気味に見えてしまう「愛なんだ」、よかったらこんなところを見てもらえないでしょうかというお話をしようと思います。

票を入れてとかではないのです!それはご本人の意思によるところで誰かに強制されるものではないと思うので!!


ただちょっとこういうとこがいいんだよーっていう話をすることで皆様の中に何か新しい視点が加わって、そっかそっか愛なんだってこういうところがいいんだな、あれ?愛なんだすごく良くない……?!ちょっと今日イルミィボールそっちに入れてみようかしら!って思う機会になればなって思いまして、よろしかったらお目を通していただけるとありがたいのです……そう要は愛なんだという演目が存在する世の中に夢を見すぎて本気をめいっぱい出してるブログなのです。

捨てたもんじゃない信じてみ。

 

なおこのブログはV6担兼イルミィの主観というか歪んだ愛が多分に含まれておりますので、どちらかがとても好きで許容できませんみたいな方は少なからずいらっしゃると思いますので、ほんとその場合はすみません……石投げないで……

 

なお、M6(今私が勝手につけた)のメンバー配役は

坂本昌行=野崎さん

長野博=のっくん

井ノ原快彦=二番くん

森田剛=とみたん

三宅健=ゲルさん

となっています。多分。

そして岡田くんのポジに兄が入るのではないかと勝手に踏んでいる。

 

1.楽曲のピースフルさ

言わずと知れたV6の大ヒットシングル、作曲はあの玉置浩二さん。青田ーー俺だーーー もうねなんといっても楽曲が平和でキャッチーで、V6のファンでなくてもこれとWAになっておどろうは知ってくださってることが多いと思います。

数回聴いたら覚えちゃうし歌詞はとにかく明るく前向き。

全て愛だよねみたいなどこまでもどこまでもラブ&ピースな曲は無条件で人をハッピーにさせてくれます。

余談ですがこの曲とWAはいわゆるV6の代表曲とされ、新曲がない改変期の特番等になると決まってこの曲をやるので、実はVファンはこの曲に対して若干食傷をきたしており、正直私もその1人だったわけですが、今回の一件で大好きになりました。人間って単純。

 

2.ユニゾンという世界平和

お歌のうまさに定評のあるV6。なのにこの曲のソロパートは冒頭の坂本くんすなわち野崎さんのみで、あとはトニセン(野クソ煎)ベースで歌唱が進み、途中からカミセン(とみゲル)が入って来て6人歌唱になります。ハモりもパート割もほとんどなしでずっとみんなで主旋律を歌っているのです。

今日日意外とそういう曲って多くないと思うんです。大概数名で歌ってまた違う数名で歌って、サビも半々で歌ってみたいな曲構成が多い気がする(私主観)そんな中きちんと音程の取れるメンバー6(5)人でユニゾン。That'sアイドル。平和の象徴。

 

3.ダンスクオリティ<<<<楽しさと仲良し感

振りはあります。踊ります。でも言うてそんなに難しくありません(多分)。

それよりも仲良く楽しくキャッキャしながら歌うことが優先されている曲なので、M6さん達もバキバキのハイクオリティなダンスとは一味違う、いい具合に肩の力が抜けたわちゃわちゃ感を見せてくれます。曲中に肩を組んでみたりふざけてみたり終始ニコニコ。

か  わ  い  い  。

ほら上手くすれば!!うまく乗ればあなたの推しコンビのかわいい絡みが見られるかもしれないから!その可能性が一番高いの多分この曲だから!!

 

4.ラップにあまり縁のないメンバーのラップが見られる

めせもあ。のラップ担当と言えば高身長(セリフと吐息担当と言えばフォーゲルさん)ですが、考えてみてください。野クソのラップってめちゃくちゃ珍しいと思いません????????それを見ることが出来ちゃうんです。

あと「知りたい触れたい見つけたい~」部分はカミセンパートなのでとみゲルのラップというこれまたとても珍しいものが見られます。

元気いっぱいな大型犬と小型犬が前に出てきてぴょんこぴょんこしながらラップする姿はそれはもう広大な芝生が敷き詰められた晴れの日のドッグランを見ているかのような可愛さですよ。そこに途中から被せる野クソ煎の少し低めのラップ。野崎弁当さんのラップ。

野崎弁当さんのラップ。(大事なことなので2回言いました)

 

5.配役の妙

こ こ に 一 番 話 を 割 き た か っ た 。

寧ろここについての話がしたかったし話が通じなくなるから前提としてパート割を上に載せたけど本当はここまで載せずに万を辞して語りたかった。

ということで今一度パート割を確認してみましょう。

 

坂本昌行=野崎さん

長野博=のっくん

井ノ原快彦=二番くん

森田剛=とみたん

三宅健=ゲルさん

 

何よりもまず何方ですか野崎さんに坂本さんパートを宛てた方は。


「正解」と叫んで泣いて抱き締めに行きたい。

 

