弱い犬ほどよく吠える

ダメな大人の見本帳。

MissMoa. World Tour 2019に行ってまいりました。

 大変ご無沙汰しております、みすもあ。のヲタクです。

 MissMoa.さん1stワールドツアーの開催誠におめでとうございます!!

 結成2周年を祝してスタートしたこのツアー、日本公演の日程は今のところサイトを見てもComing Soon表示ということで、待ちきれないヲタクの私、パスポートひっつかんでついに弾丸海外遠征キメちゃいましたよ!いやーーーLCCエコノミーでウン時間きつかったー!でも超ーーーーーーーー楽しかった!!!!!
 というわけでこの興奮を少しでもお伝えできればと、拙いながらレポなどをしたためさせていただこうと思います。
 ライブ中ずっと沸き散らかしてたので記憶が所々曖昧だったりしますがそれはほんとごめんなさい……
 あとこれ以降ずっとドバイ公演のネタバレが続きますので、私は日本公演まで待ってるんだ!って方は恐れ入りますが一旦ブログを閉じていただきまして、どうか日本公演後に閲覧いただきますようお願いいたします……
 
※このブログは管理者の願望と欲望と泥を煮詰めたような愛情をこれでもかと詰め込んだ妄想のみで構成されたブログになります。
特に読んで得られるものはありませんので適当に斜め読みしてください。読まなくて大丈夫です。
※テンションは最初の一文が全てを物語ってるみたいな感じです。そしてずっとこのまま行きます。
※私の脳内で開催されたMissMoa.さんドバイ公演の一部始終をトレスしておりますので「このセトリならめ。で見たい」など言う方がいたら今後自宅と遠征先のシャワーの出が一生悪くなる呪いをかけます。

 

 セットリストは最後に一覧でご覧くださいませ。頑張ってメモってたけど抜けてるとことか誤りとかありましたら行かれた方お知らせください。
 主にご親族であるMeseMoa.さんのカバーが中心でしたが他にも意外なカバーがあったりで盛り沢山な内容でした。

 

 とりあえずあのラブチアベースのOvertureが初聴き!めちゃくちゃ可愛かったんですけどどなたが作られたんですかね?!
 元気に飛び出してきたあかねちゃんのレクチャーで海外の皆様にも最初のお名前コールを練習して元気にそのままライブがスタートしました。
 新衣装くるかなくるかなとは思ってたけど、まさか曲に合わせてMeseMoa.さんのラブチアを模したような白セーラーで来ると思わなくてびっくりですよ!!上はセーラーの襟でメンカラのリボンがついてて、セーラーとスカート丈でキャラクター出す感じ。
 中でもプリマちゃんのスカート丈がさすが脚担当って感じでめちゃくちゃ短くて、ラブチアのサビの脚を上げるところとかめちゃくちゃハラハラしたんですけど、なんでですかね……魔法みたいに見えないんですよね……でもけい子ちゃんのトップスはみんなより短くてちょっと激しい動きすると即腹チラするからおなか!!冷えちゃうよ!!!っておばちゃんいらん心配したくなりました……

 

 で、2曲目も可愛い系かなって思ったらガッと雰囲気変えて時計じかけのロマンティカ。歌い出しのフォゲ美ちゃんの甘い声に気絶しそうなところで2番の「敏感に反応してくBODY」のクソ代さんの「バ」の発音のえっちさ!!あとねあの間奏で手だけで振りするみたいなとこあるじゃないですか、蘭千代様のお衣装だけ着物袖なもんだから動くたびにバサァってなってあの視線泥棒っぷりったらすごかったです。
 圧巻のDIVAけい子様→これでお話をしないとか嘘だろってな2子ちゃんのフレーズから始まるVanpire Kissは背徳の極みでしたよね……あれを!白のセーラーでやられると!ほんといけないものを見た気になる!しかもね、白い首筋に噛みつくところでクソ代がわざとあの金髪をバサァって流して首筋を開けるんですよ……ダメだってあれ……あんなんヴァンパイアじゃなくたって全世界の男が噛みつくわ……

 

 ここでご挨拶からのMCタイム。恒例のケンカ芸は健在でしたが、その日はクソ代さんにとって地元公演ということでいつもの「臭い街ね!!!」煽りはなし。代わりに、

❤︎「初めて来たけど悪いところじゃないわね。ハリウッドの方が居心地いいけど」
❤︎「これだから視野の狭い女はイヤね、どうりで主演映画がコケるハズだわ」
❤︎「失礼ねコケてなんかいないわよ。公開が延期になっただけよ」

 っていう対けい子様とのケンカ芸になり→フォゲ美ちゃんが止めに入って❤︎❤︎❤︎「ブスは黙りな!!」のハモリ→フォゲ美ちゃんがプリマちゃんに泣きつき→あかねちゃんのBBA煽り→ドン引きの2子ちゃん→姉が宥めて→蘭千代さんが客席に説明、までの綺麗な団体芸は海を越えても健在でした。

 

 そこから「続いてはこちらの曲をどうぞ(甘噛み)」の紹介がプリマちゃんだった時点で私は警戒すべきだったんですよ!
 みすもあさんのらぶちゅかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい目が足りないいいいいいいいいいいいいいいいい
 めせもあ。さんだとにーちゃんさんが四股を踏んでみんなが跳ねるとこ、ねーちゃんはもちろん四股じゃなくてめっちゃ可愛いく「よいしょ!」って声が聞こえそうなくらいに可愛く両足跳びするんですよ……そんでメンバーがぴょんぴょんって跳ねて行くともう!!ってぷうって膨れるの!!そんでフォゲ美ちゃんバージョンの方の皆が飛んでくれなかった時のくすんくすん顔……庇護してえ……

 

 1列に並んだ振りが完全にパリコレと化したUNBALANCE BOYを経て、問題は次ですよ。アラビアンラプソディー
 蘭千代様を誰か止めて。(泣いてスタンディングオベーションをしながら)
 ねえあれ大丈夫?!海外のその……そういう、そういう倫理観に抵触しない?!そういうの大丈夫な国だった?!人よりも布地は多いのに……誰よりもあられもなかった……スカートを捲り上げる表情が扇情的なんてもんじゃなかったよ……貴女のスカートそんな床に届く丈じゃないですよねってくらいに床からべろっていってたし、あんなお膝開いて蹲踞?蹲踞の姿勢みたいなの取っていいの?いいです。(多分よくない)
 あれ国によってはGO TO ポリスのレベルだと思うのでハラハラでした…破廉恥って室町からある言葉ですかね、次に接触があったら是非お教えして差し上げたいのですがすごくいいもの(そしていけないもの)を見た…でも前後の曲の記憶が軽く飛んだ……おかげでその次の蝉時雨の記憶が「ふぉげみちゃんの打ち上げの跳躍力がえぐすぎて周りの外国人さんから歓声に混じって「Oh……」って声が聞こえた」しかないですよ……Japanese Tennyo as Forget-me……

 

 引っ張り戻されたのはその次のSymbolからになるというか強制再起動ですよねあれはね。まさかめせもあさんの中でも1、2を争うようなロックで雄々しい曲を可憐なみすもあさんがやるなんて……超かっこよかった……超かっこよかったよう……あかねちゃんの「てらしだせ」も可愛かっこよかったし、ふぉげみちゃんの「掴み取れ」とか完全にバンギャの血出ちゃってたし、姉様の「焼き付けろ」に至っては過去に何かおありなのでは……?!と憶測したくなるほどの迫力で……
 振り付けはほとんどめせもあ。さんと同じだったのですがいっこだけ相違点があって、ヘドバンする振りの時にメンバーの手が必ず頭に添えられてましたね。なんか押さえてるようにも見えたけどなんだったんだろう??
 
 激しいダンスの連続で汗だくだくのメンバーはここでいったんはけまして、しばらく映像タイム。これは多分どこの公演も一緒だと思うから、段取り全部話しちゃうとさすがに楽しみがなくなっちゃいますよね……けっこう長めの映像だったと思うのですがこれだけは言える。何回でも見たい……

 私今から日本公演チケット取れるか心配だしこれ見たいがために死ぬ気でチケットもぎ取るまでありますもん……だって寝起きドッキリだよ……練習か何かで全員集められた日に撮ったんだと思うんですけど、リポーターのおなじみ篠原瑠々ちゃんの楽しそうなことといったら……楽しそうっていうか悪ノリっていうか……全然起きないからって2子ちゃんのお布団に入り込む瑠々ちゃんと、起きないを通り越して覚醒を拒絶する2子ちゃんの攻防戦はあと5万回見たいです。見た人絶対同意してくれると思うんですけどあれ2子ちゃん絶対起きてたよね?!
 とりあえずあかねちゃんがプリマちゃんとおそろいのジェラピケ着てて可愛かったのと、フォゲ美ちゃんの膝切り中学ジャージから伸びる生脚が美味しそうなことこの上なかったです。

 蘭千代さんは画面の9割モザイクで瑠々ちゃんの「蘭千代さんwwwそれはあかんwwww」って引き笑いの声だけずっと入ってたからきっと映せない何かが映ってるんだと思います。

 

 で、映像の最後🐨「ほら練習始まるから、早よこれに着替えて」って瑠々ちゃんに何かを手渡されて、えー…?って言いながら受け取って部屋の外に出されて(蘭千代さんだけ「あんたはこっち」って別室に連れて行かれてた)ドアがバタンて閉められたところで暗転→たじふぁんのイントロ→真っ白ふわふわフード付きワンピ+白ブーツ(It's ShowtimeのB衣装みたいな感じ)→ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
 天使がいたよ……9人の天使がいたよ……一瞬ラブチア衣装も白だったからえっ白被りじゃんって思ったけどとんでもなかったよ……だってすごくないですか、およそ夜行バスになど乗らなくてチャーター機移動が主であろうクソ代さんをセンターに据えたたじふぁんとか一周回って感慨深→「1秒でも長く生きたい〜♪」→アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアここでFlower Windおおおおおお結婚おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
 その流れずるいって……即結婚じゃん……真っ白ふわふわフードが冬の花嫁に見えるじゃん……2子ちゃんとか安定のロンスカだからもう完成ですよ即入籍できますよ……残像に戸籍あるのかわからないけど……

 

 プチMC(プレッシャーから解放されたらしいクソ代さん大暴走)を挟んで、ふわふわ衣装を余すことなく使うようにRabbit Jump‼︎で花嫁さんが一気にうさぎちゃんになってばちくそに和んでいたら、メンバーが一旦全員はけまして、また映像かな?って思ったところで暗転の中4人ほど戻ってくる影が見えまして。

 で、手に何か長いものを持って等間隔に並べたところで♪テッテッテテッテッテっておなじみのイントロ。もうね、自分がどこの国にいるかも忘れて日本語で「オハヨーーーーーーーーーーー!!!!!!」やってやりましたよ。おねむさんからぴょんって起きてえいっ💙てやるプリマちゃんの可愛いことと言ったら……天使以外の表現方法ある?天使じゃん。天使だけど。

  真っ白ふわふわ衣装でみすもあさんのてんてん天使……不仲芸でお馴染みのふくえさんとクソ代さんが輪になってしゃがむあの世界平和……あと蘭千代さんの弓矢の振りがやたら堂に入っててさすが室町の女は違うなって感じでした。あと途中からこれが来るってことは……って内心気もそぞろだった事実は否めなくてですね、否めなくてですね……多幸感の中暗転してクラッシュ音みたいなピアノが聴こえて来るまでは予想してたんですよ。ココロノ悪魔だって。ヴァンパイア衣装の女子バージョンで来るなんて聞いてない。
 あれダメですよ……ヴァンパイアっていうかサキュ(自粛)ですよ……ちょっとずつデザインの違う模様入りの白ラインにシルバーの装飾が入って前短め後ろ長め、足元は全員編み上げブーツ。ふぉげみちゃんのあの襟んとこの空間とリングあれダメだって。あんなん歌い出しの「1、2、3、4、5」の次点でそのあと姉様が締るはずの喉元掻っ切りますって。
 でいや衣装の話ばっかしてすいません私の視線9割ふぉげみちゃんの胸元とそのリングに釘付けだったんですけど、それでも姉2子けい子あかねふぉげみの悪魔すごかったです……普段聖母と呼ぶに相応しいねーちゃんの悪魔の姿はそれはもうゾッとするほど美しく恐ろしく……優しい女を怒らせると鬼になるって言うけどあれほんとだな手を汚さず男を咎人にするタイプだったぞ……けい子ちゃんはもう登場から完全に入り切ってたんですけど、💋「堕ちなさい、奈落の底まで!!!」で自分は助かってヲタクだけ奈落に叩き落とした時はもう一生ついていきますと思いましたね。落とされたんですけど。そんな中悪魔の2子ちゃんの儚さったらすごかったし、もともと残像なのに天使になったり悪魔になったり1秒たりとも人間にならないのすごいなって思いました。

 ここで残る天使組の4人も同じヴァンパイア衣装に着替えて(だいぶ死んだ)MCタイム。


❤︎「蘭千代さんはあれなの?袖をその和風のやつにしないと死ぬの?」
❤︎「この袖をこのような形にすることで何人もの方が呪いから免れているのですよ」
❤︎「Oh,sorry... she is Japanese shaman.」(客席の外国人さんに向かって)
❤︎「待ってこの女シャーマンなの?!その設定初めて聞いたんだけど?!」
❤︎「けい子やめなさい、設定って言っちゃだめよ」
❤︎「ていうか蘭千代さんの場合まずSheってとこから問題あるよね」
❤︎「(無言で吹き矢を構える蘭千代さん)」
❤︎「蘭千代さん!待って国際問題になるかもしれないからやめて!」
❤︎「(あかねのその格好はベビメタさんに許可は取ってるの?)」
❤︎「2子ちゃん衣装合わせの時からざわざわしたやつ言わないで!!」
❤︎「(無言で2子ちゃんのスケブをに書きこむあかねちゃん)”ちじょ”」
❤︎「えっひらがな?!」
❤︎「あんたたち家帰っても検索するんじゃないわよ!!!」
❤︎「Please do not search the word that she said.By the way, "CHIJO" is a woman carried away by an amorous passion.」
❤︎「しれっと痴女の英訳つけてんじゃないわよNY生まれバカにしてんの?!」
❤︎「あら、貴女の言うNYっていうのは札幌市内のキャバクラか何かかしら」
❤︎「あらぁそっちこそハリウッドが静岡にあるなんて聞いたことないわ、あらたいへん、こちらのMENS達に静岡なんてわかるかしら」
 本当にわかるのかしら(札幌は日本通ならわかるかもしれないけど)


 いつもは宥め役をしてくれる姉様が 参戦してしまったせいで収拾つかず延々続きそうだったのですが、蘭千代様の「押してますから」でようやく収まり、「続いてはこちらのメドレーをお届けするわ」で流れたイントロ。
 Fantasyが始まったああああああああああああああ
 MeseMoa.さんの中野公演ではきまぷりさんが「中野行くぜ」って言ってたパートはプリマちゃんが何か言っていたのですが私は聞き取れませんでした……あとで聞いたら現地の言葉なのかな?(もしわかる方いたら教えてください)もしかしたらあそこは毎回変わるのかもしれないです。
 いやもう……ここに昨年のGirls idol splashのお客さんがほぼいないのがもどかしかった……あの日の再来かと思いましたよ……圧倒的なとみたけい子の存在感と迫力と威圧感とパワーとあとなんだだいたい類義語ですけど。ラスサビの主旋律をバックにしたソロはさらに強くなっていましたよお母さん……

 で、これカバーやっちゃう……?さらに畳み掛けてきちゃう……?!ってソワソワしてるところで聞こえるヒューーンていうあの流れ星みたいな独特のイントロと歌い出し、「なのに、どこ行ったんだよーーーー!!!!」シャボン玉ありがとうございまあああああす(涙)

 黒い衣装で狂おしく踊るみすもあさんはそれは美しく恐ろしかった……セリフパートのプリマちゃんはFantasyのけい子ちゃんとはまた一味違う重厚感でした(重い女という意味も含めて)。

 怒濤の2曲の後のLIKEYの安心感と可愛さでほっとしたところで次なに来るかなあと思っていたら見慣れないフォーメーション。「?」と思ったところでどこかで聴いたことのあるピアノイントロ。まさかのflowerの白雪姫ですよ。びっくりした!今回のセトリでいちばんびっくりした!!!
 メインボーカルちゃんのパートがふくえ様、そしてあと2人のボーカルが蘭千代さまとクソ代様。さすが許されざる恋を歌う大人曲……雰囲気が大人そして切ねえ……馴染みのない方は是非聴いてから行って欲しい……さすがflowerさんて感じでダンスが情感的かつしなやかなんですけど、ここはさすがのプリマげみあかねでしたよね……ていうかMVから再現してくれないかなこれ……

 

 そして一列に並んで再度MCへ。開口一番けい子様の❤︎「黒豆が白雪姫だなんて笑えるわ〜」から早々にゴングが鳴ったのですが、ラストMCで時間がなかったらしく、蘭千代さんの❤︎「ガチャガチャするから!!押してるから!!」で切り上げられ、クソ代さんの❤︎「残り僅かとなったわ」でめせもあ。さんでは恒例の「えーーーーーーーー」(せーの!)\今来たばっかりーーー!!/へ。よかった……わずかな遠征組で頑張りましたよちゃんと出来たよ……ちゃんとできたけどクソ代さんの返しは❤︎「うるさい!!!!!」だったよ……(好き)


 ここからはもう畳み掛けるようにきましたよね……女の子同士で背徳感増し増しのシャドキスとかもう国倫理的に大丈夫ですか再びだったし、あのふくえ様とけい子ちゃんの絡みが濃厚で……不仲な2人の女の子が実はみたいなそういうアレって余計に燃えるなあなんて思っていたら次Muddy Waterで更にこんがらがるアレですよ。ふくえ様が一歩下がって今度はあかねちゃんとけい子ちゃんのそういうアレで、なんか全然関係ないけどCh8のドラマパートを彷彿とさせるような関係性で。あとあの曲横たわったりする振りが多いから何か見えちゃったりしないかとソワソワ凝視したんですけど全然見えなかったです。魔法。

  真逆の糸はもうね……2子ちゃんの姫感がすごくて……女王様っていうか強いんだけど弱くて儚い姫。ステータスのバランスがものすごく危うい姫が常に真ん中に居て顎島シスターズの玉座に座ったりあかねちゃんを手にしようとして拒絶されたりもがき苦しんだりするさまは見ててこちらの心臓が痛くなりました。あとこの曲も間奏でくるくる回るプリマげみあかねがまさに踊り子さんって感じで、高速回転で広がるスカートが美しかったです。あと姉に蹴られたかった。あのスリットがっつりのタイトスカートから出てくる足に蹴り飛ばされたかった。

  背徳の2曲の後は涼やかなピアノイントロが流れ、「最後はこちらをお聴きください」で庭の樹に入ったんですけど、言った後に一瞬クソ代さんがアッて顔してて、全然曲も普通だし合ってるしなんでだろうなあって思ったんですけど、多分入りのセリフは「お届けするわ」とかだったんだろうなあって勝手に想像してます……隠してるのにすぐ人柄の良さ出ちゃうから……

 

 優しく温かい最後の曲が終わって本編終了。綺麗なお衣装とお顔を汗だくに煌めかせて何故かちょっぴり雄々しくなりながらMissMoa.さん達は退場。ご存知の通り2ndアルバムのお知らせが後ろのモニターに表示されまして、最高の盛り上がりのままアンコールに突入しました。

  客電とステージ上の照明が消えて、ぼうっと後ろからオレンジの照明が。ギターイントロと共にシルエットの線が強くなっていき、浮かんできたのはいちばん見慣れたあの衣装。みんな大好き赤チェック姿で披露されたアンコール一発目はYour IDでした。あのいかつめかっこいい曲をあんな可憐なお嬢さん達がやるなんて!!って思うんですけどまーーーこれがかっこいいんだ!!ザ・強い女!!あのオチサビで客席に向かって目を見開いて何かを撃つみたいなあかねちゃんの動作が取り憑かれたみたいな迫力で、ふぉげみちゃんのがなりみたいなラップがまたイケメンなこと……

 

  そして大喝采の中最後のご挨拶。リーダーのクソ代さんが2人指名する流れのはず(ってけい子ちゃんが言ってた)が、ぐっすぐすに泣いちゃってたのでふくえ様が仕切ってくださいまして、まずは姉様が英語でご挨拶。多分とても楽しくてエキサイティングな夜だった、また必ず戻ってきます的なことを言ってたと思います(英語力皆無)。で、「じゃあもう1人。クソ代さん」❤︎「嫌や!!!」❤︎「姉さん関西弁出ちゃってるから!」「伝わらない!つーたーわーらーない!!」女子はほんとに最後の最後まで騒がしいですね……(温かい眼差し)

 