曲の冒頭、温かみのある歌声でセンターを歩いて来るはっきりしたお顔立ちに笑顔を湛えた野崎弁当さんのマサユキ感と来たらそれはもう、このままミュージカルスターへの道を駆け上がって行ってもおかしくないほどの包容力です。ねえ野崎さんこのままマスクオブゾロやって。それかターザン歌って(代表作)。

長野くんをのっくん、イノッチを二番くんっていうのも少々意外だけど素晴らしいキャスティングだと思います。いつ見ても美味しくて高そうなものを食べてるのっくんちゃんがグルメ変態長野博をやるという奇跡。もう歌関係ない。

V6において坂本くんがお父さんなら長野くんはお母さんに位置付けられるわけですが、そう思いながら見てみると曲中ののっくんの聖母ぶりがすごい。曲中ずっと後光さしてるしなんか温かみすら感じる。きゃいきゃいしてる。

二番くんのイノッチはこれまた随分細長いイノッチですが、演目中ずっとお日様のような笑顔で踊っていてあれにトゥンクしない人はいないだろうと強く確信している。

そしてV6の小さなカリスマ森田剛に抜擢されたのはみんなのおっきい弟とみたんな訳ですが、この後の演目披露するばちくそセクシーなエロ教師とは真逆に位置するにっこにこわんこが見られてとても可愛いのです。

そして最後にフォーゲルさんの三宅健

フォーゲルさんの三宅健(これもとても大事なことなので2回言いました)

初回に見た時私完全キャパオーバーしてて岡田くんパートだと勘違いしていたのですが、握手に言った際にご本人から直々に「俺三宅さんパートだから」と言われてリアルに崩れ落ちました。

警戒心が強い割にパーソナルスペースが狭くて誰かにひっつくのが好きでメンバー大好き甘えんぼのぶりっこのゴーイングマイウェイ。さあどっちのことを話しているのか。

かねてからフォーゲルさんに三宅健みを感じ、叱られるかなと思いつつ度々その旨をツイートしていた身としてはこれ以上ない朗報でした。ありがとう世界。ありがとう配役を決めて下さった方振込先を教えて下さい。

にこにこ踊って隣に来たメンバーと笑いあい、ユニゾンに歌声を委ねてラフに踊るフォーゲルさんに尊さを感じずにいられません。ほんと可愛いから。

 

あとV6内もコンビが多々ございますが、やはり最強なのは剛健コンビではないかと思っておりまして、ちょっとそういう目でとみゲル見てみてください更に5万倍くらい尊さと可愛さが増しますから。

あと坂本くん、長野くんの年長組コンビを務めるのがめせもあ。のお兄ちゃん組という事実も尊いの極みです。

 

正直私の脳内では1曲終わったあとに続けてCan do! Can go!を踊り、続き流れたDarlingのイントロに乗せてイノッチ担当二番くん花道を歩きながらヘイヘイヘーーイって客煽りを始めているのですがそれはまあ1000%妄想でございますが。


ちなみに「そんな推すならコールとか教えろよ」ってお声があったらと思ったのですが、ございません。

他のジャニコン行ったことないからわからないのですが、Vコンは基本的にコールというものがあまり存在しないのです。
決まり事とか声出しはとても少なめ。ただしPPPHはめっちゃする。なんか全員にセンサー入ってんのかなってくらいありとらゆる楽曲でPPPHできそうなタイミング拾い上げて欠かさずする。一緒に行った初参戦の友達が「ここもPPPHなの?!」って10回くらい言ってたくらいにVファンPPPHめっちゃする。

すいません話がそれてしまいました。 あ、でもBメロ「♪時の流れにいつか消えてしまうのかい」とラップ部分「♪もっと全てが変わるまで」の直後、いわゆるサビ前のところで後ろに配慮しつつ元気いっぱいにキンブレを掲げて「イェーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」と叫んであげてください。

2017年の今この表記するとすごいサンシャインみありますけどリリース1997年だから。サンシャインまだ出てない時期のやつだから。

あとは強いていえばサビの「♪ダーメダメダメ」のところでキンブレを左右に振るくらい。とっても簡単だからあとは自由に盛り上がってください。

 

なんていうか……何かを勧めたり布教したりといった説得力のあるものを書けないのでただひたすらここが良かったをあげつらった文になってしまいましたが「愛なんだ」もすごく良かったんだよという話をしたかったのです……。

 

おそらくこの先にーちゃんが復帰してM6に加入していたことが判明しましたらざくざく追記していくと思います。
なのでたまにTwitterにURL再掲しますがご容赦ください。

あとまだ2公演でしか披露されてなくてうち1公演グズグズに泣いてて実質ちゃんと凝視したの1愛なんだに留まっているので、また見て何か「ここ!!!ここ見て!!!!」があったときも追記されると思います。

 

だからみんないっぱい見てあげて!!可愛いから!!

何が愛なんだってあの演目中のステージ上の世界の全てが愛だから!!結論そこに尽きるから!!!