 最後はプリマちゃんの曲振りでオーロラ曲技団でお別れ。最後のオーオーオーのコーラスを曲中に一緒に練習して越えた大合唱となり、顎島シスターズにふくえさん、姉まで泣き出して感染してこちらまでうるうるになってしまい、最後のけい子ちゃんの「アタシは1人じゃない!!!」はステージの上も客席も万感の想いでした。仲良いよね結局……最後はなんとか持ち直したクソ代さんのご挨拶→ご機嫌よう、隅から隅まで手を振ってお辞儀をして、不仲のはずが肩を組み合って笑ってしまったりしながら微笑ましく退場と相成りました。

 

 いやもうほんと素晴らしいライブでした。2時間くらいかな?曲数をぐっとタイトにした代わりに映像たっぷり、MC盛りだくさん(海外なのに)。MissMoa.さんの持ち味の不仲芸と自由な罵りあいを思う存分堪能できたし、まだ3年目にもなっていないのに何年もやってきたみたいな熟達したパフォーマンスを堪能できて幸せな時間でした……とても楽しくて頑張って次元を越えて遠征してきた甲斐があったってものですよ。


 MeseMoa.さんがパシフィコを大成功に収めてこの先もりとりが、ツアー、そしてホールツアーとご多忙なスケジュールとなり、何故かMeseMoa.さんがお忙しくなるとMissMoa.さんの露出が少なくなってしまうので、なかなかお会いする機会に恵まれず、ありがたくも待ち遠しい気持ちを日ごと募らせておりました。
 思いがけずパラダイムチェンジのMVで映像とは言えお会いできたときには天にも昇る思いでしたが、会いたくて会いたくて震えてれば良かったものを何かよくわからない回路が発電してしまい、ついには脳内で海外遠征を果たしライブツアーを1本完成させてしまい、ヲタクの一念が岩どころか通してはいけない何かを通してしまったような気がします。

 年月を経て人は成長を重ね、きっとハリウッドとかFBIとか看護師とかのお仕事でのお立場も徐々に上がり、大変お忙しくお仕事していらっしゃるとは存じます、存じますが……需要めちゃくちゃあるので……昨年の夏お砂糖大量に摂取しまくっちゃったせいでこの夏餓死寸前だったので……もしよかったら単独ライブか対バンドルイベかスクールカレンダーか写真集かDVDか映画か舞台か生放送か自撮りかツイートください……ダメならご親戚のツイートにハートつけるとかRTするとかでもいい……あとはこっちでなんとかするので……

 いや私もなんでこんなに大好きになっちゃったのか、沼の縁がどこだったのか、今となってはさっぱり思い出せないのですが、気がついたら拗らせて拗らせて2年超。限定的な需要かもしれないけれど確実にあるのでお待ちしてますとまだ言い続けてもよろしいでしょうか。お願いだから言わせて(涙)

 そんなわけでMissMoa.さん2周年おめでとうございました。ふぉげみちゃん結婚してください。 

 

MissMoa. World Tour 2019 -This - セットリスト
【本編】
ラブチア
時計じかけのロマンティカ
Vanpire Kiss
-MC-
Love!×2 Chu!×2 Yeah!!×3
UNBALANCE BOY
アラビアンラプソディー
夏の終わり、蝉時雨の中
Symbol
-映像-
たじたじ✳︎ファンタジー〜君のアイドルになりたくて〜
Flower Wind
Rubbit Jump!
てんてん天使
ココロノ悪魔
-MC-
カバーメドレー
 Fantasyがはじまる
 シャボン玉
 LIKEY
 白雪姫

-MC-
Shadow Kiss
Muddy Water
真逆の糸
庭の樹

【アンコール】
Your ID
オーロラ曲技団

 

 まさかの10000文字……ここまでたどりつく人居るのかな……なお、この内容は私の脳内で起きた事実を基に忠実に記載しておりますが、世間的にはフィクションです。なんでなのか意味が分からないけどフィクションです。不本意

 お付き合いいただき誠にありがとうございました。

カリフォルニアロールって美味しいよね

※全て個人の見解です。

 

いやーVanpire KissのMVすごかったですね。

ダークな背景に濃いめのアイメイク、入り乱れる関係性、表情もシチュエーションも刺激たっぷりに突き刺してくる仕上がり。駅のホームで見てそれはもう狼狽えましたよ。見たことない表情満載じゃないですかいいんですかすみませんありがとうございます!的な。

 

私は普通に好きだし嬉しかったです。毎回いろんなことに挑戦してるなーすごいなーありがたいなーって。

ただ見た瞬間正直「こーーれは荒れるだろうなーー……!!!」と思ったのも事実です。

 

ここから先は延々しょうもない例え話が続くのですが、私はこのMVに「外国人のシェフが作ってくれたお寿司」みを感じました。なんじゃそれはって話だと思うんですけど。

とても腕の立つシェフかもしれないけどもしかしたらお寿司のことをあんまり知らないかもしれない、海外の日本食レストランで不思議なお寿司を食べたっきりで日本でお寿司を食べたことないかもしれないシェフだけど、その人は日本人がごはんを食べたいって言ってくれてる!って喜んで腕ふるってくれて、「ニホンジンオスシスキデショ!ツクッテミタヨ!」って出してくれたみたいな。

そして私としてはお寿司食べさせてもらえるーわーいって思って待ってみたけど、出してもらったの見たら酢飯の上に魚と一緒にチーズとかグレープフルーツとかが乗ってたみたいな感覚でした。

そりゃ一般的な寿司観からいったらOh?!?!ってなるし、これ違う……私の思うお寿司と違う……ってなると思います。ていうか私もなった。

ただね、そのシェフの人、多分その人なりにめちゃくちゃ色々考えてくれたと思うんです。

毒食わせてやろうと思って作ったんじゃない、これ食わせときゃ喜ぶだろ的な感覚でもない。

なんでってここではシェフは1人だけど、それはMVに関わるとても沢山の人を意味していて、そりゃもしかしたら遠くの誰か1人くらいはそんな風に思ってる人もいたかもしれないけど、きっと大多数の人はこっちが何を食べたら喜ぶんだろう、びっくりさせたいなあって一生懸命考えてくれてたと思うんですね。

自分が見たスシにはあんなのが乗ってた!じゃあこんなの載せたらもっと美味しくなるかな?あれ混ぜたら喜んでもらえるんじゃないかな?ってすごい考えてくれて、美味しいって言ってくれるかな、言って欲しいなって思って出してくれたんじゃないかなって。結果出てきたお寿司は割とトリッキーだったかもしれないけど、きっと美味しく食べてもらえますように!!って思いがこもってるんじゃないかなって。

私はびっくりしたけど食べてみたら全然いけました。ここは魚だけ乗ってれば良かったな……!!って思うところもあったけど、あれ?意外と合うね美味しいねこれ?って感じるところもいっぱいあったし。人によっては何これ超美味しい!って思う人もいたと思うし、逆にこれは……ちょっと……って思う人もいたと思います。味覚は皆人それぞれですし、多分いつもよりちょっと、口に合わないな……普通のお寿司食べたいな……!って思った人は多いのかなって思うんですけど、目の前でそんな風に喜んで貰えるかなってニコニコそわそわしてる心の中のシェフに勝手に思いを馳せてしまいまして。

「向こうの思う相手の食べたいもの」と実際の「自分が食べたかったもの」にズレがあったとしても、出してくれた人の目の届くところではまずはちゃんといただきますって手を合わせて食べて、終わったらご馳走様でしたって言ってあげたいなあなんて思った次第です。

ほんとは酢飯にレーズン混ざってない方がきっとみんな食べやすいんじゃないかなとか、マスタードはワサビの代用には向かないんだよっていうのは、その上でそっと優しくお伝えしたいなあって。

嘘ついて超美味しい!なんて言わなくてもいいと思います。でも、一口食べてちゃぶ台ひっくり返したり目の前でペッてしたり、聞こえそうなところで「くそまずい!」なんて言うのは私の心の中のシェフが泣いちゃう。

 

いうて私はこの寿司はくそまずい!って直接言いたいんだ!って言う人がいたり、このお寿司最高だからミシュランに推薦させてください!って人がいたり、いろんな人がいるように、私のこのブログもそんな沢山の意見や感想の中にあるただ一つに過ぎないものです。

そのどれかを批判するようなものではないし、当然ですが日本や海外の寿司店で頑張ってる外国人寿司職人さんをdisるようなものでもありません。

私というひとりのヲタクはVanpire Kissとその周囲の反応を見てこんな風に思ったよーっていうとりとめもない感想と思って流していただければ幸いです。

人様に押し付けて読ませたいような感想でもないので、雑感としてひっそり置かせていただきました。

隠しているようなものでは無いしいろんな意見があると思うので煮たり焼いたりはご自由にどうぞ。

 

そしてここまで書いておいて完全に自滅なんですけどお寿司が食べたくて仕方がなくなってしまったので、この後買って帰ろうと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

アルバに恋した5日間

(マルコとマルオの7日間みたいなテンポでお読みください)

 

砂岡事務所プロデュースミュージカル「Re:Trigger」の内容に触れています。読んでもストーリーはなんのこっちゃわからないかと思いますがDVD発売まで何も知らないでいたいという方は閲覧をお控え下さい。

 

MeseMoa.さん、共演者の皆様、「Re:Trigger」千秋楽本当にお疲れ様でした。

有難いことに20日(初日)、23日マチソワ、24日ソワレの計4公演に入ることが出来まして、稽古期間から今日に至るまでこんなにもかってくらいに心躍る日々を送らせて頂きました。

是非とも感想をブログにしたためたい、きちんとまとめた方がいいかなと思ったのですが、自分の中の感情が整頓されてしまうよりもこの熱量をなるべくダイレクトに形に残したく、20日からネタバレ垢(@umeyashikintbr)に投げ続けた呟きというか雑感を中心に、ほぼ箇条書きで投稿させていただきます。

感じたことから疑問点、好きだと思ったところから頭のおかしいこと、こじつけの妄想までなんもかんもごった煮のまさに雑感になります。いつもに増して大変読み辛いし控えめに言って頭が悪いと思いますが御容赦下さいませ。

 

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・とりあえず「どういう意味だろう」っていう興味から調べてたこれが盛大にネタバレになっていたと気付いて青ざめたけど、消したら更にネタバレ要素があることを示唆してしまうと思って消すに消せなかったよみんなごめんね!!!!

 ・まっさらのとこからあの濃いい設定を観客の頭に入れるから最初の情報量の雪崩込みが半端なくて最初は少しオロオロするんだけど気がついたらあの世界にいた

・リヒトくんは光だね……アークに差した光……

・そして光がなければ虹はかからないんだよね

・なんて……なんておたくの需要をわかっていらっしゃるんだろう浅井先生は……

・ムスタ所長のコミカルパートというか登場と退場のあの足音は完全にぜあらる。さんアニメ化決定してたし何かする度に私の周りから小さく「可愛い……」って声が漏れてたわかるめっちゃわかる

・最初にライラちゃんの歌にリールくんが歌詞をつけて歌うところの、バスケットボールとか手足とか、身近にあるものを使ってリズムを取っていくところがすごく好きです。なんていうか「生」の象徴みたいな印象を受けた

・そんな中終始ライラちゃんが透明すぎる

・ライラちゃんとノーチくんのくだりがずっと切なかったなー……ツンデレ厨二病のノーチくんの心を解いてくれたライラちゃん……

・ライラちゃんが死んでしまうことを示唆したシーンが優しいがゆえに辛すぎた

・最後のトリガーのシーンで「俺は、歌が好きだ!」って叫んで、オーブたんが「俺も」って言うあの2人のくだりはライラちゃんに向けたものなのかなって思ってる

・ノクトくんのホクくんのおにいちゃん感がたまらなかったし可愛かったんだけど人参は食べられないんだね可愛いね……

・ストーリーはほんと息付く暇もないんだけど、僅かな隙を見つけてはノクトくんのレギンスとそこから出る生足をご来光のような気持ちで拝んだことは本当に謝罪します

・人参のくだりとか何か自分の意にそぐわないことになるとお口をきゅっとしてむうううううって顔するノクトくんが死ぬほど可愛かった

・エレさんについてはもう私は切なくて切なくてたまらないし役者野崎弁当に圧倒され続けました。なんという憑依型役者……

・あと回想シーンのナイトくんのショタみすごかった、あそこのエレさんとのシーンずっと見ていたい

・初日に見てすごい好きだったのがカテコでエレさんで馬跳びするナイトくん……あの瞬間の幸せな空間すごかった……

・「あんたの背中を追いかけてるのが楽しかった」って言ってたナイトがその背中を飛び越えて行くって考え方すると更に涙腺にくる

・あと所長に対して普段は敬語で「ムスタ所長」なのに倒れた時は思わず「ムスタ!」って呼び捨てにして、最後のところでは「お前」呼ばわりしてタメ語なの最高に好き

・なんて言うか憑き物が取れたみたいな(他に言い方はないのか)

・桃組さんのキャラ設定にパンフに記載の情報の5億倍萌え散らかしましたあの設定ツボすぎる

・桃組さんは拗らせメンヘラの仮面を被って実は美容整形専門の闇医者オーブたんと第17アークの頼れる優等生を装った超天才ハッカーアルバさんという役どころだった訳ですがまーーーーーーーツボ、ツボすぎた

・二面性、ハイスペック、裏稼業っていう厨二病(ノーチくんではなく)を脳天から串刺しにするようなどストライクキャラクターに息も絶え絶えでしたよ

・特に!!!アルバさん!!!!

・ほんとにアルバさんが好きすぎてどうにかなるかと思いました

・前半まだ正体が明かされてないとことか表情見ると1人だけ「やべえな」みたいな顔してたり「お前何しやがる」みたいな顔しててずっと(好き……)ってなってた

・一番古株のユオくんの一線を引いた表情が本当に切なかった

・それだけ仲間の沢山の死を見てきて、誰かと深く関わったり知ったりするのがどれだけ辛いかわかってて、そういう感情から出て来る表情がすごく自然ですごく辛かった

・「けど頼らんといてな、頼りがいがないのが売りやから」ってユオくんの拒絶というか明確に線を引こうとした結果出た言葉なんだろうなって

・ずっとユオくんが関西弁(関西っていう概念多分ないけど)なのはどうしてなんだろうって考えてて、エレとナイト、アーベントとリヒトみたいな関係でその昔ユオくんは当時研究所員だったムスタに懐いていた時期があってその時に移ったんじゃないかな、だけどアークでの生活を送る中で(トリガーじゃなくても)何かとても辛い出来事が起きてムスタは自分の心を隠すように訛りを封印してユオくんにだけ残ったんじゃないかなって勝手に思ってます

 ・ユオくんがどうしてノクトくんに「1人で歌ってみいひん?」って言ったのか自分の中の解が上手に導き出せずにいたんだけど、深く干渉しないABO同士、特に古株で一番距離をおいてたユオくんが「誰かに対して興味を示して干渉することに踏み込んだ」の象徴的な出来事だったんじゃないかなってところで落ち着いたんだけどどうだろう

・=それがたまたまノクトくんを相手として描かれただけで他の誰かで描かれる可能性もあったのかもしれないけどそこに「フォーゲルさんに歌を歌わせたかった」っていう望みがマッチしたからなんだろうかと

 ・あともういっこ、言わば巻き込まれる形でトリガーに参加することになってしまったアルバとオーブなのにどうして彼らと同じ道を選ぶ覚悟を決められたんだろうってそこが不思議だったんだけどこれもきっといろんな考え方があるだろうなあと

・チップを開発した人とそれを埋め込む人っていうオーブたん曰くの「トップオブトップシークレット」としてプロジェクトアークに関わっていたことへの贖罪かなとも思ったんだけどなんかもっとすっきり晴れやかな感情の元のような気がして

 ・ネタバレTLでお友達が話してた説が私の中ですごくストーンとハラオチしたんだけど私が言い出したものではないのでお心当たりの方はお願いします

・アーベントさんはリヒトくんにトリガーの開催を伝える時点ではトリガーの真実を知らなかったと思うんだけどあってるよねこれ

・そこからトリガーを開催して資金を集めてアーベントさんなりの正義と信念を貫くことで、暗にリヒトくんがアークをぶっつぶしたいと思う背中を後押ししてたのかなって勝手に

・そしてここまでくると疑問でネタバレ界隈でも散々話したんですけどアルバとオーブおいくつですか

・20歳以上のABOのこめかみに自分らが開発したチップを埋め込むってざっくり見積もって40近くじゃないと計算合わないんですけどえっ好き最高

・ただ飛び級レベルの超天才児でも美味しいなって思ってる

・無資格闇医者だから医療云々の難しいことは全然わかんないのに、プラモ組み立てるみたいな感覚で思い通りにお顔いじいじしちゃう危ない子どもオーブたん……(個人的な趣味です)

・お薬の調合とかはアルバさんの方が詳しかったことを考えるとオーブたん(10代)は感覚でなんとなーく出来ちゃってて、「どこでそんなの覚えたの」「えーわかんない、気がついたらできてたからヘンかも!どっかおかしなとこある?」「……ない(そんな馬鹿な……!)」みたいな右脳の天才児と左脳の天才児だったりしたら私が楽しい

・あとアルバさんあのキャラで超グルメって美味のハードルが海原雄山レベルでめちゃくちゃめんどくさそう、オーブたんにアークのごはんの不味さ(栄養重視)に文句言ってて欲しいし、誰も見てないところでフォークで一欠片突き刺して眺めてめちゃくちゃ顔顰めて欲しい

・そんでホクあたりに「今日の夕飯美味しいね!」って言われたりすると「味を感じられる皆さんが羨ましいです」って表面上菩薩の笑みを……(ABOとしてのアルバさんは人口舌の設定です)

・あとついさっきイーリスくんが本名の話をしていたけど、アルバさんとオーブたんも本名じゃない……ですよね……?じゃないとアーベントさんにあんな堂々と名乗れない

・アークに潜入する時に名乗り始めたはずというか、外にいた時は別の名前だったはずだから(アーベントに「アルバと申します」っで名乗ってるし)、17アークのABOの名前を見たリヒトがこれもこれもこれも夜って意味じゃねえかって気付いて、じゃあ俺らがその夜を明けさせてやろうじゃんって思いつきから「おいお前らに名前をつけてやる、オーブ、ってのとアルバ、っての、どっちがいい」って尋ねたりしてたら熱いなって勝手に妄想してた

・「リヒトくんはなんて名前にするの?」「俺は「ノア」だ」「ねええなんか毛色違くない?!」「うるせえArkに潜入するんだからノアだ!なんか文句あんのか!!」ってガタガタ喧嘩して欲しい

・あとメンヘラオーブたんのときはうさたん先輩を大事に大事に抱えてるのに闇医者オーブたんになると急に扱いがぞんざいになるのたまらない

・伝わらない好きポイントなんだけどイーリスが冒頭のダンスをクリップボードを持ちながらやってるのがなんか異常に好き

・あと「もっともっと君たちのことが知りたいんだ!」の前のイーリスくんのターンの爽やかさとキレの良さが異常値

・イーリスがみんなを外に出す時の検診シーンでオーブたんにピッてした後でうさたん先輩にもピッてするの、やる方もやらせる方も可愛すぎて口から何か出そうになってた

・ていうか全体を通して前半のイーリスくんの表情のキラキラ度が眩しいくらいで、それに対する後半のモノトーンな感じの対比がみんなも言う通りすごくサイコパスみがあって好きなんだけど、最初あれは言うところの「割り切れて」きたってことなのかなって思ったんだけど、イーリスくんなりの正義を見つけて迷いがなくなりつつあるのかなって思った

 

 

 

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……最高に頭悪くて語彙力ゼロのオンパレードですね……あと妄想が多い……

考察とかがとにかく苦手でその分妄想でこじつけしてしまうのでこんな形で申し訳ございません。でも一番高い熱量をそのままにお伝えしたかったのでお許しください。

 

なんかね、前回のCFTMの時も勿論すごく楽しかったですけど、あの時と今回とで自分の心の置き場所が全然違ったんですよ。

その時感じたものを咀嚼して落ち着かせるのに結構時間がかかる人間なのですが、CFTMは公演の日々がただ楽しい!だったのに、20日に初演を見て眠りについて、目が覚めたらものすごくしんどかったんですね。

見るのが辛いとかじゃなくて、第17アークで暮らす彼らとその周囲の人たちのことを考えてすごくすごくしんどくて、なんだろうこれはなんなんだろうってすごい考えてたんですけど、私多分CFTMは「めせもあ。さんが頑張ってる姿」を見に行ってたのかなと思いました。

勿論お話は素晴らしくて彼らは月の世界を生きていたけど、月の世界に生きる彼らを演じるめせもあ。さんを見に行って、それをすごく楽しい、頑張っててすごくかっこいいって感じてたのかなーって。