 

お読みいただきありがとうございました。

拝啓、ぜあらる。様

7月2日、神奈川公演で卒業発表を聞いた日から、早いもので半年が経ちました。

 

普段ライブ中のこともその前後の記憶も大体のことがあやふやなくせにあの日の事は驚くほどはっきりと覚えていて、あの横浜ベイホールの一段上がったところでちょうど柱に隠れてぜっちゃんの姿は見えないまま話を聞き、すすり泣きの中茫然と連番の大根弁当推しのGさんの心情を案じていたこと、全く気持ちの整理がつかないまま電車に追われてふらふらと駅へ向かう道中、やり場のない思いをただひたすらTwitterにぶつけていたこと、「日本いきなり100都道府県くらいになんねえかな」って真剣に考えていたこと、一つ一つが手に取るように心に刻まれています。

 

正直2日後に卒業公演を控えた今日になっても実感らしい実感はまるでありません。

卒業しますって言われてもグループ名が変わりますって言われてもどこか私の感情はふわふわとしていて、ああそうなんだなと理解も納得もしているのに多分私の脳はその本質と思しきものを吸収してはくれなくて、寂しいなあと思っていても実際のところずっと現実から逃げているのかな、と思います。

もしかしたら明後日中野で卒業セレモニーを見てもまだ変わらないかもしれません。

ああ楽しかった素晴らしい公演だった、ぜっちゃんありがとうばいばい!それで終わって、数日後に突然その意味を理解して愕然とするかもしれません。もともと感情の到達が遅い自覚はありますが、そのくらい実感がないのです。

 

ただ矛盾するかもしれませんが、この半年間どんどんと強くなってきて本当に一番上に来る感情がありまして。

それが「心の準備をさせてくれてありがとう」でした。

いや実際のところこの通り、多分私は準備なんてそんなものはちっともできていないのですが、それでもこの半年間、色々な感情を抱きながらも「ぜっちゃんはツアー終了と共に卒業する」という情報を得てむすめん。を見ることができました。

9月以降、ツアーを重ねるごとにどんどん参加演目が増えて行き、見るごとに「……?立ち位置が違う?えっ捌けない!参加する?!ぜっちゃん前は出てなかったのに!今日から歌うんだ!!」を重ねることができました。

喜びだったり驚きだったり感動だったり、ただただ可愛かったりで、気が付けばそこから終演までキンブレが1本ずっとオレンジだったなんてことは9月以降1回や2回の話ではありません。

終演後のチェキ会や握手会で沢山のファンと触れあって、最後のチェキ会は時間の許す限り一人でも多く参加できるように努めてくれたと聞きました。 USENやラジオ、動画等、卒業に向けて色々な媒体で沢山の話をしてくれたし、写真集も、DVDも、1230のPVも、沢山の思い出を私達の手元に届けてくれました。

 

こんなに「卒業」を大切に大切に扱ってくれたアーティストを、私は今まで一度も見たことがありません。

 

ファンに対しても、きっと自身やメンバーに対しても。これだけゆっくり時間をかけて「卒業」を大切に育てて私たちに教えてくれて、思い出を作る時間や話す時間、心の準備をする期間をくれたこと、そのことに対してただただ感謝の気持ちでいっぱいなのです。

 

そうは言っても胸の内としてはいやいや嘘でしょまだまだもっともっと、お願いだからずっといてください、卒業なんて嘘やでって当日言ってくれても全然いいんだよ!って今でもずっと思っています。

 

でも私は、この期間が本当に嬉しかった。

誰かの卒業をこんな風な感情で迎えられたのは多分初めてだと思います。

寂しいけど嬉しくてありがたくて、でも日が浅いうちはこの感情の正体がいまいち掴めず、直接お話はしたいけれど言葉が浮かばずずっとモヤモヤとしていました。

それが日を追うにつれてああそうかこれはこういう感謝の気持ちなんだ、というのが徐々にくっきりとした形になって現れて、やっと秋田でお礼を言うことができました。

ご本人も「一番大切な期間」と位置付けて話してくださっていましたが、この期間を本当に大切に育ててくれてありがとう、と。

 

多分私は1/22をとてもとてもカラッと迎えるような気がしています。

往生際の悪い実感のなさや前述した感情の到達の遅さ等、理由はきっと色々ですが、たぶん一番はこの「ありがとう」。

こんなにかっこいい卒業見せてもらえると思わなかった、このグループを推しててよかった。

その思いの集大成を明後日見られるような気がして、ありがとうばいばい本当に楽しかったしぜっちゃんむちゃくちゃかっこよかったよ!!行ってらっしゃい!!!そんな気持ちでお見送りしたいなと。

ただひたすらにそんなことを考えながら過ごしてきました。

 

ファンになる前と、なってからと、そしてこの半年に心からの感謝を込めて。

 

明後日の中野サンプラザが素晴らしい公演になりますように。

そしてぜあらる。さんとむすめん。の皆さん、が大きく羽ばたいて行きますように。

 

 

完全自己満エントリーですけどライブ前にこれ書き出せて良かった。

おやすみなさい。