それが今回はきっと、私はずっと第17アークを見に行ってたんだなあって思いました。演技を頑張るめせもあ。さんじゃない、第17アークで生きるABOや研究員を目の前で感じて、物語に触れて、苦しさや喜びや希望を見て、だからものすごくしんどかった。

同じストーリーを見ているはずなのに、公演を見ない日でも、ああ今頃彼らがどこかで必死に生きてるんだ、そんな風に思えてしまって、だからすごく苦しいって思ったんだな、そう思いました。

それってすごいことなんじゃないかなって思うんです。

私は芝居のことは全然わからないけれど、言葉はおかしいけど「芝居」として捉えず「どこかにある現実」って捉えていて、それだけ没入させちゃうくらいめせもあ。さん達はパワーアップしてたんだなって。やっと今日になって少し冷静に感じることができました。めせもあ。さんたち本当に頑張ったんだなって、そんなのわかってるはずなのにそれをうっかり忘れちゃうくらいにABOで研究員で闇医者でハッカーでした。

本当に本当に素晴らしい、色んなことを考えさせられる舞台でした。

願わくばまたいつかどこかで彼らに会えますように。

 

最後に随分真面目語りをしてしまいましたが、この期間中にネタバレ垢で呟いたものの中で、言うて結局お前そこかよ感満載の呟きを載せてお別れしたいと思います。

 

f:id:umeyashikimsmn:20190325213733j:image

 

いかにじゃねえわ。

 

それでは第18アークを探しに行ってきます。

探さないでください。

 

いつか来るかもしれない初めましてのために

 前回のブログで最後になると思ったのに、年末に身動きも取れずただただDVDと動画を見る時間がぼっこり発生したら色々と思いが連なってしまったので、もうひとブログ書こうと思い立ってしまいました。くそうインフルエンザめ。

 

 改めましてめせもあ。さん、MazeNo.9ツアーファイナル、TDCホール公演お疲れ様でした。そして2019年ホールツアー開催決定おめでとうございます。

 ファイナルのパシフィコ横浜は5002席。発表直後からメンバーも「どうやったら埋められるだろう」「頑張らなきゃ」とこれまでにない大きなキャパへ挑戦することの気概を感じられたし、ヲタクも「友達連れて行こう」的なツイートが既に見られて、2019/8/4目がけて一斉に走り出した空気が感じられました。

 パシフィコはもちろん大きいですけど、そこだけじゃないですよね、今回のツアーの会場って2018よりはるかに大きいところがほとんど。しかも2daysの多いこと。

 ライブハウスは体力的になかなかハードだし、シーティングだと興味を持ってくれたお友達を連れて来やすいし、できればこの先もホールがいいな、そのためにはこのホールツアーがしっかり埋まってその先もずっとずっとホールが定着すればいいなと個人的に願っています。

 2017のホルツは時々後ろの方が空いちゃってる時はありました。でも2016のThanks!のライブハウスツアーから比べると2018のMazeのチケット取りの大変さったらその比じゃなかったし、TDCも満員になった、DDPだけどカウコンも即日ソールドアウト。これもしかしたら来年のホルツもけっこう激戦なとこ出て来るんじゃない?って思ったりもしています。満員の座席を見て喜ぶメンバーの顔とか、MCで「ソールドアウトでーす!」って高らかに宣言してヲタクが歓喜する光景を見たい。

 もっと売れてほしい!っていつも思ってます。早く世間に見つかれって、あんな番組に出て欲しい、こんな舞台に出て欲しいって、いつも楽しく夢を見ています。

 

 と同時に私は、めせもあ。の接触に行き始めた頃の事を思い出すのです。

 

 今は全然違いますが、(当時は)むすめん。のリリイベについて調べたり行った方のレポを見たりした時に、私は正直「なんて怖いイベントなんだろう」って思ったんですね。

 応援しています、○○がよかったです、それを直接伝えられるのはとても素晴らしくてありがたい機会だけれど、見れば名前や顔が覚えられているファンの子が沢山いる、ファンが「個」として認識されてしまっているなんて。「沢山の人」っていう集合体でフラットに対応しちゃダメなのかな、「覚えられている」と「覚えられていない」で一つの格差が生まれちゃうじゃん。そう思ってたんですね。

 前の沼でもCD購入者に向けたサイン会や接触イベントのようなものはありました。ただその方たちは「アイドル」ではなかったこともあってか、基本ファンの顔と名前を一致させることは意識的にはしていなくて、名前を呼ばれる、認知されるなんてほんの一握りのファンにのみ与えられた称号みたいな感じで。

 め。現場よりも規模は多分小さくて、私もけっこうな頻度で行ってたけど覚えられてはいなかったんじゃないでしょうか。

 それもあって余計に認知文化にびっくりしたんだと思います。そして本音を言えば羨ましさもありました。ステージの上の人に顔を覚えられる、名前を覚えられてるってどんな感じなんだろう。その羨ましさ、もうちょっと包まず言えば嫉妬のような感情を「怖いこと」というネガティブイメージを自分に植え付けることで誤魔化そうとしていたように思います。

 

 そんなめんどくさい思いを抱えつつも時は経ち、いろいろあって二人の推しさんは私の名前と顔を一致させてくださいました。経緯は割愛させていただきますが、なんといっても記憶力おばけの集団。名乗ってないのにいきなり名前を呼ばれたり、数回行っただけなのに「いつもありがとう」と言ってもらえたりしてびっくりした経験のある方は少なくないと思います。

 

 なのにその時、私が抱いた感情はやっぱり「怖い」でした。

 

 勿論全面的な恐怖じゃなくて、そりゃびっくりしたけれど、とても嬉しくてふわふわしたのは覚えています。

 だけどそれと同時に、この「覚えてもらった」ということが、この先この人たちを応援していく上で自分の妨げになってしまうのではないか。

 忘れられたら辛い、コンスタントに話をしに行かなきゃ忘れられてしまうんじゃないか。

 所謂「認知が切れる」という事象ですね。

 覚えてもらった人に忘れられるのは辛いです。仕事の場だってそう。ヲタク同士だってそう。大好きな人だったら多分余計にそう。それを恐れるあまりにこの人たちが大きな規模になって行くことを歓迎できなくなったらどうしよう。

 規模が大きくなれば推しに会いたい人は増えます。母数が増えれば一人当たりの接触可能な時間や機会は減ります。記憶力お化けな脳にだってキャパはあります。

 覚えてもらいたての頃、私は「その日」を迎えるのがひたすら怖かった。

 だったらいっそ今すぐにでも忘れて欲しい。自分の推しが増えた喜びの中に、その一人としてカウントだけしてくれればそれでいい。

 初めのうちは特にずっと、そう思っていました。

 だけど私という人間は心配性で臆病であると同時に快楽主義な生き物で、推しさんと話ができる、直接褒められるという機会のすっかり虜になってしまい、同時に絵が描けないくせに妄想力が人一倍強いばかりに写真という最高の素材で推しの見たい表情を己の手元に収めることができる撮影会というイベントにどっぷり頭まで浸かってしまい。

 幸い規模の広がりは感じつつもこれといって不利益を感じることもなく、自分の都合や経済事情を鑑みると上手くバランスが取れていたこともあり、楽しいことを楽しいことをと考えているうちにいつしかその頃の「怖い」を忘れてしまっていました。

 本来それでいいんですけどね。推してて怖いと思うなんてそんなにいいものじゃないですし。

 

 それが最近、ぽんっと思いだすようになりました。

 

 多分、カウコンの撮影会が私の周りで落選祭りだったのと、パシフィコ横浜のキャパ5002っていう大きさをほぼ同時に見たからだと思います。

 ああ取りづらくなってるな取りづらくなるだろうなって改めて思わされたと言いますか。

 大きくなって行くことは素直に喜ばしいことだなあと思います。だけど前述のように思っていた私はやっぱり、その日は近いのかなあと思いました。

 いつか会えなくなる時が来る、話せなくなる時が来る。ゼロじゃないかもしれないけど、そこにたどり着くまでのハードルがとてもとても高くなる日はきっとそんなに遠くない。私はそれを素直に喜べるだろうか。

 よく聞く「遠くなっちゃう」とはなんとなく似て非なる感情なんですよね。最初から遠いのは知ってるんです。ただそれを近くに見せるような、隣に居ると錯覚するような魔法をずっとかけてもらっていたから、その魔法がかけきらないくらいに広くなっちゃうのかなあって。

 

 だけど、当時と今とで決定的に違うことがあるんです。

 

 あの時も好きだったけど、あの時よりも更に更にずっと、めせもあ。を好きで、幸せを願いすぎている。

 自分というヲタクが忘れられることよりも、客電がついた瞬間スカスカの客席を見て悲しい気持ちにさせる方がよっぽど辛くて怖い。

 め。さんが選んだドアが間違っていたって思わせたくない。「大好きな場所は自分で作れるんだ」って歌ってましたけど、めせもあ。の選んだ道を正解にするのは、めせもあ。自身でもあるしヲタクでもあるんじゃないかなって。

 パシフィコを、武道館を、満員の人と光で埋め尽くしたい、その景色を推しに見てもらって、ああこのドアを選んでよかったって思わせたい。

 

 だから今はもう全然怖くありません。安心してどんどん大きくなって下さい。

 

 ここで終わればすごくきれいなブログだった!多分!でもここで区切るとやっぱりちょっと嘘になります。いっぱしに寂しさを感じます。

 

 きっとこの葛藤は推してる限りいつまでもいつまでも続くし、喜ばしいことじゃんのポジティブ陽ヲタクの私とえーでもでも寂しい今のままが丁度いいじゃんの陰ヲタクの私の殴り合いはこの現場にいる限り一生続きます。いつか推しさんに「初めまして!」と言われた時に、ああたくさんファンが増えたんだねって、私はちゃんとそう喜べるんだろうかって時々過ります。

 推しはそんな人じゃない!!一度覚えたファンの顔は忘れない!!そんなお怒りを買うかも知れません。私もそう思ってます。

 だけどどんどん大きくなってほしい、その気持ちを自分で妨げたくはない、そう思うとやっぱり精神的避難訓練みたいなものは必要で。

 そんなこと色んな感情がぶつかったり混ざったりなんだりして個人的にもオーロラを抱えつつそれを掲げて光らせています。

 

 このブログには答えも結論もありません。

 年末になんてうだうだしたブログ上げやがるって話ですし、本当に一個人の気持ちでして誰もそんなこと思っちゃいねえわって思われるかもしれないですけど、ただ一個言えるのはこの殴り合い、陽ヲタクの私に勝って欲しいと思っています。

 半ば意地もあるかもしれません。精一杯の見栄というか綺麗事かもしれません。

 

 だけどお前の最大の望みは何だって聞かれたら、めせもあ。さんたちにずっとめせもあ。さんとして笑っていて欲しい。それが最大の望みであることに嘘偽りはありません。

 あとめざましライブに出て欲しいし冠番組持ってほしい、Mステからきっちりオファー貰って出て欲しいし芸能界最強スポーツ王で飛び箱跳んでるところも見たい。グレーテルのかまどだって諦めてないしあんだけ好きだって言ってるんだからドラマに出て欲しい。アウト×デラックスに出てアウトいっぱい貰って欲しいしQさま!!で学生服着て宇治原さんと競って欲しいしタモリ倶楽部とか出て欲しい。

 きっとその間私と私の殴り合いはずっと続くけれど、出てきたテレビとか出演情報とかが非ヲタの友達からLINEで届いて「あれヨヲコの好きな人じゃない?」って言われるたびにドヤ顔で「今出てた人と私前にめっちゃ一緒に写真撮った」って見せびらかしたい。夢は尽きないのです。

 ずっと眺めていたいから、ぐるぐるしつつも手放しで、結局は楽しく幸せにヲタクを続けるんだと思います。会える内はガシガシ会いに行くんだと思います。来年も再来年も、その先もずっとね。その時に機会に恵まれればきっと。

 

 ぐだぐだ大変失礼いたしました。たまに真面目な記事が続いたらこれだよ!!!!

 来年もよろしくお願いいたします。
 

エクセルおねえさんのひとり忘年会

 TLで散々エクセルおばさんを自称しといて、何故ブログになったとたんエクセルおねえさんに改称したのかは触れないでください。

 人間シャレにならなくなってくると自虐すらも躊躇うようになるんだなって……この歳になって知りました……

 


 さて皆様2018年ものこり1週間ちょっと、本年もお世話になりました。

 相変わらず楽しくヲタクさせていただいた1年間、イベント盛りだくさんだった1年間。何か発表されるたび、管理力と記憶力が皆無な自分が途方に暮れる未来は毎度必然だったので、なんとか回避しようとない知恵絞って考えた末、今年もマイクロソフトさんを活用させていただいた次第です。

 


 今年の制作物なんぞすごい世間的にはどうでもいいと思いつつ成果物を並べていくと、ウワアってなるものとしてはこんなものが。

 後半のチケットが交換とか譲りとかのものが多くて、どれがいつから取引可能かぐっちゃぐちゃになってしまったので、だーっと横に並べてガントチャートみたいにしてみました。結局カレンダー見た方が早かった。

 


 あとは今年作ったものといえばこんなんがありまして。

 

 チェキ会チケット覚書+料金計算です。

 珍しく計算式ちまちま入れちゃったので画像置きが出来ないのですが、どこの部の誰に何枚申し込んで合計金額がいくらになるかを出してくれます。

難点としては人に使って頂こうとするとExcelテンプレート形式になってしまってややハードルが高いのと、費用的な現実が見えてしまうことです。

 


 あとは1番最近作ったのだとファイナルのタイテとか、他にはMeseMoa.はじめてガイドを作った時の大まかなイベント種類一覧とか、お取引の時の品目一覧とか。仕事終わりと休日に趣味でExcel立ち上げてる頻度がやたら高い(そしてその割に基本知識の伴ってなさがすごい)ヲタクなんじゃないかと思うのですが、多分一番使ったのがこれ。

 

  


 自分で使う用だからそりゃそうっちゃそうなんですけど、もうほんとめちゃくちゃ活用した。開場も開演もほとんど時間変わらないのに毎回確認してたし誰の回とか把握してなかったからいちいち今日誰だっけ?って見てました。

 第二弾の予想をしてみたはいいものの、それはもう勢いよく外れて、その節は大変ご迷惑をおかけしました……

 そんなこの表、何度か私が呟いてるのを見た方もいらっしゃったかもしれませんが、今ツアーであちこち出掛けて並んだり待ったりしているときなどに、周りの見知らぬ方が使ってくださってる場にしばしば遭遇しまして。

 画面がちらっと見えちゃって「あっすごい見覚えある」って思うだけで声をかけたりするわけではないのですが(ていうかいきなり見知らぬBBAに声かけられて「それ……私が作ったやつ……」って言われたら怖いと思う)、そうなるとやっぱり「ああ便利に使ってくれて嬉しいな」って思うのです。

 


 そもそもなんでこんなこと始めたかって、最初は47ツアーで披露されたmagnet(歌唱メンバー2名、ダンスメンバー2名、参考動画こちら→

【気まぐれプリンス】magnetを踊ってみた【フォーゲル】 - ニコニコ動画

)のダンスメンバーをなんとかして予測したい、推しの絡みが見たいといういっそ清々しいほどの煩悩の産物だった訳ですが、いざやってみたら職業柄もあってか「与えられたデータを自分なりに咀嚼して自分のわかりやすい形に展開する」っていう作業が単にとても好きでして、仕事のあれやこれやから解放された状態で好きな題材でその作業ができるっていうのが楽しいもので、けっこうストレス発散になっていました。

 

 あともういっこ、私がDDの公式ちゃんを大好きだからというのもとても大きいです。

 

 ヲタクとして人生を歩み始めてウン年、小1の学年文集の保護者からの一筆に「ランキング番組に推しが出演しないとわかって号泣し始めてこの娘やばいと思った」(意訳)と書かれたところからカウントし始めると、それはもう年季が入りすぎてるヲタクの私、ちょこちょこブランクは挟みつつ色々な芸能ジャンルのヲタクをやっていたもので、「公式」や「運営」、「事務局」といった単語とは少しばかり縁の多い人生を送って参りました。

 
 その上で折に触れて思うのです。ここの公式さんはなんて血の通った公式さんなんだろうと。

 
 礼賛記事でもないしヲタクの立場から見ていやいや待って待って待ってって思う時も勿論多々あります。

 でもやっぱり、私が通ってきたどの沼よりもあったかくて一生懸命で、すごい時間に問い合わせしても返信が帰ってきたりする、何かの緊急対応のツイートが「こんな時間まで?!」って時に上がったりする。

 どうしても不平等や誰かへの不利益が生まれてしまう事柄に対して、どうしたらそうならないかを一生懸命考えてくれる。ここに来てそんな場面に触れた方も少なくないのではないでしょうか。

 実際私ここに来てびっくりしたんですね。こんなに考えてくれるの?!って。

 
 ヲタクも長いことやっているとまあ色々あるもので、この界隈に来るまで私はずっと、「公式に期待する」ということを放棄していました。

 元々浅慮な人間で、ヲタクに限らずどんな事柄でも基本表面ごとしか見ることが出来ません。だから逆に何か不利益なこと、一見これは何処の誰が得するんだろうと思うようなことが起きると、「きっと何かそうなるに至る理由があるんだ」ってなるべく考えるようにしていたのですが、それでも前の界隈で色々あった末の結論として 「きっと何も考えてないんだろうな」「この人たちはお金を巻き上げることしか考えてないんだろうな」としか考えられなくなってしまっていたのです。

 アーティストがいくら温かくてファンを思ってくれていても、そのバックはそんなもんなんだって、そんな風に思うようになってたんですね。

 
 でもこの世界は少なくとも私にとっては、そうでないように見えました。それはもうびっくりするくらいに。

 今までの場所で感じてきた「これやっときゃ客黙んだろ」の心の声は聞こえなくて、「楽しませよう」の気概を感じました。

 アイドルに対してもそうです。本人の意向を汲んでくれて無理させたりしない、アイドルに圧をかけることをエンターテインメントとしない、きっとここは大丈夫。個人の見解です。

 
 めせもあ。に対しても思いますが、公式に対してももっとヲタクのことばっさりドライに切り捨ててよくないかな!いやいや寝て!すいませんこんな時間までお疲れ様です!えっめっちゃ色々考えてくれてない?!そんな風に思ったこと数知れず。

 そんな姿を見て公式に何も期待をしなくなってしまっていた泥人形が、ここへ来て温もりに触れ思考回路が徐々に柔らかくなってきたのです。

 「きっと何も考えてないんだろうな」としか考えられなくなっていたのが、気が付けば「きっと色々検討した末のこの対応なんだ」「こちらが考えうるような作戦はきっと何かの事情があって叶わないんだろうな」って思わずにはいられなくなってきまして。

 何かがしんどいことが起きても起きてもこちらも何も考えないのが一番、それでお財布出すと思ってるんでしょ、何も考えたくないや。そう思っていたのに、そうか色々大変だなあ、なんかちょっとしんどいけどどうやって捉えたら自分の心が一番楽かなあ、みたいなそんな考え方をするようになりました。

 
 あとたまたま同時期に、自分の会社でまさにこれに該当するというか「いやいや頭おかしいでしょ何考えてるの偉い人」って誰もが思ってたような運用があったのですが、沢山のNGを潰して考えて考えて残った方法がそれだったって理解したのも一助になりました。こういうのどこの世界でもあるんだろうなって。

 何考えてるんだろうって思ってもきっと理由があるんだろうな、闇雲にギャンギャン言うのやめとこ、こういうので後から覆ってそっか色々考えてたんだねごめんねって思うの何度もやった、この感情を私は岡田ジャパンと呼んでいます。勝手に。 


 とはいえ皆の中の感覚って決して一律じゃなくて、誰かの得が誰かの損だったりする、誰かにとっては大好きだけどそれを嫌いという人もいるかもしれない。誰かのわかりやすいは誰かのわかりづらいだったりする。「なんで?」って思ったりする。

 感じ方は人それぞれ、だけどそんな中、マイナスの疑問や不安は不満へとても繋がりやすいと思います。

 「わからない」が膨らんで、好きになりかけの人の心が少しだけ萎んでしまうかもしれない。

 とても忙しい人が情報を把握しきれず何か大事なことを取り零して、そこから気持ちが沈んでしまうかもしれない。

 だけど今やキャパ3000の箱をソールドアウトするまでに至った、とてもとても大きくなったグループに関するたくさんの情報をなるべく漏れなく伝えようとしてくれてるのもわかります。 


 めせもあ。も好きだし公式ちゃんも好きだし、ヲタクのこともとても好きです。なんだかんだあってもあったかい界隈だなあっていつも思います。

 その温度が少し下がりそうなとき、こんな一介のヲタクの趣味の産物ではあるけれど、少しだけ別の言葉と色形でTLに流すことで和らぐ人が1人でもいたとするならば。

  それで誰かの不明点がちょっとでも薄れて、不満への回路がすこーし伸びてくれるなら。 


 こんなに嬉しいことはないなって、そんなことも考えながらいつもカチカチ作っています。

 いやほんと烏滸がましい話ですが。


 同じ思いになって!とか公式素晴らしいよ!とかそんな話じゃないんです。

 公式ちゃんのために作ってます!とかでもないんです。自分が行きたいイベントを自分の見やすいようにいじくるのが楽しいっていう話で、全然違うけど私の中で手芸やパズルに近い感じです。それを見て見てーって出してるような感覚ですかね。

 全てひっくるめてまるっと自己満足なんですけど、でも結局何を言いたいかって公式ちゃんいつもありがとうございます。っていう話です。

 私たちが大好きな人達のことを私達に負けないくらい大好きで、いっぱい輝かせるためにああでもないこうでもないって一生懸命頑張ってくれてる、人間味溢れる公式ちゃんが大好きです。

 たまに「んっ?!」って思うことはあるし、結果が全てみたいな世界ですけど、それでもこんな片隅のヲタクが1人くらい、過程を愛してもいいじゃないですか。

 

 たくさんたくさんたくさん大変なことはあると思うけど、来年もよろしくお願いします。

 

 そしてこれを読んでくださってる皆様、今年1年ありがとうございました。

 参加させていただいた企画の方では全力でふざけ倒したので、どっかで最後くらいは多少真面目な話をしとこうかと思って書いてみたのですが、強調文字使ってなきゃ真面目だと思ってるフシは否めない。

 だってファイナル見ちゃったらすごい感情になりそうだったから……ファイナル前にブログ書きたかったんや……

 こんな残念なおつむですが、来年も何卒お付き合いいただけたら嬉しいです。

 来年もセルの結合をしたりひたすらに色を塗ったり、載せたと思ったら一部だけ罫線の種類が違ってア゛ア゛ア゛ア゛ア゛きもちわるい!!直したい!!って思いながらどこかでお目にかかると思います。

 

 それでは皆様良い新年をお迎えくださいませ。

現実と虚構のボーダーライン

※何一つまともなことを書いていないので特に読む必要はありませんがそれでも大丈夫な猛者はお付き合いください。

 

MissMoa.さん1周年おめでとうございます!

リーダークソ代さんの衝撃の活動開始宣言から早いものでもう1年、あの日ハロウィンの幻だと思った最強ガールズグループは奇跡のように活動が続き、冬の間はコンスタントに対バンイベに出演、夏には怒涛のイベントラッシュ、白服さんの聖誕祭にゲスト出演、そしてMeseMoa.さんの2019年のカレンダーにゲスト起用されるなど精力的に活動を続けて1年が経ちました。

 

ただ私思うんです、ちょっとだけ思ってしまうんです。

イベント前後以外、彼女たちってあんまり動きが見えないなぁって……。

今日のあかねちゃんのように時々ひょこっと現れて呟いて行かれることはありますが、めせもあ。さんみたいにどこに遊びに行ったーとか今日練習だったよーっていうのが垣間見えればいいのになあ、なんかそういうの載せられない事情でもあるのかなあってずっと考えながら過去ツイとかぼんやり辿っていて私気づいちゃったんです。

 

彼女たちもしかして、ステージ上でのキャラはかなり作り込んだ虚像なんじゃない……?!

 

普段はすごくいい子たちで、仲も普通にいいしLINEもきっと互いに知ってるんでしょう……?それを事務所の方針で「君ら仲悪い設定ね、性格もひと癖ふた癖曲げて行こう、あともうちょい強めの個性足していこうか」って言われてそれぞれ事務所の人から資料渡されてるんでしょうそうでしょう……?!

だから下手なこと言わないようにツイッターあんまりしないように言われてるんじゃありませんか……私推理力すごくない……?!

  

だって普通に考えて無理があると思いませんか、室町時代の生まれで体は野崎弁当さんと共有とか。その、収納とかどうしてるんですか。

アイドル戦国時代と呼ばれる昨今、1グループに1人はクールビューティーを擁するみたいな状況下で差別化を図ろうとした結果、何かアクセントをつけようと目論んだ運営さんがオリジナリティを拗らせた末に生み出された設定がアクセントどころかピンポイント爆撃みたいになってしまったのが蘭千代様という存在なのではないかと。

普段は都内でOLさんをやっているものの野崎さんと一心同体の設定だから、野崎さんがイベントに出演される際は内勤もしくは自宅勤務を強いられているのではないかと。

あああさぞや不自由なことでしょう……そして野崎さんも野崎さんでそのような設定に応えるべく毎回用事もないのに蘭千代様のイベント出演に合わせてスネ毛を処理し……伝説のブラジリアンワックス動画まで撮ってその証拠として遺し……なんという涙ぐましい努力でしょうか……;;;;

実際はお姉様か妹様なんですよねきっとね。その蘭千代様に協力せんと撮られたブラジリアンワックス、茶推しの中では脈々と語り継がれてはおりますが今一度公開と言う形でヲタクに意識付けを図ってみるのはいかがでしょうか。

大事なことなので2度言いますブラジリアンワックス動画ください。

(※ブラジリアンワックス動画は2017年の野崎さんの聖誕祭で公開された伝説の動画です) 

 

多分ね、その点あかねちゃんは日常的なツイートもたまにあるし、比較的その制限というか与えられた設定が緩いような気がするんです。

強いていえば一生懸命神様仏様お姫様あかね様を貫こうとしてるくらいで、でもあそこのおうちは弟のあおいくんがちょいちょいバラしちゃうじゃないですか、男の子に対して実は奥手なとことか。あとお客さんにめちゃくちゃ気遣いしてるの見えちゃうじゃないですか。

あと仲悪くしろっつってんのに仲良しの2子ちゃんとか言っちゃうじゃないですか。そういうとこやっぱり若くて素直な女子大生出ちゃうんですよね可愛いなあ……

 

逆に2子ちゃんは大変ですよね、だって全握とか接触とかで喋った、触れたって話いっぱい聞きますもん。残像とか亡霊とかなんて嘘なんだきっと。普通に二番くんの妹さん(ブラコン)に違いありませんよ。

いやね、私も最初は二番くんの強固な2子ちゃん包囲網かと思ったんですよ。2子に触るな話しかけるな仮にそれに準ずる行為を行ったとしても現実に起きた出来事と認識させるなっていう潜在意識にまで語りかけるマウントかと思ったんですけど、それもきっとあるんでしょうけどこれはきっと運営サイドの方針ですね。

わかります、わかりますよ運営さんの気持ち。美少女という存在は得てしてその背景に儚さを求めてしまうものです。

それがたまたま190cmっていう海外版のVOGUEやらELLEやらに見つかったら網持って狩りに来られそうな高さだったもんだから、これに打ち勝てるレベルの儚さを付与しようってなったらもういっそこの世の者ではなくすっていう力技に出るしかないと踏み切ったんですよね。

運営さんのご英断、私は尊重しようと思います。

あと2子ちゃんあんまりアイドルに執着ないみたいだから、マイク持たせて規定の言葉以外を喋らせると帰りたいと眠いとにぃしか言わなくなるんでしょう?知ってた。

 

あとクソ代さんもそう。


とみたけい子はソロ演目をしたいがために・・・?(後編)

ステージ上でもうっかり真面目なコメントしちゃってけい子ちゃんにツッコまれてましたけど全握でもめっちゃ腰低くて丁寧なんですよクソ代さん。すーごい低い位置から丁寧に握手してくれてえっいい人……めっちゃいい人この人ドバイのセレブなんじゃないの……?!ってなるんですよ。

絶対ここまで苦労してきてるこの人。

もしかしたら今は実際ドバイでファビュラスなものを作るお仕事をされているかもしれませんが、時々零れる関西弁、隠しきれない人柄の良さ、きっと元は大阪でOLか何かをされていたに違いないと私は踏んでいます。

試しに彼女の前に伝票の束と電卓置いてみましょうよ。それか認印渡してみましょう。私は確信してます、きっと鬼のように早いって

 

一方けい子ちゃんの推測って難しいんですよねー……私海外ドラマとかあんまり見ないからFBIが実際どんなことしてるかわからなくて。

プライベートなツイートも想像しうるNYでの暮らしのことが多いしそれ以外だとだいたい乳のメンテじゃないですか。

メイクも立ち振る舞いも英語混じりの日本語も全てに隙がなくて、ステージでは歌もMCも完璧にこなす頼れるDIVAじゃないですか。

ただ気になることといえば捜査上きっと色々な制約があるに違いないのに、あれほど堂々とFBIだと言ってしまっていいんだろうかっていう話ですよね。

 

スパイって言っちゃってるし。ん?待ってFBIってスパイとかする組織じゃなくない?

あっあっやばい気付いちゃった、これ打ちながら気づいちゃったかもしれない私。

 

FBIを装ってるけど実はけい子ちゃんCIAなのでは…………?!

 

※参考文献:言われてみれば、「CIA」と「FBI」って何が違うの?

 

あああタブーに触れてしまっていたらすみません、でもだとしたら先程のツイートも納得が行きますよね、こんな堂々とスパイって書くかよって話かもですけど、スパイは相手を翻弄するためにほんの少しの真実を混ぜるって言うじゃないですか。

そのほんの少しの部分にスパイという事実そのものを混ぜるけい子ちゃん……なんてギャンブラーなのでしょう……

そしてそうなると心配なのが夏に行われた伝説のGIRLS IDOL SPLASHですよ。何がってあれ最後に男性無料全握あったじゃないですか。

そこでけい子ちゃんがπタッチの大盤振る舞いしていた話は記憶に新しいじゃないですか。

あれもしかして指紋採取だったんじゃないですか。

たいへん……男ヲタさん逃げて……!!

 

あと忘れちゃいけないのがねーちゃん。

またまたぁ

(※わたしは姉様バツイチ子持ち説を強く提唱しています)

 

ほんと女ドルさんって大変ですよね色々……皆大なり小なり自分のこりん星を抱えてるんだ……

 

ほんとはこのノリで全員分引っ張り出してこようと思ったのに、さあふぉげみちゃん!と思ってTL辿ってたらあまりに可愛くて語彙力が消失してしまい、えっ可愛い……現実とか虚構とかどうでもよくない……?ただただふぉげみちゃんが可愛いっていう事実が至高じゃない……?それでいいじゃんそれが真実じゃん……って晴れやかな気持ちで断念しました。やっぱ一番身近に女の子だと思うんだよふぉげみちゃん。

 

 

というわけでなんかもうすごいとっちらかったブログですみません改めましてみすもあ。さん1周年おめでとうございました。

めせもあ。さんの躍進を担うべく結成されたグループだと思っていますが、皆さんがあまりに可愛いので私の中でみすもあ。さんは最高に可愛い女の子ですし、何度も何度でも言いますが男性アイドルグループなのに公式から女の子提供してもらえてるの最高に汎用性高いちょっと何言ってるかわからないですごめんなさい。

FBIやら看護師やら青学やら皆さんお仕事や学業に励まれている方なので登場頻度は高くありませんが、これは本気の話でみすもあ。さんだから、女の子グループとしてだから乗り込めた場所とかもこの1年きっと沢山あったんじゃないかなあって思います。

勿論めせもあ。さんがばーんと売れてほしいけど、こんな頭のおかしいヲタクも少なからずいるので、ばーんと売れた未来の先でもまたいつかどこかでお会いできますように願っています。

沢山の壁があるかと思いますが、そういうの全部蹴飛ばして踏み越えちゃう世界一かっこいいガールズアイドルに幸あれ。

 

こんなブログですみません…………

野崎弁当さんの写真集リリイベをお勧めしたい7の理由

野崎弁当さん白服さん、写真集発売おめでとうございます!!!

 

MeseMoa. 公式ブログ - 白服&野崎弁当 ファースト写真集リリースのお知らせ - Powered by LINE

 

いやーかっこいい。ふたりともただひたすらに顔がいい。顔「も」か。

ぱっちりとした目は片方は利発な子犬のように黒目がちでもう片方は鋭さと優しさを兼ね備えた白と黒のコントラストの持ち主。優しく刻まれた目尻の皺、スッと通った鼻筋に柔らかそうな唇。お肌はかたや透き通る白さでもう一方は健康的なお日様の色。

どこ切り取ってもこの美しい顔を書籍という媒体に閉じ込めて、いつでもどこでも見られるように流通させようって考えてくれた人本当にありがとうございます。わかる、わかるよ2人とも後世に伝えたい顔面ですよね。私が出版社の偉い人だったら賞与弾んじゃう。

しかも今回そんな美しい人を己の思うがままのポーズで自分のスマホかチェキに収める機会があるだなんて!そんなことしちゃったら来期の査定も安泰じゃないですか!

 

というわけで興奮はそのくらいにしておきまして決まりましたね写真集イベント。

今回東京のみの開催ということで遠方にお住まいの方はなかなか動きづらいのがもどかしいところですが、もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、茶推しさん黄推しさんのみならず是非他推しさんにも遊びに来てみていただきたいのです。

めせもあ。の他推しさんは勿論、なんなら不器用に成熟したJUNONやBBF、アンフェアな月で野崎弁当さんを知ってくださった方にも是非いらしていただきたいし全身全霊でお勧めしたい。

ただどんなもんかわからないのを手に取るのはなかなかハードルが高いし、慣れてない接触っていつも不安ですよね。

そこで曲がりなりにも茶推しイルミィ、野崎さんとの接触に何度となくお邪魔している身で考えて、なんで初見さんにも他推しさんにも来てほしいのか、どういうところがお勧めできるのか、その理由を挙げてみることにしました。

お前複数推しやんけとか言わないで!いっぱいの人に来てもらいたいの!

あと白服さんを……白服さんも勿論お勧めしたいんだけど接触に関しては経験値不足なもので記事がどうしてもふたりぶん書けなくてごめんなさい……お願いします誰か書いて……

そして相変わらずあくまでただのいちヲタクの個人の見解でしかありませんので「私はそう思わない」という方いらっしゃいましたらそっと目を瞑ってやってください……

 

 

1.とても大人

アイドルなのにとても礼儀正しく低姿勢。それが野崎弁当さんです。にこやかに皆ウェルカム、だけど端々に感じられる元サラリーマンの折り目正しさ。32歳駆け出しアイドル、だけど32歳成人男性。

落ち着く……!!!

お友達のような身近さというよりも、会社勤めの方には「あれ……こんな物腰の方、隣の部署にいる……」とかそんな、どこか懐かしさを覚えるような親近感。年下イルミィさんにとっては近所の憧れのお兄さんのような、日常に存在する身近さはどこかほっとします。なのに顔がいい。

 

2.低刺激

「あんな美しい顔が接近したら死んじゃう」「彼氏への罪悪感がすごい」「夫に顔向けできない」「アイドルの接触って近いんでしょ」大丈夫です安心して下さいそんなに近くないんです!

接触免疫がない方にこそ野崎弁当さんをお勧めしたい。適切な距離感、高いセキュリティ意識、グイグイ距離を詰められてパニックなんてことも撮れた写真で何かあらぬ誤解を受けることもありません。いやパニックにはなりますけども。ほどよく抑えられた刺激は老若男女楽しめるのではないかと。

「それじゃドキドキしないじゃん!」

そう思うじゃないですか。それどころじゃないくらい美しいんですよ。

野崎弁当さんの美しさを侮ってはいけない。

 

3.ポーズへの即応性

ご迷惑になったり困らせたりさせてはいけないのであまりガンガンにハードルをあげてはいけないと思うのですが、「こういうシチュエーションで」ってお願いしてからの理解度と再現性がピカイチなのですよ野崎さん。

ブログを読んだ誰もが感じるあの頭のおかしさ想像力はこうしたところに現れるのだなと感動を禁じ得ません。

おかげで

M-1グランプリ敗者復活戦を見事勝ち抜け大井競馬場でオーロラビジョンを眺めながら歓喜してください」

「夫が宇宙に出かけたまま帰らぬ人となり泣き暮れる私の夢枕に立ってください」

などという突拍子もないお願い(スケブに記入)をこれまで幾つも叶えてくださいました。

ただしあまりに真摯にリクエストに答えてくださるあまり、時折ご自身がアイドルであるということを忘れてメーターを振り切ってしまうことがあるようなのでそこはご自身で調整をば。

 

4.かわいい

落ち着いた大人の魅力32歳。メンバー内ではお父さん的ポジション。一昔前のテキストサイトを思わせるブログのやばさ。ステージ、特に最近のソロ演目では四肢が爆散せんとばかりに激しく情熱的に踊る情熱と狂気。ニコ生の独特のテンションと切り口。

そんな人なのに何かを褒めた時に「わぁうれしいーありがとうございます~」って手をぱちぱちさせて満面の笑みを浮かべるんですよ32歳。あと実はとっても褒められたがり屋さん!かわいい!!

あとなにかご本人の琴線に触れる話をするとパーーッて盛り上がり始めるんですよ32歳。

私が深海魚だったら水圧差で膨れ上がって破裂して確実に死んでるくらいかわいい。

あの端正なパーツひとつひとつが子供のように破顔するところを仕事や学校に疲れた皆様に是非見て癒されていただきたいのです。

 

5.誠実

野崎さんは適当なことを言いません。

既にデータベースに入ってるヲタクだと共通の話題とかパーソナルなことを一生懸命引き出してくれるし、まっすぐ目を見てこちらの話を聞いてくれます。

こちらの言ったことに耳を傾けて、その返答に何が適切か、現状言っていいことかいけないことかをしっかり考えてから答えをくれます。

それ故に投げかけてから答えが出るまでに少しラグが発生することがあるのですが、あーーー答えづらいこと聞いちゃってごめんねえええって思うのと同時に「あっ今考えてるめっちゃ考えてる」って思うととても愛おしいのです。

 

6.意外とおちゃめS

全国のドMイルミィさん、ドMイルミィ予備軍さん大変お待たせいたしました。

「えっあの野崎さんが?!」って思われるかもしれません。出してって言って引き出せるかどうかはわかりません。オラついたSではありません。でも紳士でお茶目なSなのです。いたずらっこみたいな顔でちょっとヲタクを困らせるような事をわざと言うことがあるんですよ!かわいいなこんちくしょうめ!

きっと茶推しさんがリプライや引用RTで事例を挙げてくれると思います(ものすごい他力本願)

 

7.次に繋がる

いきなり毛色変わるやんて話ですけどこれ真理だと思うんですよ。めせもあ。で既に写真集を出版したメンバー3人、今回の白服さんと野崎さんを合わせて5人。気づけば半数がソロ写真集を出版しました。すげえ。

と同時に「私の推しはまだなの……?」「〇〇くんの第二弾見たいな……」いろんな声があると思います。わかりますよ私も手放しで祝いつついつも心に無花果も握り締めてますので。

そんな私たちの願いをなるべく早く叶えようと思ったら、もうヤラシイ話偉い人たちにMeseMoa.って金になる」って思っていただくのが何よりも大きな近道だと思うんですよ。

スケジュールの都合とか色々事情はあると思いますが、あっこの人のリリイベ東京だけじゃ足んないなって思わせたら次に誰かが出す時は他の地域もリリイベがあるかもしれない。

だから是非とも接触行って欲しいんです。もし苦手だったらお友達とシェアして2冊券買って2人が共通して好きなポーズをお願いして写真もシェアするとか。

なかなかハードルの高い販売方法だし大人の思惑に乗っかるのなんか嫌だーー!って思うかもしれないですが、推しの写真集に、既に出てる推しはその第2弾に繋がる1冊、それがこんなイケメンを入手することで叶うなんてって思えば!Win-Winじゃん!!

もし応援したいなーなんて思ってくださってる他推しさんがいたら、でも野崎さんと接触したことないしなーなんて思ってらっしゃる方がいたりしたら、ぜひぜひいらしていただきたいのです。

 

 

以上7つ。きっちり理由を文面にまとめられることを考えたらこの7項目になったのと、最近テレビで7Rulesを見たばっかりなので7項目といたしましたが、他にもたくさんたくさん理由はあります。

顔がいいとか推しさんが喜ぶ顔が見たいとかあの造形美は一家に一冊常備すべきとかデッサン資料にもなりそうとかその各一冊でどれだけ妄想が広がるだろうかとかあと顔がいいとか。顔がいいとか。

他推しさんもイルミィさんじゃない人もみんなおいでおいで!私も沢山行きたいけどそれでも都合もお金も無限ではないし、遠くに住んでる方もいたり埋めきれないところはあるし、だけど迷ってる人はいるだろうから、もしそんな人の背中を押すことができたらと思いこんなブログを書いてみました。

イベントに行けない方も是非通販でお手にとってみてください。

 

発売まであと1ヶ月ちょっと。どんなお写真で悶死することになるのか今からすごくすごく楽しみです。

 

改めまして写真集出版決定おめでとうございます。

スーツは!!!ありますか!!!!!(最後の最後に趣味を叫ぶ)